
LCCで深夜や早朝にバンコクを発つ日、出国審査を抜けたあとの待ち時間が思ったより長くて、「家族5人でどこに座ればいいの?」とモヤっとしたことはありませんか?ラウンジに入りたくても、子どもは何人分の料金がかかるのか、そもそもドンムアンはどのターミナルのどこにあるのか、検索しても日本語で整理された情報は多くありません。
私は妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族の父です。ドンムアン空港のラウンジを使ったことはありません。この記事は体験談ではなく、2026年10月31日時点でプライオリティ・パス(PP)公式の個別ページなどを確認した内容を、5人家族に当てはめた計算と判断フローです。費用は「想定モデル」として試算します。
【結論】
- PP公式の空港ページに載っているドンムアンのラウンジは8件です。国際線のターミナル1(T1)が4件、国内線のターミナル2(T2)が4件で、国際線側の4件はすべてT1の3階・出国審査後・24時間営業です
- 子どもの無料枠は、PP公式の個別ページで確認できたのは「2歳未満」まで。小学生・中学生の3人は有料の同伴者として考えるのが前提で、2歳以上の子ども料金は公式で未確認です
- 5人の費用の目安(想定レート1US$=150円)は、PPの同伴者料金US$35で試算すると約10,500〜21,000円。PPなしで有料入場する場合の掲載価格(二次情報)は5人で約22,500〜25,500円です
- LCC各社の自社ラウンジは確認できませんでした。国際線のLCCで使える現実的な選択肢は、T1のPP対象ラウンジか有料入場です
バンコクのもう一つの空港であるスワンナプームの比較と、PPの条件が変わってきた背景を、先に置いておきます。
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目次
詳しく:ドンムアンのラウンジは「3層」で考える
海外の空港には、日本の空港のような「カードを見せれば入れるカードラウンジ」は多くありません。そのため、ラウンジは次の3層で整理すると迷いません。
| 層 | 中身 | ドンムアンでの状況(2026年10月31日時点) |
|---|---|---|
| ①PPで入る | PP付帯カードや会員プランで入場する | PP公式に8件(T1が4件、T2が4件)。個別ページを全件確認 |
| ②航空会社のラウンジ | 搭乗クラスや会員資格で入る | LCCの自社ラウンジは確認できず(未確認)。PP対象のNok Air LoungeはT2の国内線側 |
| ③有料で入る | PPなしで料金を払って入る | 予約ガイドの掲載価格はUS$30〜34前後(二次情報。公式の料金は未確認) |
先に押さえたいのはターミナルの話です。空港案内サイトによると、エアアジアを含む国際線はT1、T2は国内線専用とされています(AOT公式サイトは取得できなかったため、非公式の空港案内による情報=二次情報です)。国際線のLCCで乗る家族にとって主役になるのは、T1の4件です。
ちなみにタイ・エアアジアXは、2024年10月1日にバンコク発着をドンムアンへ移したと報じられました。ただし日本路線の現行の運航状況や便数は、2026年10月31日時点で確認できていません。便の時刻とターミナルは、必ずご自身の航空券と航空会社の公式案内で確認してください。
PPで入れるラウンジ一覧|T1・T2の別と営業時間
PP公式の空港ページ(ドンムアン国際空港)には、「ラウンジ入場」型として8件が掲載されています。割引や飲食クーポンではなく、PPでラウンジそのものに入る形です。
国際線T1の4件(主役)
| ラウンジ | 場所 | 営業時間 | 最長滞在 | 子どもの記載(PP公式) |
|---|---|---|---|---|
| Coral Executive Lounge | 3階・出国審査後・VAT払戻カウンターの隣 | 24時間 | 3時間 | 2歳未満無料 |
| Miracle Lounge(dmk3) | 3階・出国審査後に左折・免税店(King Power)の向かい | 24時間 | 2時間 | 2歳未満無料 |
| Miracle Lounge(dmk6) | 3階・保安検査/出国審査後・免税店付近 | 24時間 | 2時間 | 記載なし |
