ラウンジ

【2026年10月】スワンナプーム空港のラウンジはPPで入れる?子連れ5人家族の費用と子どもの入室ルール

公開日: 2026年10月28日 更新日:

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

バンコクからの帰り便。出国審査を抜けたあと、「出発まで5人でどこに座ろう…」とモヤっとしたことはありませんか? 日本の空港のようにカードを出せば入れるわけではなく、プライオリティ・パス(PP)があっても、子どもが入れるかはラウンジごとに違います。

この記事は体験談ではなく、PP公式・カード会社・航空会社の公式情報を2026年10月28日時点で確認した調査記事です(運営者はスワンナプーム空港のラウンジを未利用)。私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族の費用は、公開料金に当てはめた想定モデルです。

【結論】

  • PP公式の一覧(2026年10月28日取得)に載るのはミラクル・コーラル・プラザプレミアムの3系統。タイ航空などの航空会社ラウンジは一覧にありません(2025年4月にPPから外れたと海外で報じられています)
  • 子どもの扱いはラウンジごとにバラバラです。2歳未満無料・3歳未満無料・子どもは入場不可(Miracle Business Class・コンコースD)・記載なし、が混在します。小学生・中学生は、無料になる区分には入りません
  • 5人家族の1回分の追加料金は、想定モデルで約US$35〜US$140(約5,250〜21,000円)。カードの同伴者枠で大きく変わります
  • ANAのエコノミー、JALのエコノミー(Flex Y等の条件あり)の家族は、航空会社ラウンジの対象にならない場合が多く、PPか有料が現実的です

スポンサーリンク
目次

詳しく:バンコクのラウンジは「3層」で考える

スワンナプーム空港のラウンジは、次の3つに分けると整理しやすいです。

  1. PP対応ラウンジ:PP公式の一覧に17件。ミラクル(Miracle)、コーラル(The Coral)、プラザプレミアム(Plaza Premium)の3系統です
  2. 航空会社のラウンジ:ANA便・JAL便なら、搭乗クラスや上級会員資格で入れる施設があります
  3. 有料入室:PPも資格もない場合の現地払いです

日本の国内空港のように「ゴールドカードを出せば入れる」仕組みは、PP公式の表では確認できませんでした。5人家族だと、PP本人が1人いても同伴者4人分が残ります。バンコク旅行そのもの(マイル・燃油・ホテル・入国)の計画は、先に下のカードで確認しておくと話が早いです。PPの対象が縮小してきた流れも、あわせて載せます。

【2026年最新】家族でバンコク|マイル×ホテルポイント完全ガイド|燃油はいくら?ANA・JAL比較
【2026年最新】家族でバンコク|マイル×ホテルポイント完全ガイド|燃油はいくら?ANA・JAL比較

家族5人でバンコクへマイルで行く方法を整理。ANAはエコノミー往復30,000〜50,000マイル、JALは片道13,500マイル〜。燃油は5人往復で約26〜33万円(11〜12月分は申請中)。席の確保、ビザ免除30日、ホテルの選び方まで解説します。

続きを見る

【2026年】プライオリティパス改悪まとめ|カード別の回数制限と、5人家族が使い続ける選び方
【2026年】プライオリティパス改悪まとめ|カード別の回数制限と、5人家族が使い続ける選び方

プライオリティパスの2026年改悪をカード別に整理。出光は年5回、三菱UFJは12月から年10回、同伴者はUS$35。「プレステージ廃止」の誤解も解き、5人家族の費用を試算します。

続きを見る

2025年4月に何が変わったか(報道ベース)

海外の旅行メディアOne Mile at a Time(2025年3月21日公開・4月14日更新)は、2025年4月1日にバンコクの7ラウンジがPPから除外されると報じました。対象にはタイ航空系やエールフランスKLM、オマーン航空などが含まれ、ターキッシュ航空は報道が割れています。

ここは報道ベースの経緯です。確実に言えるのは、現在のPP公式の一覧(2026年10月28日取得)に、航空会社ラウンジが載っていないことです。古いブログにある「タイ航空のロイヤルシルクラウンジにPPで入れる」という記述は、今は前提にしないでください。ターキッシュの有無は、書くなら「一覧に掲載なし」までです。

2026年8月に増えたPlaza Premium(報道ベース)

