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【2026年10月】香港空港ラウンジ|プライオリティ・パスで入れる5か所と2〜3時間制限、5人家族の費用を想定モデルで計算

公開日: 2026年10月28日 更新日:

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香港旅行の最終日、出発前に「ラウンジで一息つけたら…」と思ったことはありませんか?ところが調べると、日本のカードのラウンジは使えず、プライオリティ・パスは2〜3時間の制限つき。JALやANAの便で入れるラウンジも条件つきで、5人家族だと「結局いくらかかるの?」がモヤっとしてしまいます。

この記事は体験談ではなく、2026年10月28日時点の公式情報を、5人家族の目線で整理したものです。

【結論】

  • JCB・三井住友・エポスのカードラウンジは香港では対象外です。3社の海外対象は、2026年10月18日の確認ではホノルルのみです(最新の対象は各社公式でご確認ください)
  • PP公式の香港空港の対象は5か所で、すべて第1ターミナル。Plaza Premium系の3か所は滞在2時間まで、Kyra Loungeの1か所は3時間(出発3時間前から入室)。子どもが無料なのは全施設とも「2歳未満」のみです
  • 5人家族の1入室の追加料金は、想定モデルでUS$35〜175(1ドル150円の例で約5,250〜26,250円)。PP本人がいても、残り4人でUS$140です
  • JAL便はQantas Hong Kong Lounge(会員本人+同行者1名)、ANA便は公式にUnited Club・Silver Kris Lounge・Kyra Lounge。どちらも家族全員が入れるとは書かれていません

香港旅行全体のマイルとホテルの組み立てと、PP改悪後のカード別の整理を、先に置いておきます。

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目次

詳しく:香港空港のラウンジは「3層」で考える

海外空港には、日本の空港にあるような「カードを見せれば入れるラウンジ」は、基本的にありません。香港空港も、次の3層で整理すると迷いません。

層 中身 5人家族での論点
① プライオリティ・パス(PP) PP対象の5か所(Kyra Lounge×2、Plaza Premium Lounge×3) 本人以外は同伴者料金。滞在は2〜3時間まで
② 航空会社のラウンジ JAL便・ANA便の上級会員やビジネスクラス向け 同行者の人数に上限がある
③ 有料(PPなしの現地払い) Plaza Premiumなどに窓口で入る方法 料金は公式で未確認。この記事では試算しません

家族旅行で一番効いてくるのは、「PPの本人は無料でも、家族は1人ずつ料金がかかる」ことと、「入れる時間が2〜3時間しかない」ことです。この2つを、これから順番にほどいていきます。

なお、ここでいう「無料」は、カードごとの条件を満たした場合の話です。条件は会員区分や時期で変わるため、申込前に各社の公式ページで確認してください。

PPで入れる香港空港の5か所|Gate・営業時間・滞在上限の一覧

PP公式サイトの香港国際空港の一覧には、ラウンジが5か所載っています(2026年10月28日取得)。ほかにレストランが2件ありますが、PPのダイニング枠でラウンジではありません。

施設 場所(PP公式) 営業時間 滞在上限 子ども
Kyra Lounge 第1ターミナル・Level 6・Gate 23付近 05:30〜23:59(最終入室・オーダー23:30) 3時間(出発3時間前から入室可) 2歳未満無料
Kyra Lounge 第1ターミナル・Level 7・Gate 40付近(西ホール) 06:00〜23:59 出発3時間前から入室可(上限時間は未確認) 2歳未満無料
Plaza Premium Lounge 第1ターミナル・Level 7・Gate 60付近 00:00〜23:59 2時間 2歳未満無料
Plaza Premium Lounge 第1ターミナル・Level 6・Gate 1付近 00:00〜23:59 2時間 2歳未満無料
Plaza Premium Lounge 第1ターミナル・Level 6・Gate 35付近 06:00〜01:00 2時間 2歳未満無料

営業時間は、他の旅行ガイドや予約サイトと食い違うことがあります(Gate 35を24時間とする記述など)。この表はPP公式の2026年10月28日時点の表記です。出発前にPPアプリでもう一度見てください。

Kyra Loungeは2か所ある

見落としやすいのが、Kyra LoungeがLevel 6のGate 23付近と、Level 7のGate 40付近の2か所あることです。Kyraは3時間前から入れるので、搭乗ゲートの近い方を選ぶ、という使い方になります。Gate 40付近のページには、東ホール側からはシャトルか徒歩10〜15分との案内があります。

PP公式のKyraのページには「Unlimited guests per cardholder」という表記もありますが、意味が読み取れないため、同伴者の料金や人数の根拠にはしません。

