
夏休みや年末年始、ANAの特典航空券を探したら「空席なし」だった経験はありませんか?5人分の席となると、日付をずらしても揃わなくて、モヤっとしますよね。
そんなときの選択肢の1つが、ANAマイルでスターアライアンス加盟社などの便に乗る「提携特典」です。ANA運航便の特典とは別の表で、決め手はゾーンとクラスだけ。私は妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族の父で、提携特典を取った経験はありません。この記事は、2026年10月29日時点のANA公式情報を5人家族に当てはめた計算と判断フローです。
【結論】
- 日本発・往復・エコノミー(1-Aの場合)の必要マイルは、韓国15,000/アジア1 20,000/アジア2 35,000/ハワイ40,000/北米50,000/欧州55,000マイル。シーズン区分はなく、ゾーンとクラスだけで決まります
- 2歳以上12歳未満の小児も大人と同じマイル数です。想定モデルの5人家族なら、欧州エコノミー往復は55,000×5=275,000マイル、北米は250,000マイルです
- 提携特典は往復同時の予約が条件で、空席待ちはありません。予約はANAウェブ(ログイン)か電話で、小児のみ・2歳未満を含む予約はウェブでは申し込めません
まずは近い話題の記事です。ANA便の特典を路線別に見たい方、燃油サーチャージのかからない特典を探したい方は、先にこちらをどうぞ。
-

-
ANA特典航空券 家族4人で取る方法|予約できない時の回避策
ANA特典航空券を家族4人で取る2026年版完全ガイド。355日前予約・経由便戦略・マイル統合・小学生子供のマイル運用まで実体験ベースで解説。直行便NGの時の代替ルートと、ハイシーズン枠を確実に取る5つのコツも徹底紹介します。
続きを見る
-

-
燃油サーチャージ0円の特典航空券で家族ハワイ|マイル+現金の「総額」で選ぶ
特典航空券でも燃油サーチャージは現金払いで、5人家族のハワイなら往復35万円超が上乗せされます。燃油が0円になる3つのマイルの選び方と、必要マイル数まで含めた総額比較を2026年9月の最新額で検証。追加マイルで現金をいくら消せるかの計算方法まで解説します。
続きを見る
目次
詳しく:提携特典は「ANA便の特典」と何が違うのか
提携特典とは、ANAマイルを使って、ANAと提携する航空会社の便に乗る特典航空券です。対象はスターアライアンス加盟社が中心で、ANAの提携特典ページ(2026年10月29日時点)には、加盟社に加えて単一社運航のみの提携社も並んでいます。
ANA運航便の特典と違うポイントは、次の4つです。
| 項目 | 提携特典 |
|---|---|
| 必要マイルの決まり方 | 目的地のゾーン×クラス(エコノミー/ビジネス/ファースト) |
| シーズン区分 | チャートに設定なし(ANA運航便のL/R/Hとは別) |
| 予約の条件 | 往復同時の予約・発券が条件。全区間の座席確保が必要 |
| 空席待ち | 受け付けなし |
ここで1つだけ注意があります。提携特典のチャートにはプレミアムエコノミーの列がなく、ANAの提携特典ページでは利用不可と書かれています。クラスはエコノミー・ビジネス・ファーストの3つで考えます。
なお、この記事は「ANA便より提携社のほうが何マイル安い・高い」という比較はしません。ANA運航便のシーズン別のマイル数は、別の記事(ANA特典航空券のシーズンカレンダー)で扱っています。ここでは、提携特典に必要なマイル数を5人分に直して「うちの家族は何マイル要るか」を見える形にします。
必要マイル早見表:日本発の往復(1-Aと1-B)
提携特典の必要マイルは、旅程が「1-A」か「1-B」かで変わります。ANA公式のゾーン案内によると、定義は次のとおりです。
- 1-A:国際線の往復2区間のみ、または往復2区間+日本国内のみの乗継
- 1-B:1-Aに当たらない旅程(1-Aと1-Bの併用はできません)
つまり、日本発の国際線の往復だけ(国内線の乗継を挟む場合も含む)なら1-A、それ以外の組み方になると1-Bです。日本国内の乗継を挟む場合の詳細は、国内線乗継を無料で付ける方法の記事で整理しています。
1-A(往復・日本発)
以下は、ANA公式の提携特典ページ(2026年10月29日時点)の表です。
| 方面(ゾーン) | エコノミー | ビジネス | ファースト |
|---|---|---|---|
| 韓国・ロシア1 | 15,000 | 30,000 | 45,000 |
