「飛行機に乗るたびに、もっとマイルを貯められたのに…とモヤっとしていませんか?」
特にANAをよく使う方なら、一度はそんな気持ちになったことがあるはず。年に数回でも国内外を飛んでいるなら、持つカード1枚で年間獲得マイル数が大きく変わってきます。
そんな方に「ANA JCBワイドゴールドカード」という選択肢があります。
ANAゴールドカードの中でも「コスパとバランスが一番いい」と評判のこのカード。年会費15,400円で、マイル還元率1.0%・旅行保険自動付帯・空港ラウンジ無料と、旅好きに刺さる特典がズラリとそろっています。
私は妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族で年数回ANAに乗っています。このカードを実際に検証した立場から、「持つべきかどうか」を正直にお伝えします。
🆕 【速報】ANA国内線が2026年5月19日に大改定
獲得プレミアムポイント最大+47%・新運賃3種(シンプル/スタンダード/フレックス)・5/18搭乗分までの特典航空券は5/19以降に振替不可。家族で乗る人は要チェック。
目次
この記事でわかること
- ANA JCBワイドゴールドカードの正直なメリット・デメリット
- ANAマイル還元率の実態と、効率よく貯める使い方
- ANA VISAワイドゴールド・ANAアメックスゴールドとの違い
- 家族カードを活用した5人家族のマイル戦略
- どんな人に向いていて、どんな人には向かないか
【結論】バランス最強のANAゴールドカード。ANAユーザーなら検討価値あり
おすすめ度: ★★★★☆(4.0/5.0)
結論から言うと、ANA JCBワイドゴールドカードは「ANAをメインに使う旅行好き」にとって、コスパ最高クラスのカードです。
- 年会費15,400円でANAゴールドカードの主要特典をカバー
- マイル還元率1.0%(JCBスターメンバーズで年間300万円以上利用時は最大1.07%)
- 旅行保険がすべて自動付帯(他のANAゴールドより優秀)
- 入会・継続ボーナスで毎年2,000マイル
- 家族カードを使えば5人家族全員にラウンジ・旅行保険が付く
「ANAゴールドカードを初めて持つならJCBを選べ」という声がマイラーの間では定番になっているほど、バランスの良い1枚です。
⇒ 公式サイトでキャンペーン詳細を確認する(ANA JCBワイドゴールドカード) ※年会費・特典・入会条件を確認してから判断すると後悔が減ります
基本スペック(2026年7月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ANA JCBワイドゴールドカード |
| 年会費(本会員) | 15,400円(税込) |
| 年会費(家族カード) | 公式サイトでご確認ください(※複数ソースで4,400円とされていますが、公式の最新値をご確認ください)・最大4枚 |
| ETCカード | 年会費無料・新規発行手数料無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 通常マイル還元率 | 1.0%(200円 = 1マイル) |
| ANA航空券購入時 | 2.0% |
| フライトボーナスマイル | +25% |
| 入会・継続ボーナス | 2,000マイル/年 |
| マイル移行手数料 | 無料(1ポイント=2マイル) |
| ボーナスポイントのマイル移行レート | 1ポイント=0.6マイル |
| マイルの有効期限(移行後) | 移行日から36ヶ月 |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯:最高5,000万円、利用付帯:最高1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯・最高5,000万円 |
| 航空機遅延費用補償 | あり(自動付帯) |
| ショッピング保険 | 最高500万円 |
| 国内空港ラウンジ | 無料(国内32空港) |
| 海外ラウンジ(Lounge KEY) | 付帯(ハワイ等) |
| ANA FESTA割引 | 空港内免税店で5%割引 |
| 申込条件 | 20歳以上・安定した収入のある方(学生不可) |
| ポイントサービス | Oki Dokiポイント(JCBスターメンバーズ対象) |