| Travel Club Lounge | 3階・出国審査後・Pier 2の先 | 24時間 | 3時間(出発の3時間前から入室可) | 記載なし |
Coral Executive Loungeは標準アルコール(ビールのみ)が無料で、肩マッサージ15分が無料(空き状況による)と書かれています。Miracle(dmk6)は食事が都度払い(有料)で、標準アルコールは無料です。Travel Club Loungeは冷製ビュッフェ・アラカルト・標準アルコールが無料と記載されています。なお、PPのページには「ゲスト」欄に「Unlimited」と出ているラウンジがありますが、誤表示の可能性があるため、同伴者の人数が無制限という意味では受け取らないでください。
Travel Club Loungeは、予約ガイドによると2026年4月に開業した新しいラウンジです。PP公式にはこの開業時期の記載がないため、二次情報として扱います。
国内線T2の4件(別枠)
T2のラウンジは、Miracle Lounge(05:30〜20:00・最長2時間)、Coral Executive Lounge(05:00〜22:00・最長3時間)、Coral Forest Lounge(2階・05:00〜20:00・最長3時間)、Nok Air Lounge(04:00〜21:00・最長3時間)です。いずれも国内線のゲート付近で、営業時間も24時間ではありません。
国際線のLCCで日本へ帰る家族がT2のラウンジを使えるのかは、2026年10月31日時点で確認できていません。この記事ではT2は「国内線で乗る人向けの別枠」として扱い、国際線の家族の判断はT1の4件で進めます。
子連れ5人はどこを選ぶ?子どもの扱いと滞在時間
ここがこの記事の芯です。5人家族の私たちにとって、「何歳から料金がかかるか」と「何時間いられるか」で、選ぶラウンジが変わってきます。
子どもの年齢:公式で確認できたのは「2歳未満無料」まで
PP公式の個別ページで子どもの記載があったのは、Coral Executive Lounge(T1)とMiracle Lounge(dmk3)の「2歳未満無料」です。うちの娘たちのような小学生・中学生は、この無料枠に入りません。
2歳以上の子ども料金や、子どもの年齢上限は、PP公式のどのページにも記載がありませんでした。小中学生が大人と同額なのか、割引があるのかは未確認です。この記事の試算は、すべて「小中学生も大人と同額」という仮定の上限額で計算します。実際に割引があれば、その分は下がります。
予約ガイドの二次情報には、Travel Club Loungeを「3歳未満無料」とする記載がありますが、PP公式には載っていません。この条件を当てにして計画を立てるのは避け、現地の案内で確認するのが安全です。
滞在時間:Miracleは2時間、CoralとTravel Clubは3時間
PP公式の最長滞在時間は、Miracleが2時間、Coral ExecutiveとTravel Clubが3時間です。LCCは出発の2〜3時間前に空港へ着く行程が多いので、出国審査を済ませたあとの待ち時間が長い日は、3時間のラウンジのほうが家族には向きます。
逆に、出国審査後の待ち時間が1時間半程度なら、2時間の上限は問題になりません。費用が同じなら、使いたい時間と食事の条件で選べばよい、という整理になります。
24時間営業の読み方
T1の4件はいずれも24時間営業の表示です。深夜や早朝に発つ便では、一般論として営業時間の壁にあたりにくい点は助かります。ただし、使えるのは出国審査後で、実際に入れる時間帯は搭乗便の時刻に左右されます。
PPの個別ページには、混雑時の入場制限についての記載がありません。「記載がない」ことは「制限がない」ことと同じではないので、混雑する時間帯は入れない場合もあると見ておくほうが無難です。
PP付帯カード別|本人と同伴者の料金
PPの同伴者料金は、ラウンジではなくカード会社側の規定で決まります。ドンムアン固有の話ではありませんが、5人家族の費用を左右する中心要素なので、2026年10月28日に公式で確認した範囲を整理します。
| カード | 本人 | 同伴者 | 確認度 |
|---|---|---|---|
| エポスプラチナカード | PP付帯 | 有料・US$35/人(公式FAQ更新2025年10月9日) | 公式で確認 |