出国審査の後に入る

5か所とも、保安検査・出国審査の後のエリアにあります。服装はKyra(Gate 23付近)が「スマートカジュアル」、Plaza Premium(Gate 60付近)は服装規定なしと案内されています。プレミアムブランドの酒類は別料金になる、との記載もあります(Gate 1付近)。

PPが使えるのは、これらの施設の一覧に載っているものだけです。空港にあるほかのラウンジが使えるとは限りません。

航空会社ラウンジ:公式で言えること/言えないこと

JAL便・ANA便で香港に行くなら、PPとは別に、航空会社のラウンジという選択肢があります。ただし、5人家族で気をつけたいのは「同行者の人数」です。公式ページに書いてあること、書いていないことを分けて整理します(2026年10月28日取得)。

公式で言えること 公式に書かれていない(未確認)
JAL便 ラウンジは「The Qantas Hong Kong Lounge」(第1ターミナル・出国審査後・6階)。JMBダイヤモンド/JGCプレミア/JMBサファイア/JAL Global Clubは本人+同行者1名。JMBクリスタルは不可。2・3人目の同行者はJALラウンジクーポン。ファースト・ビジネス・プレミアムエコノミー・エコノミー(Flex Y運賃)が対象クラス。「18歳未満の入室には18歳以上の同伴が必要」 営業時間、ラウンジクーポンの必要マイル数
ANA便 ANA公式の香港ページにUnited Club・Silver Kris Lounge・Kyra Lounge。ANAダイヤモンド/プラチナ/スーパーフライヤーズ、スターアライアンス・ゴールド、ビジネスクラスが対象。Kyraは「ANAグループ便」のみ。同行者は同一便ご利用の1名 場所、営業時間、子どもの規定、ANA契約のラウンジがどれか

JALのページには、2・3人目の同行者はクーポンとあります。つまり、会員本人+同行者1名(無料)+クーポンの同行者2名で、公式の記載から読み取れるのは最大でも本人を含む4人までです。5人目の扱いは記載がなく、未確認です。クーポンの必要マイル数も未確認なので、何マイルで足りるかは書けません。クーポンが足りなければ入室できない、という点だけは押さえてください。

ANAは、書かれているのが「同行者は1名」まで。SFCがあれば家族全員が入れる、とは書けません。2人目以降の同行条件は公式に記載がなく、未確認です。

SFC・JGCの家族条件が2028年にどう変わるかは、SFC家族カード 2028年LITE化でラウンジはどうなるに整理しています。

キャセイパシフィックの自社ラウンジは

キャセイ便で行く場合、自社ラウンジの家族条件は、公式で未取得です。PP公式の香港の対象一覧に載っているのは、上の5か所のみです。ですから「PPで入れる」とは言えませんが、「入れない」と断定もしません。確認できていない、という書き方にとどめます。

アメックス・プラチナについては、香港版の公式ページにHKGの一覧があり、Centurion Loungeも載っています。ただし、日本のカード会員が同じ条件で使えるかは未確認ですので、ここでは触れるだけにします。

PP付帯カード別|本人・同伴者の料金(5人家族の目線で)

PPで入れるかどうかは、カードを持っているか、持っていても本人は何回無料か、同伴者は何人まで無料か、で決まります。家族5人に関わる部分を表にしました。

カード 本人 同伴者 確認度
楽天プレミアム 年5回まで無料、6回目以降US$35 1名US$35(全員有料)。子ども・家族カードの扱いは公式に記載なし 公式で確認(2026年10月28日)
楽天ブラック 無料 2名まで無料、3名以降US$35。家族会員はPP申込不可 公式で確認(2026年10月28日)
エポスプラチナ 登録無料 1名US$35。家族カード制度なし 2026年10月18日取得分
エポスゴールド PPなし - 海外ラウンジはホノルルのみ
アメックス・プラチナ(日本) 回数制限なし 同伴1名無料(家族会員も)、2名以上US$35 既存記事の出典のみ。公式は再取得できず
マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム PP付帯なし - 確定事実

マリオットアメックスプレミアムには、PPは付帯していません。「同クラスのカードだから付いているはず」と思い込んで空港に行くと、入れなくて後悔します。PPが付くカードは、PP付帯カードの比較から探すのが早道です。

楽天ブラックの家族会員の扱いは、楽天ブラックカードのPPと家族に、エポスプラチナの同伴者はエポスプラチナのPPと家族にあります。

PP付帯カードの選択肢の1つ、エポスプラチナ

エポスプラチナは、プライオリティ・パスを登録無料で持てるカードです。ただし上の表のとおり、同伴者は1名US$35の有料で、家族カード制度はありません。親1人が本人として入っても、5人家族では残り4人分の同伴者料金がかかります。年会費や申込の条件は公式サイトで確認できます。