※スペックは2026年7月時点の情報です。最新の年会費・特典内容はJCB公式サイトでご確認ください。
ここが良い|ANA JCBワイドゴールドの6つのメリット
1. 旅行保険が全て「自動付帯」で安心感が違う
私が一番評価しているのが、旅行保険の充実度です。
ANA JCBワイドゴールドカードでは、海外・国内ともに旅行傷害保険が自動付帯となっています。つまり、旅行代金をカードで支払わなくても、カードを持っているだけで保険が適用されます。
他のANAゴールドカードでは「利用付帯」のケースも多く、比較するとこの点は明確なアドバンテージ。旅行が多い方にとっては、地味に効くポイントです。
海外旅行保険の補償内容:
| 補償項目 | 自動付帯 | 利用付帯 |
|---|---|---|
| 死亡・後遺障害 | 5,000万円 | 最高1億円 |
| 傷害治療費用 | 300万円 | 300万円 |
| 疾病治療費用 | 300万円 | 300万円 |
| 賠償責任 | 1億円 | 1億円 |
| 携行品損害 | 50万円 | 50万円 |
| 救援者費用等 | 400万円 | 400万円 |
家族カード会員も本会員と同等の補償があり、本会員が同伴する家族には家族特約が適用される場合があります(詳細はJCB公式の保険約款でご確認ください)。
2. ANAマイル還元率1.0%は国内カードでもトップクラス
通常のお買い物で200円ごとに1ANAマイルが貯まります(還元率1.0%)。これはANAゴールドカードの中でも標準的なレートですが、JCBカードのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」とJCBスターメンバーズを組み合わせると、年間利用額に応じてボーナスポイントが上乗せされます。
年間300万円以上の利用で、実質的なANAマイル還元率を1.07%程度まで引き上げることが可能です。
ただし、ボーナスポイントのマイル移行レートは1ポイント=0.6マイルと通常(1ポイント=2マイル)より低い点には注意が必要です。
ANAマイルの貯め方・使い方を網羅的に知りたい方はANAマイル完全ガイドもあわせてどうぞ。
3. 入会・継続ボーナスで毎年2,000マイル確定
持っているだけで、入会時と毎年カード継続時に2,000マイルのボーナスが付与されます。
年間ショッピングをほとんど使わなくても、フライトだけで年2,000マイルが確定でもらえると考えると、地味に大きい特典です。2,000マイルは国内線の特典航空券(片道500〜7,500マイル程度)の一部に充てることができます。
4. 国内空港ラウンジ(32空港)+ハワイのラウンジ無料
国内の主要空港ラウンジが本会員・家族カード会員ともに無料で利用可能です(国内32空港対応)。
さらにLounge KEY(旧Priority Pass相当のサービス)が付帯しており、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港内のラウンジも使えます。
我が家(5人家族)でハワイに行った際、子供たちが搭乗前にラウンジでゆっくりできるのは本当に助かりました。国内旅行・出張が多い方はもちろん、ハワイ好きにも嬉しい特典です。
5. ANAフライトボーナスで搭乗マイルが25%加算
ANAの飛行機に乗ると、区間マイルに加えてボーナスマイルが+25%加算されます。
例えば、東京〜札幌を往復すると、通常約1,880マイル。ワイドゴールドを持っていると、これに25%ボーナスがプラスされて約2,350マイルになります。年に数回飛ぶだけでも、この差は積み重なります。
6. ANAカードマイルプラスで日常使いにもマイルが貯まる
ANA JCBワイドゴールドカードはANAカードマイルプラスに対応しており、加盟店での利用でお買い物マイルに追加してマイルが獲得できます。
2026年7月時点の主な加盟店(100〜200円で1マイル):
- スターバックス(100円→1マイル)
- マツモトキヨシ・ツルハグループ(100円→1マイル)
- 高島屋・伊勢丹・三越(100〜200円→1マイル)
- ヤマダデンキ・ENEOS(200円→1マイル)
なお、セブン-イレブンは2026年6月以降、ANAカードマイルプラスの積算対象外になっています。旧来セブンイレブンを活用していた方は他の加盟店に切り替えましょう(加盟店は随時変動するため、公式サイトでの最新確認をおすすめします)。
