「いつかは家族でヨーロッパへ。でも、人数分のビジネスクラスなんて夢のまた夢…」と、旅行サイトの料金を見てそっとタブを閉じたこと、ありませんか?
成田・羽田からパリやロンドンまでは片道12〜14時間の長丁場。子連れでこの距離をエコノミーの狭い座席でこなすのは、正直それだけで旅の体力の半分を持っていかれます。だからこそ「せめて足を伸ばせるビジネスクラスで…」と思うものの、現金で買えば1人往復70万〜120万円。家族4〜5人だと、それだけで新車が買えてしまう金額です。
ここで効いてくるのが、ANAマイルを使ったビジネスクラスの特典発券です。私(妻と娘3人=中学生1人・小学生2人の5人家族の父)は、この「マイルで上級クラスに乗る」攻略を軸に、家族の長距離旅を組み立ててきました。結論から言うと、ヨーロッパはANAの直行便×特典航空券との相性が良い目的地。そして、その全体を支えるのがマリオット系のポイント宿泊です。
この記事では、家族でパリ・ロンドンへ行くための「ビジネスクラス特典発券のリアル」を、家族マイル合算のルールや子連れ長距離フライトのコツとあわせて、まるっと整理しました。
この記事でわかること
- 家族でヨーロッパへ行くANAビジネスクラス特典航空券の必要マイルと、変動制の最新事情
- 家族のマイルを合算する「ANAカードファミリーマイル」の仕組みと注意点
- 子連れ12時間フライトを乗り切る座席・機内サービスのコツ
- パリ・ロンドンの子連れ向けマリオット系ホテルとポイント宿泊
- 5人家族の我が家が「全員ビジネス」をどう諦め、どう現実解を作ったか
【結論】「直行ビジネスで飛んで、マリオットのポイントで泊まる」が黄金ルート
先に答えを言ってしまいます。家族でヨーロッパをお得かつ快適に実現する黄金パターンは、次の2階建てです。
- フライトはANAの直行便を特典航空券で(羽田⇄ロンドン、羽田⇄パリはビジネスクラス「THE Room」を直行運航)
- ホテルはマリオット ボンヴォイのポイント宿泊(パリ・ロンドンとも中心部にマリオット系の名門が揃う)
特に効くのが、ポイントの貯まり方が段違いなマリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムです。100円=3ポイント貯まり、2025年8月改定後は入会時にゴールドエリート資格が自動付与、さらに毎年の継続で最大75,000ポイント相当の無料宿泊特典(年間400万円以上のカード利用が条件)がもらえます。家族の生活費決済を集約すれば、パリの1泊が「ポイントでタダ」になる世界が現実的に見えてきます。
紹介経由なら入会特典が上乗せされる(最大50,000ポイント・条件達成時・時期により変動)ので、これから始めるなら紹介リンク経由がお得です。
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※入会特典・年会費・付与条件は時期により変動します。必ず公式ページで最新情報を確認してから判断すると後悔が減ります。
まずは全体像:家族ヨーロッパ旅行の「お金の3要素」
家族ヨーロッパ旅行の費用は、ざっくり次の3つに分解できます。
| 要素 | 現金だと | マイル/ポイント攻略 |
|---|---|---|
| 往復フライト(家族分) | エコノミー1人15万〜30万円/ビジネス1人70万〜120万円 | ANAマイルで特典発券 |
| ホテル(数泊) | 1泊3万〜8万円 | マリオット/ヒルトンのポイント宿泊 |
| 現地費用(食事・移動・観光) | 数万〜十数万円 | ここは現金(欧州は物価高め) |
ポイントは、金額が大きい「フライト」と「ホテル」をマイル・ポイントで圧縮し、現地費用だけ現金で楽しむこと。ヨーロッパは航空券単価が世界でもトップクラスに高いので、マイルで圧縮できたときの「効きめ」が他のどの目的地より大きいエリアです。
フライト編:家族でヨーロッパへ飛ぶANAビジネス特典発券
ANAはパリ・ロンドンへ直行便を運航
ANAは羽田からロンドン(ヒースロー)、羽田からパリ(シャルル・ド・ゴール)へ直行便を運航しています。ビジネスクラスは個室感の高い新シート「THE Room(ザ・ルーム)」を投入している便もあり、子連れの長距離でも周囲を気にせず過ごしやすいのが魅力。乗り継ぎがないぶん、子供がぐずるリスクも、預け荷物のロストリスクも下げられます。
ヨーロッパ行きビジネス特典の必要マイル(最重要・変動制に注意)
ここが一番大事なところです。ヨーロッパ(ANAのゾーン7)行きの国際線特典航空券は、従来「ビジネスクラス往復でレギュラーシーズン90,000マイル前後」が一つの目安でした。エコノミーなら同55,000マイル前後です。
ただし、2025年6月24日の予約・発券分から、必要マイル数がシーズン・需要に応じて変動する仕組みに改定されました。この改定では特に欧州のビジネス・ファーストのハイシーズンで大幅な増加が入っています(一部区分で過去最大級の引き上げ)。つまり「昔の90,000マイルで取れる」という前提は、もう鵜呑みにできません。
最新の必要マイル数は、旅行日のシーズン区分(ロー/レギュラー/ハイ)によって変わるため、必ずANA公式サイトの「国際線特典航空券 必要マイルチャート」で、実際の搭乗日で確認してください。本記事の数値はあくまで「規模感の目安」として読んでいただくのが安全です。
⇒ ANAマイルを効率よく貯める方法を確認する(ANAアメックスゴールド)
※ヨーロッパのビジネス特典はまとまったマイルが必要。日々の決済でANAマイルが貯まるカードを主役に据えるのが近道です。年会費・還元率・特典は公式で最新情報をご確認ください。
子供のマイルはどう数える?