エポスカードの特典・申込条件を公式サイトで確認する

※PPが付くのはエポスプラチナだけで、一般のエポスカードとエポスゴールドにはPPが付きません。香港のラウンジのためだけに作る理由にはなりません。年に何回海外のラウンジを使うかを数えてから、年会費と比べてください。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

US$35は「カード会社の公表値」

同伴者のUS$35は、日本のカード会社が公表している金額です。PP公式の香港の各ラウンジページには、同伴者料金や、子どもに有料の料金があるのか、記載がありません。

PP自体の会費は、PP公式の英国表示で、スタンダード£69、スタンダード・プラス£229、プレステージ£419でした(2026年10月28日取得)。円やドルの金額は、PP公式で取得できなかったので書きません。

子ども料金は「想定」で置く

香港5施設の子どもの記載は、全施設とも「2歳未満無料」のみです。小学生・中学生の料金は、公式の記載がありません。

PPの一般規約には「子どもを同伴する場合、リストに別記がなければゲストと同額」という趣旨の文言があります(カード会社が転載した二次情報)。そのため、この記事では小学生・中学生もゲスト料金のUS$35として想定します。断定ではなく想定です。子どもの年齢区分は、ラウンジの子ども年齢ルールも見てください。

5人家族の費用を計算|US$35〜175の想定モデル

ここが本題です。想定モデルは「大人2・中学生1・小学生2の5人」、全員が同じ便で入室するものとします。1ドル150円は、あくまで換算の例です(実際の為替とは異なります)。

# 想定(1入室・片道) 追加料金 補足
1 親1人がPP本人(楽天プレミアム・エポスプラチナ等)、ゲスト4人 4×US$35=US$140(約21,000円) 同伴者US$35はカード会社公表値、子どもが同額なのは想定
2 楽天ブラック本人(同伴2名無料)、ゲスト2人 2×US$35=US$70(約10,500円) 家族会員はPP申込不可
3 アメックス・プラチナ本人(同伴1名無料)、ゲスト3人 US$105(約15,750円) 条件は既存記事の出典のみ
4 夫婦ともアメックス・プラチナ(本会員+家族会員で各1名無料)、ゲスト1人 US$35(約5,250円) 同上
5 夫婦それぞれ別カードのPP本人、ゲスト3人 US$105(約15,750円) それぞれ本人は無料の前提
6 本人にもUS$35がかかる場合(楽天プレミアムの6回目以降など) 5×US$35=US$175(約26,250円) 最も高いケース
7 JAL便×JGC等の本人+同行者1名、2〜3人目にJALラウンジクーポン 本人+1名は無料。2・3人目の同行者はクーポン(必要マイル数は未確認)。5人目は記載なしで未確認 18歳未満は18歳以上の同伴が前提
8 PPなし・現地払い 試算しない 料金が公式で未確認

往復で香港に行くなら、行き(日本側)と帰り(香港側)で別々に入室を考えるのが普通ですが、ここで見ているのは香港の出発側だけです。日本側の空港は別の話になります。

仮に#1の条件で年4回入室するとします(たとえば2回の旅行で行き帰りとも入り、日本側も同じ条件と置く場合)。US$140×4=US$560(約84,000円)です。家族旅行の予算の中で、これを「払う価値がある」と感じるか、が判断の分かれ目になります。

この表から、地味に効く気づきが2つあります。

  1. PP本人がいても、5人ではUS$140かかる(#1)。本人1名が無料でも、残り4人分がまるごと有料です
  2. 同伴枠が多いカードほど有利(#2・#4)。ただし、家族会員のPP申込可否はカードごとに違い、楽天ブラックは不可、エポスプラチナは家族カード制度なし、アメックスは家族会員も可とされています(既存記事の整理)

「2〜3時間」でUS$140は元が取れるか

もう1つの論点が時間です。Plaza Premiumは2時間、Kyraは3時間(出発3時間前から入室)が上限です。

たとえば、搭乗の2時間前に入り、2時間いられる計算です。搭乗口まで歩く時間を考えると、実際に落ち着けるのは、もう少し短くなるかもしれません。5人でUS$140(約21,000円の例)を払って、2時間弱。ここを「高い」と感じる家族もいれば、「子どもを座らせて休める価値がある」と感じる家族もいるでしょう。