ここは注意|3つのデメリット
1. 年会費15,400円の「元を取れるか」は使い方次第
年会費が15,400円と、一般カードと比べると負担感があります。
還元率1.0%で計算すると、年会費分のマイルを得るだけで年間154万円のショッピングが必要。「カードはほとんど使わないけど、ANAに乗りたいから持ちたい」という方には、コスト的にきつい場合があります。
一方で、フライトボーナス・継続ボーナス・旅行保険の価値を合算すると、年間30〜50万円程度を決済するだけでも十分元が取れると私は考えています。
2. JCBブランドで海外利用に一部制限がある
JCBは日本国内では使い勝手が良いですが、海外では使えない店舗・地域があります。特にヨーロッパや東南アジアの一部では、VisaやMastercardの方が圧倒的に使いやすい場面も。
海外での利用が多い方は、JCBカード1枚に頼るのではなく、サブカードとしてVisaかMastercardブランドの1枚を組み合わせることをおすすめします。
3. プリファードボーナスはない
ANAアメックスゴールドやプラチナカードには「プリファードボーナス」として、特定加盟店でのポイント倍率アップがあります。ANA JCBワイドゴールドには同等の仕組みがないため、特定のショッピングでのポイント効率は上位カードに劣ります。
ただしこれはコスト差(年会費)と天秤にかけると、JCBを選ぶ合理性は十分あります。
⇒ 公式サイトでキャンペーン詳細を確認する(ANA JCBワイドゴールドカード) ※年会費・特典・入会条件を確認してから判断すると後悔が減ります
競合カードとの比較|ANAゴールドカードを徹底比較
ANAカード全種類を家族カード視点で比較したい方はANAカード全種類を家族カード視点で徹底比較した記事もあわせてご覧ください。
| 比較項目 | ANA JCBワイドゴールド | ANA VISAワイドゴールド | ANAアメックスゴールド |
|---|---|---|---|
| 年会費(本会員) | 15,400円 | 15,400円 | 34,100円 |
| 家族カード年会費 | 公式サイト確認推奨 | 公式サイト確認推奨 | 17,050円 |
| 国際ブランド | JCB | VISA | American Express |
| マイル還元率 | 最大1.07% | 1.0% | 1.0%〜 |
| 旅行保険付帯方式 | 全て自動付帯 | 一部利用付帯 | 自動付帯 |
| 航空機遅延費用補償 | 自動付帯 | △ | △ |
| 海外ラウンジ | Lounge KEY(ハワイ等) | × | プライオリティパス |
| フライトボーナス | +25% | +25% | +25% |
| 継続ボーナス | 2,000マイル | 2,000マイル | 2,000マイル |
| 審査難易度目安 | 普通 | 普通 | やや厳しい |
| 海外での使いやすさ | △(JCBは弱い) | ◎ | ○(加盟店多い) |
| コスパ | ◎ | △ | △(年会費が高い) |
私の結論: 年会費とコスパのバランスで選ぶなら、ANA JCBワイドゴールドが最有力候補。VISAは年会費は同じでも旅行保険の付帯方式で劣り、アメックスは年会費が2倍以上になる割に日常使いのコスパはJCBに劣ります。ゴールドカードとプラチナカードの比較に興味がある方はゴールドカード vs プラチナカードの比較記事もご参考に。
家族カードで5人全員をカバーする|このサイトの独自軸
私が特に注目しているのが「家族カードを活用した5人家族フルカバー」という使い方です。
ANA JCBワイドゴールドは家族カードを最大4枚まで発行できます。つまり本会員1名+家族カード4名で、我が家(5人家族)が全員カバーできる設計になっています。
5人家族フルカバーのメリット
- 全員が国内32空港のラウンジを無料で使える:子供連れの空港待ち時間が格段に楽になります。娘たちが搭乗前にラウンジで落ち着けるのは実体験として本当に助かっています。
- 全員に旅行保険が付く:家族カード会員も本会員と同等の補償を受けられます。別途旅行保険に入らなくていい分、旅行コストを抑えられます。
- 家族カードで貯めたマイルは本会員に合算:妻や子供の日常決済もすべて私のANAマイルに積み上がるため、特典航空券への到達が早くなります。
