
長いフライトの前に、子ども3人をゆっくり座らせる場所がほしい。そう思ってメルボルン空港のラウンジを調べて、モヤっとしていませんか?カードがあれば入れるのか、プライオリティ・パス(PP)なのか、航空会社のラウンジなのかで、答えがまったく変わります。
この記事は体験談ではなく、2026年10月31日時点の公式情報を、5人家族の目線で整理したものです。
【結論】(2026年10月31日時点)
- PP公式で確認できたメルボルン空港(MEL)の対象ラウンジは、T2(国際線側)の3施設です。Aspire Lounge(07:00〜23:59)、Marhaba Lounge(05:00〜23:00)、Plaza Premium Lounge(08:30〜23:59)
- 3施設とも無料の子どもは「2歳未満」だけです。想定モデル(大人2人+中学生1人+小学生2人)では、5人全員が有料枠になります
- PP本人が1人いる場合、残り4人の同伴者料金はUS$140が目安です(カード会社が公表する1名US$35で計算した想定。PP公式には同伴者料金の記載がありません)
- JAL公式では、エコノミー(Flex Y運賃)でもMarhaba Loungeは対象で、Air New Zealand Loungeは対象外です。ANA公式の海外ラウンジ一覧にメルボルンはありません
- PPなしの現地払い料金は取得できず「未確認」です。出発時刻から逆算して、入る価値があるかを決めるのが現実的です
PP改悪後の全体ルールと、カードラウンジの子ども・同伴者の考え方を、先に置いておきます。
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目次
詳しく:メルボルンのラウンジは「カード・PP・航空会社」の3層で考える
メルボルン空港のラウンジは、入れる理由によって3つの層に分けると整理しやすくなります。
| 層 | 入れる条件 | MELでの該当 | 5人家族での注意 |
|---|---|---|---|
| ① カードラウンジ(日本のカード付帯) | カード会社が提携する空港ラウンジ | 確認できず | 該当なしとして考える |
| ② PP対象ラウンジ | PP会員本人+カード会社が決める同伴条件 | T2の3施設(PP公式) | 同伴者は有料。子どもは2歳未満のみ無料 |
| ③ 航空会社ラウンジ | 搭乗クラスや上級会員資格 | JALは共用ラウンジ(Marhaba等) | 同行者は上級会員で1名まで |
今回の主役は②です。ただし、ここで書く条件は「PP公式のページ」と「カード会社が公表する同伴者料金」を組み合わせたものなので、混ぜて理解しないことが大切です。
日本のカードラウンジは確認できなかった
国内の空港ラウンジのように「このカードを出せば入れる」というメルボルン側のカードラウンジは、今回の調査では確認できませんでした。日本のカードで入れる施設があるかどうかは、「ない」と断定するのではなく「確認できず」としておきます。気になる場合は、お持ちのカード会社の公式ラウンジ一覧で、メルボルンが載っているかを確認してください。
PP対象はT2の国際線側の3施設(T4のREXは国内線)
PP公式の一覧ページには、MELで複数のラウンジが載っています。日本発の国際線で使うのは、T2(国際線ターミナル)にある3施設です。
- Aspire Lounge(PPの個別ページURLの名前は「the-house」。旧称の名残です)
- Marhaba Lounge
- Plaza Premium Lounge
一覧にはT4のREX Lounge(06:00〜12:00)もありますが、これは国内線ターミナルの施設で、日本からの国際線の乗り継ぎでは使いません。一覧にある、という事実だけ押さえておけば十分です。
PP対象ラウンジ別|Aspire・Marhaba・Plazaの違い
PP公式の個別ページ(2026年10月31日取得)で確認できた条件を、一覧にします。
| 項目 | Aspire Lounge | Marhaba Lounge | Plaza Premium Lounge |
|---|---|---|---|
| ターミナル | T2 | T2(国際線のみ) | T2 |
| 営業時間(毎日) | 07:00〜23:59 | 05:00〜23:00 | 08:30〜23:59 |
| 場所 | 出発階・保安検査後。Gate 8向かいのリフトでLevel 1へ下りる | 出国審査後・Level 3・Gate 9と11の間 | 保安検査・出国審査後、Gate 9付近 |
| 入室できる時間・滞在 | 出発3時間前から入室可。最大滞在の記載なし | 最大3時間 | 最大2時間 |
| 子ども | 2歳未満無料 | 2歳未満無料 | 2歳未満無料 |
| ゲストの表記 | 「Max Unlimited guests per cardholder」(料金の記載なし) | 同左(曖昧なため、PP確認を促す注記あり) | 料金の記載なし |
| 飲食 | 標準酒類・コールドビュッフェは無料の表記 | 無料の飲食あり | 標準酒類は無料の表記 |