2026年8月28日に、Plaza Premiumがバンコクで新しいラウンジを2つ開業したと報じられています(mainlymiles、aviationa2zの2媒体)。うち「Plaza Premium Lounge」は国際線のG・3階・ゲートG1付近で、PP対象です。もう1つの「Plaza Premium First」はPP対象外とされています。

PP公式の一覧にも「Plaza Premium Lounge」は載っているので、PPで入れる点は確認できました。ただし運営会社の公式ページは今回取得できず、広さや席数、現金料金は報道の範囲です。PP会員は有料入場が10%割引(THB1,575/2時間)という報道もありますが、公式では未確認です。


PPで入れるラウンジ一覧|コンコースと滞在上限

PP公式の一覧には17件が載っています。同名のラウンジが複数の場所にあるのが、スワンナプームの特徴です。このうち、個別ページで内容を確認できた12件を下に並べます(2026年10月28日取得)。

ラウンジ コンコース(公式個別ページ) 滞在上限 子どもの記載
Plaza Premium Lounge 国際線G・3階・ゲートG1〜G5付近 2時間 記載なし
Miracle First Class G(階の表示は個別ページ間で食い違うため省略) 2時間 記載なし
Miracle Business Class G・3階・ゲート2向かい 2時間 記載なし
Miracle First Class D・3階・ゲートD6向かい 2時間 記載なし
Miracle Business Class D・3階・ゲートD5向かい 2時間 お子様は入場不可
The Coral Finest Business Class D・3階・ゲートD1 2時間30分 2歳未満無料
The Coral Finest Business Class C・ゲートC2付近 2時間 2歳未満無料
The Coral Finest(Cocoon) C・ゲートC1付近 2時間 2歳未満無料
Miracle First Class A・ブロック2 2時間 3歳未満無料
Miracle First Class(要確認) 見出しはC、一覧はG 2時間 3歳未満無料
Miracle Business Class(要確認) 見出しはF、一覧はG 2時間 3歳未満無料
Miracle First Class(要確認) 階の表示が個別ページ間で食い違い 2時間 記載なし

「要確認」としたラウンジは、PP公式の個別ページと一覧でコンコースや階の表示が食い違っていました。ここでは場所を断定しません。行く前に、PPアプリの最新表示と、搭乗券のゲート番号で確かめてください。

残りの5件は、Miracleのサテライト1の2件、コンコースAのMiracle First、国内線の2件(Miracle LoungeとCoral Executive)で、個別ページを確認できていません。国内線の2件は国内線ターミナル向けで、国際線のバンコク発とは使い方が異なります。

もう1点、Plaza Premium Loungeの同伴者数の欄に「Unlimited」と表示されていました。誤表示の可能性があり、「同伴者は何人でも無料」とは読めません。同伴者は有料で数える前提にします。

また、全ラウンジに共通して滞在上限があります。2時間(Coralの一部のみ2時間30分)です。出国審査の混雑も考えると、実際に座れる時間はさらに短くなりやすい、というのは一般論です。


家族で入れるのはどこ?子どもの入室ルール

ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。スワンナプームは、同じPPでも子どもの扱いがラウンジごとに違います。

2歳未満無料:Coral

The Coral Finest系の3件(コンコースC・D)は、PP公式の個別ページで「2歳未満無料」と書かれています。

3歳未満無料:Miracleの一部

Miracle First ClassやBusiness Classのうち、コンコースAのMiracle First Classなど、「3歳未満無料」と書かれたページがあります。ただし、そのうち2件は見出しと一覧でコンコースが食い違い、場所は断定できません。

子どもは入場不可:Miracle Business Class(コンコースD)

コンコースD・ゲートD5向かいのMiracle Business Classは、PP公式の個別ページに「お子様はご入場いただけません」と書かれています。5人家族が同じコンコースDで探すとき、間違えて向かうと入口で断られかねません。ゲートD6向かいのMiracle First Classは、子どもの記載が見つかっていません。同じコンコースで「入場不可」と「記載なし」が隣り合っている点に注意が要ります。