| 楽天ブラックカード | PP付帯 | 同伴者2名まで無料、3名目以降US$35(2025年1月15日時点の公式表記) | 公式で確認(日付は古め) |
| 楽天プレミアムカード | PP付帯 | 同伴者は全員有料US$35(2025年1月15日時点の公式表記) | 公式で確認(日付は古め) |
| アメックス・プラチナ | PP付帯 | 同伴者1名無料、家族カード会員にも各1名無料との第三者情報 | アメックス公式では規定を取得できず(二次情報) |
| マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム | PP付帯なし | — | 確定事項 |
マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムは、プライオリティ・パスが付かないカードです。PPの代わりに使えるものでもないので、「マリオットのカードでドンムアンのラウンジに入れる」とは考えないでください。
アメックス・プラチナの同伴者条件は、アメックス公式で規定を確認できなかったため、この記事では参考値の扱いです。自分のカードの規定は、必ずカード会社の公式ページで最新を確認してください。PP付帯カードそのものの比較は、プライオリティ・パス付帯カードの家族向け比較にまとめています。
親1人が海外へよく行くなら、エポスカードの条件を確認
エポスプラチナカードは、PPの同伴者が有料(US$35/人)と公式FAQに記載されています。家族カードの制度はなく、ラウンジの同伴費用は家族の人数ぶんかかる前提です。年会費や特典、申込条件は改定されることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。
※PPが付くのはエポスプラチナカードのみで、一般のエポスカードとエポスゴールドにはPPが付きません。カードを持てば必ず入室できると約束するものではなく、対象ラウンジ・利用条件は公式で確認してください。
楽天ブラックカードの詳しい条件は楽天ブラックカードのPP付帯と家族の使い方、エポスプラチナはエポスプラチナのPP付帯と家族の使い方で整理しています。
有料で入る場合|PPなしの料金
PPを持たない場合や、無料枠の人数を超える場合は、有料入場の選択肢があります。注意してほしいのは、ここで使う料金の出典が二次情報である点です。ベトナム航空系のラウンジ予約ガイド(2026年5月13日更新・2026年10月31日取得)に載っていた、3時間・固定日時の予約なしで使えるフレキシブルパスの価格です。ドンムアンのラウンジ運営会社の公式料金は確認できていません。
| ラウンジ(T1) | 1人・3時間(US$) | 想定レートで円換算 |
|---|---|---|
| Travel Club Lounge | US$30 | 約4,500円 |
| Miracle Lounge(その1) | US$30 | 約4,500円 |
| Miracle Lounge(その2) | US$30 | 約4,500円 |
| Coral Executive Lounge | US$34 | 約5,100円 |
返金可能オプションは+US$5と書かれています。このガイドにPPの記載はありません。為替は変動するため、実際の円額は上下します。価格は変更されることがあるので、出発前に予約サイトの表示で確認してください。
同伴者US$35と有料US$30〜34の逆転
おもしろいのは、PPの同伴者料金(US$35/人)が、予約ガイドの有料US$30〜34より高い点です。現時点の掲載価格で比べると、同伴者1人あたりでは有料入場のほうが安くなる場合があります。
ただし、PP本人は無料で入れる前提(カードや会員プランの利用条件による)なので、5人全員の合計ではPPを使うほうが安くなる計算が多くなります。逆転するのは、「本人以外の同伴者」を1人ずつ見たときです。有料側は二次情報で、3時間枠・価格変動もあります。この点は断言せず、数字は「現時点の掲載価格の比較」として受け取ってください。
5人家族の費用を計算する(想定モデル)