営業時間と滞在時間の差が大きいことがわかります。早朝に出る便は、05:00から開くMarhabaが実質の主力になります。
営業時間と滞在時間の差が使い分けの決め手
- 早朝便:Aspireは07:00、Plazaは08:30開始なので、それより早い便では入れない可能性があります。Marhabaは05:00開始
- 昼過ぎ〜夕方の便:3施設すべてが開いています。滞在時間の長さで選ぶなら、「最大滞在の記載なし」のAspireか、「最大3時間」のMarhaba
- 夜の便:Aspireは「出発3時間前から入室可」と明記があるので、時間を逆算しやすい施設です。Marhabaは23:00まで、AspireとPlazaは23:59まで
なお、PPページの「Max Unlimited guests」は、PP側の表記です。カード会社が決める同伴者の上限や料金とは別物なので、必ずカード側の条件を優先して考えてください。入室制限(混雑時の入室規制)の告知は、3ページとも記載を確認できませんでした。
子連れで気になる設備は一次情報が見つからなかった
ラウンジ内の子ども向けスペースや、食事メニューの詳細は、PP公式のページからは確認できませんでした。「子ども向けの遊び場がある」といった情報を書くことは避けます。気になる方は、PPアプリで直近の利用者の口コミを確認するか、公式でご確認ください。
また、Aspire Loungeには「スマートカジュアル・禁煙(ベイプ含む)」の記載があります。Plazaには「禁煙・ドレスコードなし」の記載がありました。家族連れで入る場合、極端にラフな服装は避けておくと安心です。
JAL・ANA・Qantasのラウンジは家族のエコノミー特典で入れる?
次に、③の航空会社ラウンジです。5人家族でエコノミーの場合、頼りになるのはJALのMarhabaだけです。
JAL:エコノミー(Flex Y)でもMarhabaのみ対象
JAL公式のメルボルンのラウンジ案内(2026年10月31日取得)では、メルボルンは「共用ラウンジ」の扱いで、使える施設は次の2つです。
- Air New Zealand Lounge(地上階)
- Marhaba Lounge(Level 3)
運賃・クラスごとの扱いは、次のとおりです。
- ファースト・ビジネス:両方のラウンジが対象
- プレミアムエコノミー・エコノミー(Flex Y運賃):Marhabaのみ対象。Air New Zealand Loungeは対象外
- JMBダイヤモンド/JGCプレミア/サファイア/JGC会員:本人+同行者1名。2〜3人目はJALラウンジクーポン(マイルで購入)
つまり、上級会員の本人が入れても、家族5人全員を同じ特典で入れることはできません。同行者が2人目以降になる分は、クーポンなどの追加手段が必要です。また、JAL公式ページにはラウンジの営業時間の記載がなく、アルコール提供エリアは18歳以上の同伴が必要という注記(豪州の法律)がありました。
そして、ここが大事な注意点です。JALのメルボルン線の運航について、JAL公式で確認できたのは、夏ダイヤ(2026年3月29日〜10月24日)の成田⇔メルボルン線まででした。冬ダイヤ(10月25日〜)の運航や時刻は、公式ページに記載がなく未確認です。「JALが飛んでいる」と断定せず、予約画面や公式の運航スケジュールでご確認ください。
JAL・ANAのラウンジ全般の対象整理は、ANAラウンジとJALサクララウンジを5人家族で比べた記事にまとめています。
ANA・Qantas・シンガポール航空の整理
- ANA:ANA公式の海外ラウンジ一覧に、メルボルンはありません(豪州はシドニーとパースのみ・2026年10月31日取得)。メルボルン線の運航自体も未確認なので、書きません
- Qantas:成田⇔メルボルンを運航すると報じられていますが、公式では未確認です。国際線ビジネス向けのラウンジの位置などは情報源で食い違いがあり、一次情報も取得できなかったため、家族のエコノミー特典での入室経路としては書きません
- シンガポール航空:空港公式の案内では、T2の第3フロア(Gate 10・11の隣)に新ラウンジを建設中で、「今年後半」開業の予定です。日本発家族のエコノミー特典には直接関係しません
子どもは何歳から無料?|5人家族は全員が有料になる
3施設とも、PPページの子どもの表記は「2歳未満無料」でした。ということは、小学生・中学生は全員が「有料の同伴者」です。
想定モデル(読者想定)として、大人2人+中学生1人+小学生2人の5人家族を考えます。
| 家族の構成 | 無料になるか |
|---|---|
| 大人(PP本人) | PP会員本人の枠 |
| 大人(もう1人) | 同伴者扱い(カード会社の条件による) |
| 中学生 | 有料の同伴者 |
| 小学生2人 | 有料の同伴者(2歳未満ではないため) |
「子どもは無料」と思い込んで空港へ行くと、現地で想定外の請求になります。子どもの年齢による無料・割引の違いは、空港ラウンジの子どもの年齢条件の記事で、カードごとに整理しています。