「記載なし」は「入れる」ではない

Plaza Premium Lounge、Miracle First/Business(コンコースG)などは、PP公式の個別ページに子どもの記載がありません。記載がないことは、入れることの確認にはなりません。 入口で断られる可能性も含めて、「未確認」として扱います。アメックス公式のラウンジ案内ページには、「2歳未満は大人同伴で無料」「混雑状況によっては利用できない場合がある」と書かれています。PPの混雑時の扱いについて、PP公式の個別ページに書かれた記載は見つかりませんでした。

小学生・中学生は、どのラウンジでも有料の同伴者扱い

2歳未満や3歳未満の区分には、小学生・中学生は入りません。想定モデルでは、娘3人もすべて同伴者(有料)として数えます。同伴者の料金は、PP公式の個別ページにはありません。カード会社が公表するUS$35(1人1回)が目安です。子どもの年齢ルールの全体像は、PPとカードラウンジの子供ルール比較にあります。国内を含む年齢ごとの目安は空港ラウンジの子供の年齢ルールが参考になります。


PP付帯カード別|本人と同伴者の料金

PPの同伴者料金は、カード会社の公式情報では1人1回US$35が基本です。

カード 本人 同伴者 注意点
楽天プレミアムカード 年5回まで無料、6回目以降US$35 全員有料(US$35) 公式表記は2025年1月15日時点
楽天ブラックカード 回数の記載なし 2名まで無料、3名目以降US$35 公式表記は2025年1月15日時点。子ども・家族カードの扱いは記載なし
エポスプラチナ PP利用 ゲスト有料(US$35/人) 無料同伴者の記載なし。公式FAQは2025年10月9日更新
アメックス・プラチナ 回数の記載なし 1名無料(未確認の情報あり) 家族会員にも1名無料とされる。アメックス公式で規定を取得できず
マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム PPの付帯なし — スワンナプームのPPラウンジには使えません

楽天とエポスは、各社の公式ページの表記です。アメックス・プラチナの同伴者1名無料は、アメックス公式で規定を確認できませんでした。 2026年10月4日に確認したプライオリティパス改悪まとめと第三者の記事によっています。使う前に、アメックス公式での再確認をおすすめします。

そのほかの付帯カード(TRUST CLUB、MUFG、dカードPLATINUM、セゾンプラチナビジネスなど)の比較は、PP付帯カードの家族向け比較にまとめています。本文では数値を書きません。個別の条件は、楽天ブラックのPP同伴者特典とエポスプラチナのPP解説も参考になります。

PP付帯カードの選択肢の1つ、エポスプラチナ

親1人が海外の空港をよく使うなら候補になるカードです。ただし同伴者は有料(1人US$35)で、家族カード制度はありません。5人で入る場合、同伴者の費用は別に見込んでください。

エポスカードの特典・申込条件を公式サイトで確認する

※PP付帯はエポスプラチナの条件です。年会費やPPの利用条件は公式サイトでご確認ください。バンコクのラウンジのためだけに作る理由にはなりません。年に何回海外のラウンジを使うかを数えてから、年会費と比べてください。


航空会社のラウンジ|ANA便・JAL便の場合

PPとは別に、航空会社のラウンジがあります。ここは公式で確認できた範囲だけを整理します(2026年10月28日取得)。

ANA便の場合

ANA公式のバンコクのラウンジ案内(ja/gb版)によると、ANAの自社ラウンジはバンコクにありません。代わりに、タイ国際航空ラウンジ・エバー航空ラウンジ・ミラクルラウンジ(運営はLouis' Tavern)が対象です。

  • 入室できるのは、ビジネスクラスまたはプレミアムエコノミーの搭乗者、またはダイヤモンド・プラチナ・スーパーフライヤーズ・スターアライアンスゴールドの会員です。会員は、同一便の同行者1名までです
  • ミラクルラウンジは、ANAグループ運航便のみです
  • コンコースDのタイ航空ラウンジは、ビジネスクラスのみです
  • ANA SUITE LOUNGE利用券は使えません

つまり、上級会員資格のないエコノミーの家族は対象外が結論です。SFC会員など対象の会員でも、同行者は同一便の1名までです。5人のうち3人は、PPや有料入室で考えることになります。