| アジア1(グアム・台湾・中国大陸・フィリピン・香港・マカオ) | 20,000 | 40,000 | 60,000 |
| アジア2・ロシア3(東南アジア・南アジア等) | 35,000 | 60,000 | 105,000 |
| ハワイ | 40,000 | 85,000 | 140,000 |
| 北米(米国・アラスカ・カナダ・メキシコ) | 50,000 | 110,000 | 170,000 |
| 欧州・ロシア2(トルコ等) | 55,000 | 115,000 | 190,000 |
| オセアニア(ミクロネシア含む) | 45,000 | 85,000 | 135,000 |
アフリカ・中東・中南米は、1-Aでは設定がありません。
1-B(往復・日本発)
| 方面 | エコノミー | ビジネス | ファースト |
|---|---|---|---|
| 韓国 | 18,000 | 33,000 | 54,000 |
| アジア1 | 23,000 | 43,000 | 69,000 |
| アジア2 | 38,000 | 63,000 | 114,000 |
| ハワイ | 43,000 | 89,000 | 151,000 |
| 北米 | 55,000 | 117,000 | 187,000 |
| 欧州 | 62,000 | 121,000 | 207,000 |
| アフリカ・中東 | 100,000 | 185,000 | 290,000 |
| 中南米 | 115,000 | 195,000 | 327,000 |
| オセアニア | 50,000 | 91,000 | 150,000 |
1-Aと比べると、欧州エコノミーで7,000マイル、北米で5,000マイル高くなる計算です。1人なら小さな差ですが、5人だと35,000マイルと25,000マイルの差になります。
※ここに載せた表は、ANA公式の提携特典ページを取り込んだ内容です。マイル数は改定されることがあるので、申し込む前に最新の表をANA公式でご確認ください。
片道チャートもあります
2025年6月24日以降の予約・発券分から、片道のチャートも使えるようになりました。1-Aの例では、ハワイが20,000/42,500/70,000マイル、北米が25,000/55,000/85,000マイル、欧州が27,500/57,500/95,000マイル(エコノミー/ビジネス/ファースト)です。ただし、往復で取る場合は往復同時の予約・発券が条件になります。
5人家族だと合計いくつ?想定モデルで計算する
ここからは試算です。前提は「想定モデル」として、大人2人+子ども3人(全員が2歳以上12歳未満または大人扱いで、同じマイル数)、日本発・1-A・往復・エコノミーとします。表のマイル数は往復の数字なので、5人分は5倍です。税金・燃油などは含みません。
| 方面 | 1人(往復) | 5人(往復) |
|---|---|---|
| 韓国・ロシア1 | 15,000 | 75,000 |
| アジア1(台湾・香港等) | 20,000 | 100,000 |
| アジア2(東南アジア等) | 35,000 | 175,000 |
| ハワイ | 40,000 | 200,000 |
| オセアニア | 45,000 | 225,000 |
| 北米 | 50,000 | 250,000 |
| 欧州 | 55,000 | 275,000 |
| (参考)欧州ビジネス | 115,000 | 575,000 |
数字で語ると、欧州エコノミー往復の275,000マイルは、ハワイ往復の200,000マイルより75,000マイル多い水準です。ビジネスクラスだと575,000マイルになり、エコノミーのちょうど約2.1倍です。
1-Bになる旅程の場合は、欧州エコノミーが62,000×5=310,000マイル、北米が55,000×5=275,000マイル、ハワイが43,000×5=215,000マイル、アジア1が23,000×5=115,000マイルです。旅程を決める前に、1-Aに収まるかを必ず確認しておくと、数万マイル単位のずれを防げます。
小児も大人と同じマイル数
「子どもは割引があるのでは?」と思われがちですが、提携特典では、2歳以上12歳未満の小児も大人と同じマイル数です。想定モデルは小学生2人・中学生1人なので、全員分を満額で数えます。年齢による扱いの違いは、子連れのマイル年齢ルールの記事も参考になります。
2歳未満の場合は、座席を使うなら大人と同じマイル数、座席を使わないなら幼児運賃航空券になり、購入は電話のみです。
家族のマイルはどう合算する?