ANAカードファミリーマイルとの組み合わせ
さらに「ANAカードファミリーマイル」(ANA公式サービス)を使うと、家族各自のAMCマイルを特典交換時に最大10名まで合算できます。家族カードを発行していない家族のマイルとも合算できるため、より多くのマイルで大型特典を狙えます。
家族でANAマイルを活用して特典航空券を取りたい方には、ANAマイルで家族特典航空券 完全攻略大全の記事も参考にしてみてください。
SFC修行との関係|JCBブランドを選ぶ際の注意点
ANA JCBワイドゴールドはSFC(スーパーフライヤーズカード)修行の起点としても使われるカードです。
修行期間中にJCBワイドゴールドで利用することで、Oki Dokiポイントとマイルを効率的に積み上げられます。また入会キャンペーンを活用すれば、修行コストの一部をマイルで回収できます。
ただし、JCBブランドでSFCへ切り替える際は「再審査」が発生するケースがあると複数の情報源で指摘されています(ANA公式には明記なし・二次ソース情報)。VISA/MASTERでは基本的に再審査なしとされているため、修行プランを立てる前に確認しておくことをおすすめします。
また、SFC制度については2026年4月に改定案が発表されましたが、批判を受けて同年6月25日に「見直し検討」が表明されました。正式な新制度の案内は2026年9月末予定です。現時点で修行を検討中の方は、2026年9月末以降の公式案内を確認してから修行計画を立てることをおすすめします。
おすすめな人 / おすすめしない人
こんな人におすすめ
- ANAを年3回以上利用している
- 旅行時の保険はカード付帯でカバーしたい
- 年会費は抑えつつ、ANAゴールドの特典は欲しい
- 国内での買い物・決済がメインで、月5〜10万円程度カードを使う
- 初めてANAゴールドカードに挑戦する方
- 家族全員に空港ラウンジと旅行保険を付けたい(5人家族含む)
こんな人にはおすすめしない
- 年間カード決済額が30万円以下(年会費の元が取りにくい)
- 海外でのカード利用がほとんどで、VisaかMastercardでないと不便
- ANAよりJAL・LCCをメインに使っている
- 上位カード(ダイナース等)のプレミアム特典にこだわりたい
FAQ|よくある質問
Q1. 審査は厳しいですか?
ANA JCBワイドゴールドカードの申込条件は「20歳以上・安定した収入のある方(学生不可)」です。ゴールドカードとはいえ、過去に大きな信用情報の傷がなければ審査に通過できる可能性があります。ただし、収入が不安定な方や申込直後に複数カードへ同時申込した場合は審査通過率が下がる可能性があります。
Q2. 家族カードも同じ特典が使えますか?
はい。家族カード会員も本会員と同様に、国内空港ラウンジ無料・旅行保険の補償を利用できます。また、本会員と生計を同一にする配偶者・親・18歳以上の子(高校生除く)が対象で、最大4枚まで発行可能です。5人家族なら本会員1枚+家族カード4枚で全員をカバーできます。
Q3. ETCカードの年会費はかかりますか?
ETCカードは年会費・新規発行手数料ともに無料です。高速道路での利用でもOki Dokiポイントが貯まります。
Q4. ANA Payと組み合わせると本当にお得ですか?
ANA Payへのチャージと利用を組み合わせることでマイル還元率を底上げできる仕組みがあります。ただし、ANA Payの仕様は変更になる場合があるため、利用前にANA公式サイトで最新の仕様をご確認ください。また、ANA Payが使えない店舗も多いため、使えるシーンを確認した上で活用するとより効率的です。
Q5. 入会キャンペーンはありますか?
JCBは2026年6月1日〜8月31日の期間にキャンペーンを実施しており、条件を達成した場合に最大138,100マイル(300万円以上の利用等の条件達成時)が得られるとされています。ただし最大値は相応の利用が必要な条件付きのため、詳細は必ず公式サイトでご確認ください。また、ポイントサイト経由の申込は2026年7月時点では主要ポイントサイトに掲載がない状況です(状況は変動します)。申込前にポイントサイトの掲載状況を再確認することをおすすめします。
Q6. ANA JCBワイドゴールドとANA JCBワイド(一般)の違いは?