なお、PP会員の同伴者に対する料金は、PP公式の個別ページには書かれていません。カード会社が決めています。日本のカード付帯では、同伴者1名あたりUS$35という公表値が多く、この記事ではその数字で計算します。
5人家族の費用を想定モデルで試算
前提を先に書きます。
- 想定モデル:大人2人+中学生1人+小学生2人(読者想定。運営者の実体験ではありません)
- 同伴者料金:カード会社が公表する1名US$35(1入室・1人1回の課金を想定)
- 為替:根拠となる日付つきレートを取得していないため、円換算はしません。換算する場合は、ご自身でその日のレートを当ててください
| # | ケース | PP本人/無料同伴 | 追加費用(5人合計) |
|---|---|---|---|
| 1 | 親1人がPP本人(楽天プレミアム・エポスプラチナ等)。残り4人は全員ゲスト | 本人1 | 4×US$35=US$140 |
| 2 | 楽天ブラックカード本人(同伴2名まで無料) | 本人+2名 | 2×US$35=US$70 |
| 3 | アメックス・プラチナ本人1人(同伴1名無料) | 本人+1名 | 3×US$35=US$105 |
| 4 | 夫婦ともアメックス・プラチナ(各1名の同伴無料) | 夫婦+2名 | 1×US$35=US$35(年会費は別) |
| 5 | PPなし・現地払い | — | 未確認(料金を取得できず) |
ケース3とケース4のアメックス・プラチナの同伴者条件は、2026年10月4日取得の当ブログ既存記事の値を使っています。条件が変わっている場合があるので、公式でご確認ください。
試算の読み方
ケース1が「いちばん普通の家族」の数字です。US$140は、5人で入ったときの合計の目安になります。ここでポイントになるのは、同じ家族でも、誰がPP本人になれるかで費用が2〜4倍違うことです。ケース2のように無料の同伴枠が大きいカードなら、US$70で済みます。一方、年会費の差は別に考えてください。「ラウンジのためだけにカードを増やす」判断にはなりません。
PPなしで現地払いにする場合は、料金が取得できなかったため、金額の比較はできません。事前に現地の案内・予約サイトで確認する必要があります。
判断フロー:出発時刻から逆算して決める
「入るか」「入らないか」「どこに入るか」を、次の順番で決めると迷いにくくなります。
- 自分の便の出発時刻を確認する(予約確定後)。早朝・昼・夜のどれか
- 営業時間で候補を絞る。05:00台の出発ならMarhabaだけ。08:30以降ならPlazaも候補
- PP本人になれる人を決める。夫婦のどちらが対象カードを持っているか
- 同伴の無料枠を確認する。カードごとの同伴条件で、5人のうち何人が有料か
- 5人合計の費用を出す。上の想定モデルの表を使い、US$で比べる
- その金額に見合うか判断する。滞在できる時間の長さと、子どもの待ち時間のつらさで決める
時間帯別の目安(時刻は例)
参考として、JAL夏ダイヤの例を使います。夏ダイヤのJL774は、メルボルン07:25発・成田16:20着の便でした(運航期間は2026年10月24日まで。冬ダイヤは未確認)。
- この例の場合、Aspireは07:00開始なので、入れても約25分しかありません。Plazaは08:30開始で間に合いません
- 早朝便は、05:00開始のMarhabaが候補になります。最大3時間なので、時間いっぱい使えます
時刻はあくまで例示で、冬ダイヤは公式で未確認です。予約が決まったら、自分の出発時刻から逆算してください。
夜の便なら、Aspireは出発3時間前から入室できるので、「食事をしてから搭乗する」使い方がしやすい施設です。ただし、これはPPページの記載から導いた考え方で、実際の混雑や座席の空き状況は確認できていません。
PP付帯カード別の同伴者条件
日本のPP付帯カードの、同伴者の条件を表にします。確認日はカードごとに違うので、必ず公式でご確認ください。
| カード | 本人 | 同伴者 | 確認日・出典 |
|---|---|---|---|
| 楽天プレミアムカード | 年5回まで無料。6回目以降US$35 | 1人1回US$35(全員有料) | 2026年10月28日取得(楽天カード公式。公式は2025年1月15日時点と明記) |
| 楽天ブラックカード | 回数制限なし | 2名まで無料。3名目以降US$35 | 2026年10月28日取得。家族会員はPP申込不可 |
| エポスプラチナカード | 回数制限の記載なし | ゲスト1名US$35 | 2026年10月18日取得(エポス公式FAQ)。家族カード制度なし |
| アメックス・プラチナ | 回数制限なし | 同伴1名無料。2名以上は1名US$35 | 2026年10月4日取得(当ブログ既存記事)。要再確認 |
| マリオットアメックスプレミアム | PP付帯なし | — | 付帯なしが確定している事実 |
楽天ブラックの家族会員はPPを申し込めないので、同伴枠をカバーできるのは本会員の1人だけです。詳しくは、楽天ブラックカードのPPと5人家族の記事にまとめています。
