
「ビーチリゾートに家族で行きたい。でもハワイは遠いし、5人分の航空券を考えると気が遠くなる…」とモヤっとしていませんか?
そんな家族の間でここ数年いちばん名前が挙がるのが、ベトナム中部のダナンです。成田から直行便でおよそ5時間半、時差は2時間。ビーチ沿いにリゾートホテルが並び、世界遺産のホイアン旧市街まで車で30分ほど。物価もハワイとは比べものにならないほど穏やかです。
そして、マイルを貯めている家族にとってダナンにはもう1つ大きな魅力があります。直行便を飛ばしているベトナム航空は、ANAマイルで取れる提携航空会社特典の対象で、必要マイル数にシーズンの変動がありません。夏休みや年末年始のように、ANA便だと一番マイルがかかる時期ほど差が開きます。
この記事では、ANAの公式チャートを実際に見比べながら、家族でダナンへマイルとホテルポイントを使って行く方法を整理します。
目次
この記事でわかること
- ダナンへの直行便と、ANA・JALマイルが「使える便・使えない便」
- ベトナム航空の提携特典(往復35,000マイル)と、ANA便のハイシーズン(往復50,000マイル)の差
- 5人家族で必要なマイル数の試算(想定モデル)
- マリオット系を中心にしたダナンのホテルの選び方と、5人家族の部屋割り
- 雨季・入国ルールなど、子連れで失敗しないための注意点
【結論】ダナンは「ANAマイル×ベトナム航空」が本命。繁忙期ほど得をする

先に結論です。
- ダナンへの直行便を使ってマイルで行くなら、ANAマイルでベトナム航空の提携特典を取るのが基本線です。日本⇔ベトナムはエコノミー往復35,000マイル、ビジネス往復60,000マイルで、シーズンによる変動がありません(ANA公式・2026年10月10日確認)
- ANA自社便はダナンに飛んでいないため、ANA便で行くならハノイかホーチミン経由になります。ANA便のエコノミー往復はローシーズン30,000/レギュラー35,000/ハイシーズン50,000マイル
- つまり夏休み・年末年始・GW(ANAのハイシーズン)は、ベトナム航空の提携特典のほうが1人15,000マイル少なく済みます。5人家族なら75,000マイルの差です
- 一方、JALマイルはダナン直行便に使えません(JALの提携特典の対象にベトナム航空・ベトジェットはありません)
- ホテルはノンヌオック〜ミーケーのビーチ沿いにマリオット系が集まっています。5人家族は2部屋かヴィラが現実的です
まずは家族の日程で、現金の航空券がいくらなのかを見ておくと、「マイルを使うべき日程か」の判断がしやすくなります。
マイルを使う前に、ダナン行きの現金の相場を見ておく
家族の人数を入れてダナン行きの航空券を検索しておくと、「この時期はマイルを温存して現金で行く」「この時期こそマイル」という線引きがしやすくなります。
では、ひとつずつ見ていきましょう。
ダナンへの行き方|直行便とマイルが使える便を整理
直行便はベトナム航空が中心
2026年10月時点で、日本からダナンへの直行便として確認できたのは次のとおりです。
| 路線 | 航空会社 | 運航の目安 | マイル特典 |
|---|---|---|---|
| 成田⇔ダナン | ベトナム航空 | 毎日運航・所要5時間25分から | ANAマイルの提携特典で利用可 |
| 関西⇔ダナン | ベトナム航空 | 2025年7月に運航再開 | ANAマイルの提携特典で利用可 |
| 関西⇔ダナン | ベトジェット | 2026年12月20日就航予定・週4往復 | ANA・JALの特典対象外(LCC) |
※運航日・便数・時刻は季節ダイヤで変わります。予約前に各社の公式サイトで最新のスケジュールを確認してください。羽田発のダナン直行便は、今回の調査では確認できませんでした。
成田からの所要時間が5時間半ほどというのは、子連れにはちょうどいい長さです。ハワイの7時間前後に比べると、小学生の子どもが「長い…」と言い出す前に着く感覚に近いと思います。
ANAマイル:ベトナム航空の提携特典が使える
ANAは、スターアライアンス加盟社とは別に「提携航空会社」としてベトナム航空の特典航空券を扱っています。ポイントは3つです。
- 必要マイル数にシーズンの変動がない(ANA自社便のようなL/R/Hの区別がない)
- 片道では使えない(往復で発券する)
- ベトナム航空は「単一の提携航空会社運航便での旅程のみ」という区分。つまり、ベトナム航空の便だけで組む旅程が前提です
ANAの提携特典では、日本は「Zone 1-A」と「Zone 1-B」に分かれています。成田⇔ダナンのように国際線の往復2区間だけの旅程はZone 1-Aが適用されます。
| 日本(Zone 1-A)⇔ベトナム(Zone 4) | 往復の必要マイル |
|---|---|
| エコノミー | 35,000マイル |
| ビジネス | 60,000マイル |
出典:ANA「提携航空会社特典航空券 ゾーン・必要マイルチャート」(2026年10月10日確認)
ANA自社便で行くなら、ハノイ・ホーチミン経由