5人分の275,000マイルを1人のアカウントに揃えるのは大変です。ANAの案内では、家族のマイルを合算する手段として「ANAカードファミリーマイル」または家族アカウントサービス(AFA)が挙げられています。条件の詳細は、申し込む前にANA公式で確認してください。
家族のマイルを貯める段階で、ANAカードを新しく作る予定がある方向けの補足です。

ANAアメックス・ゴールドをポイントサイト経由で申し込むという選択肢
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ポイントサイト「ハピタス」の案件ページを経由して申し込むと、条件を満たした場合にハピタスのポイント(1pt=1円相当)が付きます。ポイント数は時期により変わるため、現在のポイント数はハピタスの案件ページでご確認ください。ポイントサイト経由の申込は、公式の入会キャンペーンや紹介特典と併用できない場合があります。条件を見比べてお選びください。
※対象は初めて申し込む方です。同カードをお持ちの方、過去に同カードを申し込んだことがある方は対象外です。年会費・入会条件は公式サイトで、ポイントの条件は案件ページでご確認ください。提携特典の予約・発券は、カードとは関係なくANA公式で行います。
「我が家の場合」の試算(想定モデルのまま)
我が家は5人家族ですが、この記事では提携特典を取った話はしません。あくまで想定として、「夏休みに5人で北米へ行く」なら250,000マイル、「年末年始に5人で台北・香港へ行く」なら100,000マイルが、マイル面の目安になります。手持ちのマイルとの差は、この表で自分の家族の人数に置き換えて確認できます。
ANA便が満席の日の判断フロー
ANA便が取れない日の考え方を、3段階に分けて整理します。
ステップ1:ANA便の日付・空港を動かせるか。 出発日を前後にずらす、羽田と成田を替えるなどで取れるなら、提携特典の条件(往復同時・空席待ちなし)を気にせず進められます。路線別の必要マイルはANA特典航空券の家族4人ガイドにまとめています。
ステップ2:提携社を見る。 日程を動かせないときに、提携特典が候補になります。注意点は、提携特典は空席待ちができないことです。ANA便でキャンセル待ちを使える場面の考え方は、特典航空券の空席待ちの記事で整理しています。提携特典の場合は、空席が出ていることを確認してから、全区間を確保して申し込むことになります。
ステップ3:別の手段を検討する。 ANAマイルを使わないルートもあります。アエロプランでANA便を取る方法や、クリスフライヤーのマイルを使う方法は、必要マイルの出どころが別になります。
どのステップでも、5人分の席が同じ日に揃うかが勝負です。1人でも欠けると旅程が崩れるので、先にマイル数を確保してから日程を詰めるのが無難です。
予約の流れ:ウェブか電話で、往復同時に
予約方法は、ANAウェブにログインして申し込む方法と、電話の2つです。空港のカウンターでは申し込めません。ウェブ発券は手数料が無料で、それ以外の購入場所は国ごとに手数料がかかります。
予約の受付期間は、復路の搭乗日の355日前(出発日含まず)の午前9時(日本時間)から、第一区間の出発の96時間前までです。往復同時の予約・発券が条件で、航空会社によって開始日が異なる場合もあります。
ウェブでは申し込めないケースがあります。
- 小児のみの予約、2歳未満を含む予約
- マカオ航空・ユーロウィングス・フィリピン航空・ヴァージンアトランティックの便(サービスセンターで対応)
- 幼児運賃航空券の購入(電話のみ)