主な違いは3点です。①フライトボーナスマイルの加算率(一般は+10%、ゴールドは+25%)、②空港ラウンジ無料特典(一般にはなし)、③旅行保険の補償額と付帯方式の充実度。年に数回以上ANAに乗る方なら、フライトボーナスの差だけでゴールドの年会費差額を埋められることが多く、ゴールドを選ぶ合理性があります。
Q7. SFC修行に向いていますか?JCBブランドは再審査リスクがあると聞きましたが?
修行中はJCBワイドゴールドでOki Dokiポイントとマイルを効率的に積み上げられます。ただし、SFCへ切り替える際にJCBブランドのみ「再審査」が発生するケースがあると複数の情報源で指摘されています(ANA公式には明記なし)。VISA/MASTERでは基本的に再審査なしとされているため、修行プランを立てる際は事前に最新情報を確認してください。また、SFC制度は2026年9月末に正式案内予定ですので、現時点での修行計画は柔軟に見直せるよう余裕を持った設計をおすすめします。
Q8. ANAカードマイルプラスを使うとどのくらいお得になりますか?
加盟店ではお買い物マイルに加えてさらにマイルを積み上げられます。例えばスターバックスやマツモトキヨシ等では100円ごとに1マイルが追加されます。なお、セブン-イレブンは2026年6月以降ANAカードマイルプラスの対象外になっています。加盟店は随時変更されるため、公式サイトで最新の加盟店リストをご確認ください。
Q9. 家族5人でANA旅行をするなら本当にお得ですか?
本会員1枚+家族カード4枚で家族全員のラウンジと旅行保険をカバーできます。さらに家族カードで貯めたマイルは本会員のANAマイルに合算されるため、特典航空券への到達が早くなります。ANAカードファミリーマイルを活用すれば各自のマイルを合算して特典交換することも可能です。我が家(5人家族)では継続ボーナス2,000マイル+家族分フライトボーナス+日常決済マイルを組み合わせて、毎年国内線特典航空券の一部を賄っています。
Q10. ポイントサイト経由で申し込むとお得ですか?
ポイントサイト経由での申込でキャッシュバックや追加マイルが得られるケースがあります。2026年7月時点では主要ポイントサイトへの掲載がない状況ですが、状況は変動します。JCB公式キャンペーン(2026年6月〜8月実施予定)の内容と比較してから申込む方法が最もお得です。申込前に必ずポイントサイト(ハピタス等)の掲載状況を確認してみてください。
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まとめ
ANA JCBワイドゴールドカードは、ANAマイラーにとって「まず最初に検討すべき1枚」といっても過言ではありません。
- 年会費15,400円でANAゴールド特典を網羅
- 旅行保険が全て自動付帯という他カードにはない安心感
- マイル還元率1.0%〜1.07%と高水準
- 入会・継続ボーナス2,000マイル/年が確定でもらえる
- 家族カード最大4枚で5人家族フルカバーが可能
「ANAゴールドカードを初めて持つ」「コスパ重視でANAゴールドを選びたい」「家族全員に空港ラウンジと旅行保険を付けたい」という方には、私が自信を持っておすすめできる1枚です。
一方で、海外でJCBが使いにくい場面もあるため、海外が多い方はサブカードとの組み合わせを検討してください。
まずは公式サイトで2026年7月時点のキャンペーン内容を確認してみてください。入会後に「知らなかった…」と後悔しないよう、年会費・審査条件・特典の全体像を把握してから判断するのがベストです。
参考になれば幸いです。良いマイルライフを!
⇒ 公式サイトでキャンペーン詳細を確認する(ANA JCBワイドゴールドカード) ※年会費・特典・入会条件を確認してから判断すると後悔が減ります
💎 ANA JCBワイドゴールド と組み合わせるサービス

ANA JCBワイドゴールドの強みを最大化するには、ポイントサイトと組み合わせるのが鉄板です。
- ハピタス(カード発行+ポイント二重取り)
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