エポスプラチナについては、PP付帯はプラチナだけです。一般のエポスカードや、エポスゴールドは対象外なので、取り違えないようにしてください。カードの特徴は、エポスプラチナのPPと5人家族の記事で書いています。
なお、マリオットアメックスプレミアムはPPが付帯していません。「PPが使えるカード」を探している方は、この表の他のカードを検討してください。
カードをどう選ぶか迷う場合は、PP付帯カードを家族目線で比べた記事が参考になります。
親1人が海外へよく行くなら、エポスカードの条件を確認
エポスプラチナカードは、PPの同伴者が有料(US$35/人)と公式FAQに記載されています。家族カードの制度はなく、ラウンジの同伴費用は家族の人数ぶんかかる前提です。年会費や特典、申込条件は改定されることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。
※PPが付くのはエポスプラチナカードのみで、一般のエポスカードとエポスゴールドにはPPが付きません。カードを持てば必ず入室できると約束するものではなく、対象ラウンジ・利用条件は公式で確認してください。メルボルンのラウンジのためだけに作る理由にはなりません。
入らない選択肢と注意点
ラウンジに入らない選択肢もある
5人で入ると、US$35〜140の追加になる想定です。待ち時間が1時間程度なら、「入らない」判断も合理的です。搭乗口近くで待つほうが、移動の手間が減って楽になる日もあります。
PPのレストランバウチャーという選択肢
PP公式の一覧では、MELのT1〜T4に計8件のレストランバウチャーの対象店があります(Cafe Sol、Urban Provodore、Bar Pulpo by MoVidaなど。2026年10月31日取得)。ラウンジの代わりに食事をする選択肢です。ただし、1人あたりの補償額は一次情報を取得できておらず、金額は未確認です。PPアプリで確認してください。
未確認項目の一覧
今回、取得できなかったもの、書かなかったものを正直に残します。
- PPなしの現地払いの料金
- JAL冬ダイヤ(2026年10月25日〜)のメルボルン線の運航と時刻
- JAL詳細ページのラウンジ営業時間
- Qantasの便名・時刻・ラウンジの位置
- 日本のカードで入れるMELのカードラウンジ
- 12月以降の混雑・入室制限(3ページとも記載は確認できず)
- ラウンジ内の子ども向け設備と食事内容
数字は、変更される前提で見てください。出発前にPPアプリとJAL・カード会社の公式で最新の条件を確認するのが、いちばん確実です。海外空港ラウンジの同型の整理は、チャンギ空港のラウンジの記事も参考になります。
よくある質問
Q. 同伴者は何人まで入れますか?
PP公式のページには「Max Unlimited guests per cardholder」と書かれていますが、料金の記載はありません。実際の人数や料金は、カード会社の条件が優先されます。楽天ブラックなら2名まで無料、アメックス・プラチナなら1名無料など、カードごとに違います。
Q. 日本のカードで入れるラウンジはありますか?
今回の調査では、日本のカードラウンジは確認できませんでした。お持ちのカード会社の公式ラウンジ一覧でご確認ください。
Q. JALのエコノミーでも入れますか?
JAL公式では、エコノミー(Flex Y運賃)・プレミアムエコノミーはMarhaba Loungeのみ対象です。Air New Zealand Loungeは対象外です。運賃の種類で扱いが違う場合があるので、予約の運賃条件もご確認ください。
Q. 小学生・中学生の子どもの料金は?
3施設とも無料なのは2歳未満だけです。小学生・中学生は有料の同伴者で、カード会社の公表値ではUS$35が目安です(想定)。
Q. 早朝の便ではどのラウンジが使えますか?
05:00開始のMarhaba Loungeが候補です。Aspireは07:00、Plazaは08:30から。ただし、実際の営業時間は変更される場合があります。
まとめ:まず「PP本人になれる人」と「出発時刻」を確認する
2026年10月31日時点で、わかったことを整理します。
- PP対象は、T2国際線側のAspire・Marhaba・Plazaの3施設
- 子どもの無料は2歳未満だけ。5人家族は全員が有料枠
- PP本人が1人なら、同伴者4人でUS$140が想定の目安
- JALはエコノミーでもMarhabaのみ対象。ANAの公式ラウンジ一覧にメルボルンはない
- 営業時間は05:00/07:00/08:30と差があるので、出発時刻から逆算する
公式情報の取得日は、2026年10月31日です。PPや航空会社の条件は変わることがあります。カードごとの同伴者の考え方は、カードラウンジの同伴・子ども料金ルールも参考にしてください。
家族の負担を減らす小さな工夫から、良いマイルライフを!
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