JAL便の場合

JAL公式のバンコク(スワンナプーム)のページによると、使えるのはサクララウンジで、本館3階です。出国審査後に、階段またはエスカレーターで3階に上がります。

  • JMBダイヤモンド・JGCプレミア・JMBサファイア・JALグローバルクラブの会員は、本人+同行者1名まで
  • 2人目・3人目の同行者は、JALラウンジクーポンが必要
  • 搭乗クラスは、ファースト・ビジネス・プレミアムエコノミー・エコノミー(Flex Y運賃など)が対象

エコノミー全員が入れるわけではありません。 営業は特定便の出発前後に紐づいています(午前はJL708の出発2時間30分前〜JL32の出発まで、午後はJL34の出発3時間前〜JL728の出発まで)。混雑時は、他のラウンジを案内される場合もあります。掲載の便名や時間は、変わることがあります。

JALラウンジクーポンの必要マイル数と、子どもの扱いは、今回確認できていません。国内の航空会社ラウンジの同行者ルールは、ANAラウンジとJALサクララウンジの家族比較で整理しています。

他社便の場合

タイ国際航空などの他社便の自社ラウンジについては、今回確認できていません。搭乗する航空会社に確認してください。


5人家族の費用を計算する(想定モデル)

ここからは、公開されている料金に当てはめた読者想定モデル(5人家族)です。運営者の実体験ではありません。

  • 5人は大人2人・中学生1人・小学生2人。全員が同じPP対応ラウンジに同時に入る
  • 本人の無料枠は残っている。子どもは全員2歳以上(無料枠なし)
  • 円換算は想定レート 1US$=150円・1THB=4.5円(実際の請求は為替と海外事務手数料で変わります)
  • 子どもが入場不可のラウンジは、この計算の対象外

1回の入室でいくらかかる?

# 想定 追加料金 円換算の例
1 親1人がPP本人、同伴者4人は有料 4人×US$35=US$140 約21,000円
2 楽天ブラック本人(同伴2名無料) 2人×US$35=US$70 約10,500円
3 アメックス・プラチナ本人1人(同伴1名無料・要確認) 3人×US$35=US$105 約15,750円
4 夫婦ともアメックス・プラチナ(本会員+家族会員が各1名無料・要確認) 1人×US$35=US$35 約5,250円
5 夫婦それぞれが別のPPカード本人(同伴者は全員有料) 3人×US$35=US$105 約15,750円
6 PPなし・Plaza Premium Loungeの現地払い(上限試算) 5人×THB1,750=THB8,750(報道ベース) 約39,375円
7 JAL便・ステータスなし・エコノミー サクララウンジは条件次第。費用は未確認 —

4は年会費が別にかかります。家族カード会員の無料枠も、アメックス公式で確認できていません。#6のTHB1,750(2時間)は報道の数字で、子ども料金の割引があるかは確認できていないため、割引は計算に入れていません。ミラクルやコーラルの現金入場料も、公式では未確認です。

意外なポイント:PP本人がいても「安い」とは限らない

1と#6を見比べてください。PP本人が1人いて同伴者4人の合計は約21,000円。PPなしの現地払いの上限試算は約39,375円です。差はありますが、2時間のために約21,000円かかるのは変わりません。

安く済むのは、#2の楽天ブラックや#4の夫婦ともアメックス・プラチナのように、同伴者の無料枠が大きいカードです。ただし、無料枠があっても、入れるラウンジは子どもの入室ルールで絞られます。

年に複数回使う場合の一般論

仮に年4回入る想定なら、#1はUS$560(約84,000円)、#4はUS$140(約21,000円)です。カードを持つかどうかは、「年に何回、家族で入るか」で変わります。バンコクだけでなく、他の海外空港での利用回数も数えてみてください。


入る?入らない?5問の判断フロー

  1. 子どもが入れるラウンジか? まず、行くつもりのラウンジの子どもの記載を確認します。「入場不可」は避け、「記載なし」は入口で確認が必要です
  2. 滞在上限は足りる? 上限は2時間(Coralの一部は2時間30分)です。出国手続き後の待ち時間と比べます
  3. 出国後の待ち時間は? 審査に時間がかかると、座れる時間は短くなります
  4. カードの同伴者枠は? 楽天ブラックの2名無料、アメックス・プラチナの1名無料(要確認)で、5人分の合計が変わります
  5. 航空会社ラウンジの条件に合う? ANAのエコノミー、JALのFlex Y以外のエコノミーの家族は、対象外の場合があります。PPか有料で考えます