エチオピア航空・南アフリカ航空・シンガポール航空・ユーロウィングス・ヴァージンアトランティックについては、幼児の扱いが異なるため、事前に電話で確認する案内が出ています。想定モデルの5人家族のように幼児が含まれない旅程なら関係の薄い話ですが、幼児が加わる旅程では念頭に置いてください。
申し込み前チェックリスト(5人家族の想定モデル)
予約を始める前に、次の順で確認しておくと、取り直しややり直しを減らせます。
- 行き先のゾーンを決める:韓国・アジア1・アジア2・ハワイ・北米・欧州・オセアニアのどれか。ゾーンが決まれば、1人分のマイル数が表から分かります
- 旅程が1-Aか1-Bかを判定する:国際線の往復だけ(日本国内のみの乗継を含む)なら1-Aです。途中降機などで外れると1-Bになり、欧州エコノミーで1人7,000マイル、5人で35,000マイル上がります
- 人数分の合計マイルを出す:2歳以上12歳未満は大人と同じなので、1人分×5です。家族のマイルを集める手段(ANAカードファミリーマイルまたはAFA)も、この段階で条件を確認します
- 搭乗者に2歳未満や小児のみの予約が含まれないか見る:含まれる場合はウェブでは申し込めません
- 対象の航空会社・クラスか確かめる:利用できない便やクラスがあるためです
- 復路の搭乗日から355日前の午前9時を逆算する:予約はこの時刻から始まります
- 5人分の空席が往復とも揃っているか確認してから申し込む:空席待ちはなく、全区間の座席確保が必要です
税・燃油などの支払いはカード払いなので、マイルとは別に家計から出る費用として見ておきます。金額の目安は、この記事では示していません。
税・燃油、そして取消・変更の費用
提携特典は、マイルに加えて、税金・空港使用料・燃油特別付加運賃などを、発券時にカードで払います。金額は旅程・クラス・換算レートで変わります。ANAの提携特典ページには航空会社別の有無や金額の記載がないため、この記事では具体的な金額は書きません。サーチャージ不要の特典の探し方は燃油サーチャージ不要の特典の記事、直近の燃油額は11〜12月発券の燃油の記事で確認できます。
取消(払戻)の費用
取消は、全区間が未使用の場合のみ可能です。2025年6月24日以降の予約・発券分は、取消手数料がカード払いで3,000円、またはマイルで3,000マイルのどちらかを選べます(一部の国はマイルのみ)。1人ごとにかかるので、5人家族だと15,000円、または15,000マイルです。申請は有効期間満了日から30日以内に行います。取消・変更の考え方は子連れの特典取消の記事もあわせてどうぞ。
変更できること・できないこと
有効期間内なら、搭乗日と便の変更が可能です(予約便の出発前かつ希望便の96時間前まで。ウェブでの変更は未使用の券のみ)。一方、航空会社・搭乗者・区間・経由地・クラスは変更できません。変更時には、税・燃油の差額を請求されます。
「とりあえず取っておいて、あとで別の航空会社に変える」はできない、と覚えておくのが安全です。
経由・ストップオーバーの条件
乗継と途中降機のルールは、次のとおりです。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 片道 | 途中降機は不可 |
| 往復 | 目的地以外で1回の途中降機(24時間超)が可能。乗継回数に含む |
| 乗継回数(片道) | 日本国内で1回、海外で2回まで |
| 乗継回数(往復) | 往路・復路それぞれ同じ条件(合計6回まで) |
途中降機を使うと旅程が1-Aに当たらない場合があるので、マイル数は先ほどの1-Aと1-Bの表で確認してください。
ANA国内線は、提携特典の対象外ではなく「国際線特典の乗継区間」として、普通席のみ利用できます。ただし、2026年5月19日搭乗分から、日本国内線への乗継はANA運航便のみとなり、提携社のコードシェア便は使えなくなりました。