ここは価値観の問題なので、私は「元が取れる」とも「取れない」とも断定しません。判断の材料として、次のフローを使ってください。

入る?入らない?5人家族の判断フロー

  1. 搭乗する航空会社を確認する:JAL便なら、会員本人の資格(JMBダイヤモンド、JGCプレミア、サファイア等)があるか。ANA便なら、ダイヤ・プラチナ・SFC等があるか。キャセイ便は自社ラウンジの条件を、航空会社に確認する
  2. 同行枠を数える:JALは本人+1名+クーポン。ANAは同行者1名。足りない分は、PPの同伴者料金で補う、という考え方もできる
  3. PP本人の資格があるか確認する:本人無料か、同伴は何名無料か。カードごとに違うので、上の表で確認する
  4. 2〜3時間で足りるかを考える:出発ゲートの位置と、出発までの時間を見る。Kyraの3時間は、子連れで早めに空港に着いた日に向く
  5. 5人分の合計額を出す:US$35〜175の幅の中で、自分の家族はどこか計算する
  6. 入らない選択肢も置く:ラウンジに入らず、フードコートや店で過ごす費用と比べる。ただし、搭乗ゲート付近の無料の休憩施設については、公式で確認できていないので、ここでは書きません

結論を出しにくいときは、「その日の便の時間」と「5人分の金額」の2つだけで決めるのも一案です。

使う前のチェックリスト

  • 出発ゲートの位置:PP公式の表記は「Gate 23付近」「Gate 40付近」などです。搭乗券のゲート番号と、近いラウンジを見比べる
  • Level 6か7か:同じ「Plaza Premium Lounge」でも、階が違います。入る前に階を確認する
  • 子どもの年齢:2歳未満無料。2歳以上の料金はPP公式に記載なし(想定モデルではUS$35)
  • 営業時間:Gate 35付近は06:00〜01:00、Kyra(Gate 23付近)は最終入室23:30など。PP公式の2026年10月28日時点の表記と、最新を比べる
  • 混雑時の入場:満席のときに待たされるのか、入れないのか、PP公式の個別ページに記載がありません。PPアプリで確認してください(この点は私は確認できていません)
  • PPの会員証:デジタル会員証を、出発前にスマホで表示できるようにしておく

我が家(5人家族)の場合:数字を当てはめるだけ

ここも体験談ではありません。「もし我が家が、PPの付くカード1枚だけで香港に行くなら」と置いて、先ほどの表に当てはめてみます。

  • 親1人が本人、ゲストが私以外の4人なら、#1のUS$140(約21,000円の例)
  • 4回入るなら、US$560(約84,000円の例)
  • 同伴枠が2名無料のカードなら、#2のUS$70(約10,500円の例)

私なら、この金額を見て、日本を出る日は入らず、香港を出る日の出発前に「子どもが疲れていそうなら入る」と決めておく、という程度にしておくと思います。あくまで想定で、実際に入ったわけではありません。

同じ海外空港の仁川・桃園では、また条件が違います。仁川空港ラウンジの5人家族の費用、桃園空港ラウンジの5人家族の費用も、並べて見てください。時間制限や子どもの区分が異なります。香港の数字を他の空港に流用しないのが安全です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 香港空港に日本のカードラウンジはありますか?
A. 2026年10月18日の確認では、JCB・三井住友・エポスの海外対象はホノルルのみで、香港は含まれていません。最新の対象は各社公式でご確認ください。

Q2. 子どもは何歳から料金がかかりますか?
A. PP公式の香港5施設の記載は「2歳未満無料」のみです。小学生・中学生の料金は公式に記載がなく、この記事では想定モデルとしてゲスト料金のUS$35で置きました。

Q3. SFCがあれば家族全員で入れますか?
A. ANA公式に書かれているのは、同一便利用の同行者1名までです。家族全員が入れるとは書けません。ANAとJALのラウンジの違いは、ANAラウンジとJALサクララウンジの比較にあります(日本国内の話です)。

Q4. PPの2時間で足りますか?
A. Plaza Premiumは2時間、Kyra(Gate 23付近)は3時間が上限です。足りるかは出発までの時間しだいなので、ゲートの位置と合わせて決めてください。

Q5. マリオットアメックスプレミアムでPPは使えますか?
A. PPは付帯していません。このカードのスペックは、マリオットアメックスの家族カードで確認できます。

まとめ:「5人で2時間」にいくら払うかを決めておく

  • JCB・三井住友・エポスのカードラウンジは香港では対象外。PP・航空会社・有料の3層で考える
  • PP対象は5か所(第1ターミナル)。Plaza Premiumは2時間、Kyraは3時間。子どもは2歳未満のみ無料
  • 5人家族の1入室は、想定モデルでUS$35〜175。PP本人がいても、残り4人でUS$140になる
  • JAL便は本人+同行者1名+クーポンの同行者2名(5人目は記載なし)、ANA便は同行者1名。家族全員が入れるとは書かれていない

最終的な条件は、PP公式アプリと、JAL・ANAの公式ページ(2026年10月28日取得)でご確認ください。料金や営業時間は、変わることがあります。

参考になれば幸いです。良いマイルライフを!

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