家族発券で必ず迷うのがここ。ANA国際線特典航空券のルールは明快です。
- 座席を使う小児(子供):国際線では大人と同じ必要マイル数がかかります(「子供だから半額」ではありません)
- 座席を使わない幼児(膝上・出発日時点で2歳未満):同行する大人と同じ搭乗クラスの必要マイルの10%で利用できます
つまり中学生・小学生の子は「大人1人ぶんのマイル」が必要、というのが家族ヨーロッパ発券の基本。ビジネスで人数分取ろうとすると、必要マイルがあっという間に積み上がる理由がここにあります。
家族のマイルを合算する:ANAカードファミリーマイル
「1人ぶんのビジネス90,000マイルでも大変なのに、家族分なんて無理」と思いますよね。そこで使うのが、家族のマイルを1つにまとめる制度です。
日本在住なら「ANAカードファミリーマイル」
日本在住の家族は、ANAカードファミリーマイルを使います。仕組みのポイントはこうです。
- 対象は、本会員と生計を同一にし、同居する配偶者・同性パートナーおよび1親等以内(父母・子)の家族
- 代表者「プライム会員」1名のもとに、家族会員を追加して最大10名のマイルを合算して使える
- ただし家族会員もそれぞれANAカードの保有が必要(子会員=ANAカード会員)
- 勤務・就学・療養などの事情で別居していても、生計が同一なら登録可能
夫婦それぞれがANAカードを持ってマイルを貯め、合算してビジネス2席分を作る——これが家族発券の王道パターンです。
海外在住の場合は「ファミリーアカウントサービス(AFA)」
海外在住のANAマイレージクラブ会員向けには、別制度のファミリーアカウントサービス(AFA)があります。こちらは2親等以内まで・最大8名まで登録でき、特典交換時にメンバーのマイルを合算できます(登録ごとに1,000マイルの手数料、3年以内にANAグループ国際線搭乗実績が必要などの条件あり)。お住まいの状況で使える制度が違うので、自分がどちらに当てはまるかを最初に確認しておきましょう。
ここは注意:家族ビジネス特典発券の落とし穴
良いことばかり書いても不公平なので、つまずきやすいポイントを正直に。
- ビジネスの連席は超・争奪戦:人気路線のビジネス特典枠はそもそも席数が少なく、家族2〜4席を同じ便で押さえるのは至難の業。ANAは355日前から予約できるので、予約開始の初日に動くのが大前提です。
- 変動制で必要マイルが読みにくい:前述の通り2025年6月の改定で、同じ路線でも日によって必要マイルが大きく変わります。「貯めたつもりが足りない」を防ぐため、狙う時期の必要マイルを早めに確認しましょう。
- 燃油サーチャージ・税金は現金:マイルで「タダ」になるのは運賃部分。欧州線は燃油サーチャージが高めで、家族分を合計すると数万円単位の現金が必要です。
- 全員ビジネスは現実的でないことが多い:5人家族で5席ビジネスは、マイル量・空席数の両面でほぼ不可能。後述の「現実解」で組み立てるのが正解です。
そして、子連れ海外で地味に効くのが通信環境。パリ・ロンドンでは、地図、配車アプリ、はぐれた時の連絡、子供の動画再生まで、ネットの有無で快適さがまるで違います。家族でシェアできる海外Wi-Fiルーターを1台持っておくと、SIM入れ替えに不慣れな家族でも全員つながって安心です。
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※家族みんなで1台シェアできるので、人数が多い家族ほど1人あたりが割安になります。
ホテル編:パリ・ロンドンのマリオット系をポイントで泊まる
ヨーロッパは現金で泊まると1泊3万〜8万円が当たり前。だからこそ、ホテル代をポイントで圧縮できると効果絶大です。パリ・ロンドンとも、中心部にマリオット系の名門が揃っています。
パリの子連れ向けマリオット系ホテル
- ザ・ウェスティン パリ ヴァンドーム:ルーブル美術館やチュイルリー公園にほど近い、観光に抜群の立地。中心部に泊まれると子連れの移動負担がぐっと減ります。
- ル メリディアン エトワール:客室数が多くファミリールームも取りやすい大型ホテル。凱旋門エリアでメトロアクセスも良好。
- プリンス・ドゥ・ガル(ラグジュアリーコレクション):シャンゼリゼ近くの上質ホテル。記念日の家族旅行に。
ロンドンの子連れ向けマリオット系ホテル