2026年の変更点と注意
2026年の提携特典まわりで、押さえておきたい変更点は3つです。
- ITAエアウェイズ運航便が対象に:2026年4月1日から対象です
- アシアナ航空は2026年12月16日搭乗分まで:ANAとのマイレージ提携は2026年12月16日付で終了します。12月17日以降の予約変更・払戻はできません。詳細はアシアナ航空提携終了の記事にまとめています
- 国内線への乗継はANA運航便のみ:2026年5月19日搭乗分からの扱いです(上で触れたとおりです)
2025年6月には、ANA国際線特典の一部が改定されましたが、ANAの改定告知本文には提携特典の記載がありません。この記事の表は、2026年10月29日時点のものです。
利用できない便やクラスもあります。シンガポール航空のファースト、スイスのファースト、エバー航空のプレミアムエコノミー、中国国際航空の北京・平壌区間などで、ほかにもあります。
よくある失敗:5人家族がつまずきやすい4つのポイント
- 片方だけ確保して発券できない:往復同時の予約・発券が条件で、全区間の座席確保が必要です
- 空席待ちを当てにする:提携特典は空席待ちを受け付けていません。5人分の席が揃ってから申し込みます
- 小児のみ・幼児を含む予約をウェブで進めようとする:この場合は電話などのサービスセンター対応です。先にANA公式で確認します
- 家族のマイルが合算できると思い込む:合算には「ANAカードファミリーマイル」または家族アカウントサービス(AFA)といった手段が必要です。条件は申し込み前にANA公式で確認してください
マイルの貯め方や使い方の全体像は、ANAマイル家族特典のピラー記事から辿れます。
FAQ:よくある質問
Q1. 提携特典のマイル数は、ANA運航便と同じですか?
別の表です。ANA運航便にはL/R/Hのシーズン区分がありますが、提携特典のチャートにはシーズン区分がなく、ゾーンとクラスだけで決まります。どちらが安いかの比較は、この記事では扱っていません。
Q2. 片道だけでも取れますか?
片道のチャートは用意されています(2025年6月24日以降の予約・発券分から)。往復で申し込む場合は、往復同時の予約・発券が条件です。
Q3. 子ども(小学生・中学生)はマイルが安くなりますか?
2歳以上12歳未満の小児は、大人と同じマイル数です。5人家族なら、1人分の数字を5倍して計算します。
Q4. ウェブで予約できないのはどんなときですか?
小児のみの予約と2歳未満を含む予約、およびマカオ航空・ユーロウィングス・フィリピン航空・ヴァージンアトランティックの便です。電話かサービスセンターで申し込みます。
Q5. 取消にはいくらかかりますか?
2025年6月24日以降の予約・発券分は、1人あたり3,000円または3,000マイルです(一部の国はマイルのみ)。5人分だと15,000円または15,000マイルになります。
まとめ:まず自分の家族の人数で「欠けるマイル」を出す
提携特典の最大の特徴は、ゾーンとクラスで決まるシンプルな表と、往復同時・空席待ちなしという制約の組み合わせです。ここまでの内容をまとめると、次の順で進めるのが無難です。
- 行き先のゾーンと、旅程が1-Aか1-Bかを決める
- 想定モデルのように、人数分を掛けて必要マイルを出す
- 税・燃油は別に払うことを前提に、予算を組む
- 5人分の空席を確認して、往復同時に申し込む
ANA便が満席でも、提携社という選択肢があることを知っておくだけで、旅の計画の幅が広がります。最新のマイル数と対象航空会社は、申し込む前にANA公式でご確認ください。参考になれば幸いです。良いマイルライフを!