試算の条件はこうです。5人(大人2人+中学生1人+小学生2人)で、全員が2歳以上のため無料枠はありません。小中学生は有料同伴者として、割引なしの上限額で計算します。為替は想定レートの1US$=150円で固定しており、実際は変動します。
| No. | パターン | 計算 | US$ | 円(想定) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PP本人1人+同伴者4人 | US$35×4 | US$140 | 約21,000円 |
| 2 | 楽天ブラック本会員(同伴2名無料・2025年1月時点) | US$35×2 | US$70 | 約10,500円 |
| 3 | アメックス・プラチナ本会員(同伴1名無料・二次情報) | US$35×3 | US$105 | 約15,750円 |
| 4 | 夫婦とも別々のPP付帯カード(同伴無料枠なし) | 本人2人+有料3人=US$35×3 | US$105 | 約15,750円 |
| 5 | PPなし・有料(Miracle/Travel Club) | US$30×5 | US$150 | 約22,500円 |
| 6 | PPなし・有料(Coral Executive) | US$34×5 | US$170 | 約25,500円 |
読み方のポイントは3つあります。
- 同伴者の無料枠がないPPカードで5人なら、約21,000円。有料入場の約22,500〜25,500円と、ほとんど差が出ません
- 夫婦それぞれがPP付帯カードを持っていれば、本人2人が無料になり、同伴者は3人。約15,750円まで下がります
- 楽天ブラックのように同伴者の無料枠がある場合は、約10,500円まで下がります(2025年1月時点の公式表記)
ラウンジの食事や飲み物は、航空会社やラウンジごとに内容が違います。料金に見合うかどうかは、家族の食欲と待ち時間次第です。出国審査後に空港内の食堂で食べる予定なら、ラウンジに入らない選択もあります。
同伴者が増えるほど、PPと有料の差は縮まる
PP本人1人に同伴者4人というパターン1(約21,000円)は、有料入場(約22,500円)との差が約1,500円です。同伴者の人数が多く、無料枠がないほど、PPのメリットは小さくなります。
逆に、同伴者の無料枠があるカード、または夫婦ともにPP付帯カードを持つ場合は、PPのほうがはっきり安くなります。迷ったら、自分たちが「本人何人・同伴何人」になるかを先に数えてください。
深夜便は24時間営業が効く(一般論)
仙台—バンコク(ドンムアン)は、2025年12月1日にタイ・エアアジアXが開設した路線で、ドンムアン発は02:15と発表されました。運航期間は2026年4月29日までとされた過去の情報で、現行の運航は未確認です。ここでは、「深夜発のLCCの例」として挙げるだけにとどめます。
深夜に発つ便では、一般論として24時間営業のラウンジが助かります。ただし、使えるのは出国審査後で、チェックインや預け荷物の締切は航空会社ごとに違います。必ず航空会社の公式案内を確認してください。
入る?入らない?判断フロー(5問)
5人家族でドンムアンのラウンジを使うか迷ったら、次の5つの問いを順番に確認してください。
- 便の時刻と、出国審査後の余裕は? 出国審査後に1時間以上待てるなら候補になります。ぎりぎり着きの便なら、ラウンジはあきらめて搭乗口へ向かいます
- 子どもは何歳か? 2歳未満なら、PP公式でCoral ExecutiveとMiracle(dmk3)の無料が確認できます。小学生・中学生は有料同伴者として計算します
- PP本人は何人で、同伴の無料枠はあるか? 夫婦ともPP付帯カードか、同伴無料枠のあるカードなら、PPが有利です。枠がなく同伴者が多いと、有料入場との差は小さくなります
- 何時間いたいか? 待ち時間が2時間以内ならMiracleでも足ります。長く待つなら、3時間までのCoral ExecutiveかTravel Clubが向きます
- LCCの手荷物とチェックインの締切は? 航空会社の公式案内で確認します。この記事では、LCCの条件を断定していません
フローの結論は、「5人のうち本人が何人で、同伴者を何人有料にするか」に尽きます。その数字を、先ほどの6パターンの表に当てはめてください。
出発前チェックリスト
- PPのアプリや公式サイトで、ドンムアンの最新の件数・営業時間・最長滞在時間を確認(ラウンジは入れ替わります)