- ロンドン マリオット ホテル カウンティ ホール:テムズ川沿いで、客室や館内からビッグベンやロンドン・アイを望める、子連れに大人気の立地。「窓からビッグベン」は子供のテンションが一気に上がります。
- ル メリディアン ピカデリー:劇場街・大英博物館・各種観光地への徒歩圏という中心立地。
- シェラトン グランド ロンドン パークレーン:ハイドパーク近くで、公園で子供を遊ばせやすいのが家族向き。
ポイントはマリオットボンヴォイ・アメックスで貯めるのが近道
「ポイント宿泊って、そんなにポイント貯まるの?」という疑問はもっともです。普通のクレジットカードでマリオットポイントを貯めようとすると、なかなか宿泊に届きません。
ここで主役になるのが、何度も出てくるマリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム。
| 項目 | 内容(2025年8月改定後) |
|---|---|
| ポイント還元(基本) | 100円=3ポイント(マリオット還元率3%相当) |
| 入会時の資格 | ゴールドエリート資格を自動付与 |
| 無料宿泊特典 | 毎年の継続で最大75,000ポイント相当(年間400万円以上のカード利用が条件) |
| 保有ポイント合算 | 無料宿泊時に最大15,000ポイント合算で合計90,000ポイント相当まで利用可 |
| 紹介された側の特典 | 最大50,000ポイント(条件達成時・時期により変動) |
家族の生活費・教育費・ふるさと納税までこのカードに集約すれば、年に数泊ぶんのポイントが自然と貯まります。物価の高いヨーロッパで、名門ホテルにポイントで泊まれた時の「現金ゼロでこの景色か…」という感動は、一度味わうとやめられません。
なお、マリオット直接予約のアフィリエイトリンクは存在しないため、本記事ではカード経由でポイントを貯める方法に絞ってご案内しています。ポイントを使わず現金で泊まる場合は、楽天トラベルやアゴダなどの予約サイトで価格を比較しやすいです。
⇒ ヨーロッパのホテル料金を比較する(楽天トラベル)
※ポイント宿泊と現金予約の両方を比べて、お得な方を選ぶのが賢いやり方です。
パリ・ロンドンの現地ツアーは「ベルトラ」で日本語事前予約が家族の正解
航空券をマイル・ホテルをポイントで圧縮できても、家族ヨーロッパで効いてくるのは 現地での観光オプショナルツアーの予約難易度です。ルーブル美術館の優先入場・ヴェルサイユ宮殿日帰り・モンサンミッシェル送迎・ロンドンアイ+テムズ川クルーズなど、家族4〜5人の枠は人気催行日ほど早く埋まります。ベルトラ(VELTRA)なら、日本語で予約・キャンセル規定確認・現地集合場所までスマホで完結。我が家もヨーロッパ滞在では、到着翌日午前の「街歩き半日ツアー」で時差ボケ対策+全体把握をしてから、残り日程を自由行動にする組み方が定番です。事前予約で時間と安心を確保するのが、家族ヨーロッパで失敗しないコツです。
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※掲載ツアーの料金・催行日・最少催行人員・キャンセル規定は予約時にベルトラ公式でご確認ください。
子連れ12時間フライトを乗り切るコツ
0〜2歳(膝上・バシネット世代)
ANAは最前列(バルクヘッド席)に設置できるベビーバシネットを事前予約できます。体重制限(おおむね10kg前後まで)があるので予約時に必ず確認を。離着陸時に耳が痛くて泣く子には、授乳やストロー飲料で「ゴクン」と飲ませると圧抜きになります。膝上幼児は必要マイルが大人の10%で済むので、2歳になる前に1度連れて行くと家計にやさしいです。
3〜6歳(動きたい盛り)
タブレットにオフライン動画を仕込み、シールブックやお絵かきセットを「小出し」にするのが鉄則。機内食はキッズミールを事前予約しておくと、出てくるのが早くて子供が待たずに済みます。12時間は長いので、おやつと「お楽しみ袋」を時間ごとに小分けにしておくと間が持ちます。
小学生以上
機内エンタメを自分で使えるので、ぐっと楽になります。我が家の中学生は、もはや一人で映画三昧。ビジネスクラスの個室シートなら、消灯後にしっかり眠れて、到着後の時差ボケも軽くなります。「子供にこそフルフラットを」と思うのは、長距離欧州線では本当にそうだと実感します。
我が家(5人家族)の場合:全員ビジネスは諦めて「現実解」を作る