ここまで見て、「2時間のために約2万円は割に合わない」と感じる家庭もあるはずです。ラウンジは、入らない選択肢もある前提で考えるのが、結果的にラクです。ラウンジ以外の休憩スペースなど、空港全体の設備は今回確認できていません。


出発前チェックリスト

  • PPアプリで最新の営業時間と対象を確認する。一覧と個別ページで表示が食い違うラウンジがあります
  • デジタル会員証と搭乗券をすぐ出せるようにする
  • 子どもの入室可否を、行くラウンジごとに確認する。「入場不可」「2歳未満無料」「3歳未満無料」「記載なし」が混在します
  • 混雑時は利用できない場合がある。アメックス公式にそう書かれています。PP公式の個別ページには記載が見つかりませんでした
  • 滞在上限(2時間、Coralの一部は2時間30分)を頭に入れる
  • コンコース・階の表示が食い違うラウンジは、現地の案内で確認する

バンコクの現地でのスマホ通信は、東南アジアのeSIMの解説も参考になります。


我が家(5人家族)の場合|手持ちカードで当てはめると

我が家は私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族です。スワンナプーム空港のラウンジは未利用なので、ここは我が家の条件に当てはめた試算と判断です。

私が保有している関連カードは、ANA SFCとマリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムです。マリオットのアメックスにPPは付いていません。 PPは別のカードで持っています(カード名は伏せます)。

私1人がPP本人なら、同伴者4人で約21,000円(US$140・想定レート150円)。ANA便のエコノミーで搭乗する場合、SFCで入れても同行者は1名までなので、残り3人はPPか有料です。私の整理は、「出発までに2時間ほど余裕があり、子どもが入れるラウンジを選べる日は、検討に値する。余裕が短い日や、子どもの入室が確認できない日は、入らない判断も十分ある」というものです。これは試算に基づく判断で、実際の使い心地は確かめていません。


よくある質問

Q1. 航空会社のラウンジに、PPで入れますか?

PP公式の一覧(2026年10月28日取得)には、航空会社ラウンジが載っていません。2025年4月に外れたと海外で報じられているので、「PPで入れる」とは考えない方が安全です。

Q2. 子どもは無料ですか?

ラウンジごとに違います。Coralは2歳未満無料、Miracleの一部は3歳未満無料、コンコースDのMiracle Business Classは子どもの入場不可、Plaza Premium Loungeなどは記載がありません。小学生・中学生は、無料の区分には入りません。

Q3. 混雑で入れなくなることはありますか?

アメックス公式のラウンジ案内には、「混雑状況によっては利用できない場合がある」と書かれています。PP公式の個別ページには、混雑時の入場制限の記載が見つかりませんでした。出発前に、アプリと現地の案内でご確認ください。

Q4. 何時間いられますか?

PP公式の個別ページで、多くが2時間、Coralの1件が2時間30分です。

Q5. マリオットのアメックスで、PPは使えますか?

マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムに、PPは付帯していません。PPが必要なら、PP付帯の別のカードが要ります。


まとめ

  • PP公式の一覧に載るのは、ミラクル・コーラル・プラザプレミアムの3系統(2026年10月28日取得)。航空会社ラウンジは載っていません
  • 子どもの入室ルールはラウンジごとに違い、小学生・中学生は有料の同伴者扱いが前提です。コンコースDのMiracle Business Classは子どもの入場不可です
  • 5人家族の1回分の追加料金は、想定モデルで約US$35〜US$140(約5,250〜21,000円)。同伴者の無料枠が大きいカードほど、差が出ます
  • ANA・JALのエコノミーの家族は、航空会社ラウンジの対象外になりやすいので、PPか有料で考えます

まず、行くラウンジの子どもの入室ルールと、自分のカードの同伴者料金を確認してみてください。バンコク旅行そのものの計画は家族でバンコク|マイル×ホテルポイントの旅行ガイドに、同じ海外空港の整理は桃園空港ラウンジの解説と仁川空港ラウンジの解説にあります。

確認した公式ページ(2026年10月28日取得)

料金・営業時間・対象施設は変わることがあります。利用前に公式ページで最新の案内をご確認ください。

参考になれば幸いです。良いマイルライフを!

-ラウンジ
-, , , , , ,