- PPのデジタル会員証を、出発前にスマホで表示できる状態にしておく
- 自分のカードの同伴者規定(人数・料金)を、カード会社の公式で確認
- 予約サイトの有料料金と、キャンセル条件(返金可能オプション)を確認
- 航空会社のチェックイン締切・預け荷物の条件を、公式案内で確認
- 為替レートを出発直前の数字に入れ替えて、5人分の合計を計算し直す
我が家(5人家族)の場合|手持ちカードで当てはめると
ここは体験談ではなく、手持ちのカードを当てはめた計算です。私はANAのSFC会員で、マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムも持っています。ただし、マリオットのカードはPP付帯なしなので、ドンムアンのラウンジ入場には使えません。PPが付くのは、別に持っているカードです。
PP付帯カードの枚数によって、5人家族(子どもは中学生1人・小学生2人)の計算はパターン1か4に近くなります。
- PP付帯カードが夫婦のどちらか1枚だけで、同伴無料枠がない場合:本人1人+有料4人で、約21,000円(パターン1)
- 夫婦それぞれにPP付帯カードがある場合:本人2人+有料3人で、約15,750円(パターン4)
どちらの場合も、約16,000〜21,000円をかけてラウンジに入る価値があるかは、待ち時間と子どもたちの様子次第です。数字を並べたうえで、「行く」「行かない」を決めるのが、我が家の考え方です。
ちなみにPPの条件が厳しくなった背景はPP改悪まとめの記事に整理してあります。PPと国内のカードラウンジの使い分けは、PPとカードラウンジを子連れで比べた記事も参考になります。
よくある質問
Q1:LCCの航空券でもPPのラウンジに入れますか?
PP公式の個別ページには、航空券の条件(航空会社や運賃)の記載がありませんでした。そのため、LCCだから入れない・入れる、とは断定できません。ラウンジの入場条件は変わることがあるので、PPのアプリや現地の案内で最新を確認してください。
Q2:子どもは無料ですか?
PP公式の個別ページで確認できた無料枠は、Coral Executive LoungeとMiracle Lounge(dmk3)の「2歳未満」です。2歳以上の子ども料金や年齢上限は、公式で未確認です。小学生・中学生は有料同伴者として考えてください。
Q3:T2のラウンジは使えますか?
T2は国内線専用と案内されており、PP公式でも国内線ゲート付近の4件が載っています。国際線LCCの乗客がT2を使えるかは、2026年10月31日時点で確認できていません。国際線の家族はT1の4件で考えるのが安全です。
Q4:何時間いられますか?
PP公式の最長滞在時間は、Miracleが2時間、Coral ExecutiveとTravel Clubが3時間です。Travel Clubは出発の3時間前から入室できます。
Q5:マリオットのカードでPPは使えますか?
使えません。マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムはPP付帯なしです。PP付帯のカードは、別に持つ必要があります。
まとめ
ドンムアンでPP公式に載るラウンジは8件で、国際線のLCCで乗る家族はT1の4件が中心です。子どもの無料枠は公式で確認できた範囲で2歳未満まで。小学生・中学生を連れた5人家族は、想定モデルで約10,500〜21,000円(PP同伴者)、有料入場なら約22,500〜25,500円が目安です。
決め手は「PP本人が何人で、同伴者を何人有料にするか」と「出国審査後に何時間待つか」です。有料の料金とLCC各社の自社ラウンジの有無は、公式で確認できていない項目として残しています。出発前に最新を確認してください。
確認した公式ページ(取得日:2026年10月31日)は、PP公式のドンムアン国際空港ページ(https://www.prioritypass.com/ja-JP/lounges/thailand/don-mueang-international)と各ラウンジの個別ページ、カード会社の公式規定です。有料料金と空港案内は二次情報として、本文中で明記しています。
バンコク旅行全体の計画は、マイルとホテルで考えるバンコク家族旅行の記事でまとめています。良いマイルライフを!