ここからは想定モデルではなく、私(妻+娘3人=中学生1人・小学生2人の5人家族)のリアルな考え方です。
5人ぶんのビジネス特典を同じ便で取るのは、マイル量でも空席数でも、正直ほぼ不可能。そこで我が家が組むのは、次のような「現実解」です。
- 案A:両親はビジネス、子供はプレミアムエコノミー or エコノミー。長距離で体力を一番削られる親がしっかり休み、子供同士は隣同士で固まってもらう。連席さえ確保できれば子供は案外平気です。
- 案B:往路だけビジネス、復路はエコノミー(またはその逆)。マイルを節約しつつ「行きだけは快適に」と割り切る。
- 案C:全員エコノミーでマイルを温存し、浮いたマイルをホテルやもう1回の旅行に回す。
夫婦それぞれがANAカードでマイルを貯め、ANAカードファミリーマイルで合算してビジネス2席分を作るのが、我が家の基本設計。連席確保が最大の難所なので、予約開始の初日(355日前)に動くのは毎回欠かせません。「全員ビジネスでなければ意味がない」と気負わず、一番疲れる人を一番ラクにする——これが5人家族のリアルな最適解だと思っています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 家族5人ぶんのビジネス特典を同じ便で取れますか?
A. 正直、かなり難しいです。ビジネスの特典枠は席数が限られ、5席連続はほぼ取れません。両親ビジネス+子供エコノミーなど、座席クラスを分ける「現実解」で組むのが現実的です。
Q2. 子供の特典航空券は安く済みますか?
A. 国際線では、座席を使う小児は大人と同じ必要マイル数です。座席を使わない膝上の幼児(2歳未満)のみ、大人の10%で利用できます。「子供だから半額」ではない点に注意してください。
Q3. 夫婦のマイルを合算してビジネスを取れますか?
A. 取れます。日本在住なら「ANAカードファミリーマイル」で最大10名分のマイルを合算可能(家族会員もANAカード保有が必要)。海外在住なら「ファミリーアカウントサービス」を使います。
Q4. ヨーロッパのビジネス特典は今どのくらいのマイルが必要ですか?
A. 従来はレギュラーで往復90,000マイル前後が目安でしたが、2025年6月24日の改定で変動制になり、ハイシーズンは大幅に増えています。狙う搭乗日の数値を、必ずANA公式の必要マイルチャートで確認してください。
Q5. マイルもポイントもゼロから。家族ヨーロッパは今からで間に合いますか?
A. ビジネスを狙うなら1〜2年の準備が現実的です。夫婦でANAマイルが貯まるカードに生活費決済を集約し、ホテルはマリオットアメックスでポイントを貯める——この二本立てが最短ルートです。
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※入会キャンペーンや還元条件は時期により変わります。最新情報を公式ページで確認してから申し込むと安心です。
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まとめ:ヨーロッパは「直行ビジネスで飛んで、ポイントで泊まる」が正解
家族でパリ・ロンドンへ行くなら、
- フライトはANAの直行便を特典航空券で(羽田⇄ロンドン・パリはビジネス「THE Room」を直行運航。子供の座席は大人と同マイル)
- 家族のマイルはANAカードファミリーマイルで合算(夫婦でビジネス2席分を作るのが王道)
- ホテルはマリオット系のポイント宿泊(パリ・ロンドンとも中心部に名門が密集)
- 全員ビジネスは気負わず「一番疲れる人を一番ラクに」
この4点を押さえるだけで、「高すぎて諦めていたヨーロッパ」が、ぐっと現実的になります。
そして全体のエンジンになるのが、マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム。日々の決済をここに集約してポイントを貯めることが、家族ヨーロッパ旅行への一番の近道です。これから始めるなら、入会特典が上乗せされる紹介リンク経由が断然お得ですよ。
⇒ マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムの紹介特典を確認する
※年会費・入会特典・付与条件は時期により変動します。最新情報を公式ページで確認してから申し込むと安心です。
家族の思い出は、現金よりマイルとポイントで賢く。良いマイルライフを!