ANA自社便のゾーン表で「アジア2(Zone 4)」に並ぶベトナムの都市はハノイとホーチミンで、ダナンはありません。ANA便でベトナムへ飛び、ベトナム国内線でダナンへ乗り継ぐことはできますが、国内線は別に手配が必要になり、子連れには乗り継ぎの負担も増えます。
| 日本(Zone 1)⇔アジア2(Zone 4)※ANA運航便 | ロー | レギュラー | ハイ |
|---|---|---|---|
| エコノミー(往復) | 30,000 | 35,000 | 50,000 |
| ビジネス(往復) | 80,000 | 85,000 | 95,000 |
出典:ANA「国際線特典航空券 シーズン・必要マイルチャート」(2025年6月24日以降の予約・発券分・2026年10月10日確認)
ANA便のハイシーズンは、2026年なら12月21日〜31日、2027年なら1月1日〜4日・4月29日〜5月9日・7月16日〜8月23日など、まさに家族が動ける時期に重なっています。
乗り継ぎの不安がある方は、こちらの記事で子連れの乗り継ぎの目安時間をまとめています。
子連れ国際線の乗り継ぎ完全ガイド|必要時間の目安と空港での動線
JALマイル:ダナン直行便には使えない
JALの「JMB提携航空会社特典航空券」の対象航空会社一覧(2026年10月10日確認)には、ベトナム航空もベトジェットも入っていません。JALマイルでベトナムへ行く場合は、JAL便でハノイ・ホーチミンへ飛ぶ形になり、ダナンへは国内線の手配が別に必要です。
JALマイルしか持っていない家族は、ダナンにこだわらず、JAL便で直接行ける行き先を候補にしたほうがスムーズです。
5人家族で必要なマイル数|想定モデルで比べる
ここからは、シミュレーション例として我が家と同じ構成(大人2人・子ども3人)で試算します。ANAの提携特典は子どもも大人と同じマイル数が必要です。
| 時期 | ベトナム航空 提携特典(直行) | ANA便(ハノイ/ホーチミン経由) | 差 |
|---|---|---|---|
| ローシーズン | 35,000×5=175,000 | 30,000×5=150,000 | ANA便が25,000少ない |
| レギュラーシーズン | 35,000×5=175,000 | 35,000×5=175,000 | 同じ |
| ハイシーズン(夏休み・年末年始・GW) | 35,000×5=175,000 | 50,000×5=250,000 | 提携特典が75,000少ない |
※エコノミー往復・1人あたりの必要マイル×人数の単純計算。税金・燃油サーチャージ等は別途かかります。
この表から言えるのはシンプルです。
- ローシーズンに行けるなら、マイルだけを見ればANA便も選択肢。ただしダナンまでの国内線代と乗り継ぎの手間が加わります
- 学校の長期休みに行くなら、直行便×提携特典がマイルでも移動の負担でも有利
「子どもが学校を休めない」家族ほど、ベトナム航空の提携特典の価値が大きくなる、という構造です。
家族のマイルを合算して175,000マイルを作る
5人分175,000マイルを1人で貯めるのは大変ですが、ANAには家族で合算する仕組みがあります。公式のご利用条件にも、ANAカードファミリーマイルやANAマイレージクラブ ファミリーアカウントサービスに参加している家族は必要マイル数を合算できると明記されています。
家族特典発券の全体像や、合算の仕組みの選び方はこちらで詳しく解説しています。
子どもの年齢ごとのマイルの扱いは、こちらで整理しています。
子供のマイル 年齢別ルール完全ガイド|0歳・幼児・小児で必要数はこう変わる
提携特典を取るときの注意点
ここだけは注意してください。提携特典はANA便とルールが違います。
- 片道では取れない:行きはマイル、帰りは現金、という組み方はできません
- 空席はベトナム航空側の特典枠次第:ANA便の空席とは別物です。長期休みは早めに検索するのが鉄則です
- 税金・燃油サーチャージは別途:ANA自社便より安く済むという報告もありますが、金額は時期で変わるため、予約画面の表示で確認してください
- 座席を使わない2歳未満の扱い:大人の膝の上に乗せる幼児の手配方法は、同行する大人の特典を予約する前にANAへ確認しておくと安心です
- 有効期間は旅行開始日から1年:発券から1年以内に旅行を始める必要があります
燃油サーチャージを含めた「総額」で特典を比べる考え方は、こちらの記事が参考になります。
燃油サーチャージ0円の特典航空券で家族ハワイ|マイル+現金の「総額」で選ぶ
ダナンのホテル選び|マリオット系はビーチ沿いに集まる
エリアは「ノンヌオック」か「ミーケー」
ダナンのリゾートホテルは、海沿いに南北に長く並んでいます。家族旅行で候補になるのは主に2エリアです。
| エリア | 特徴 | 子連れ目線 |
|---|---|---|
| ミーケービーチ周辺 | 市街地に近く、飲食店やスーパーが多い | 外食・買い出しがしやすい。空港からも近い |
| ノンヌオックビーチ周辺 | 大型リゾートが並ぶ南側。五行山(マーブルマウンテン)に近い | ホテル内で完結しやすい。ホイアンへの移動も便利 |
マリオット系の主なホテル
マリオット ボンヴォイの公式サイトに掲載されているダナンの主なホテルは次のとおりです(2026年10月時点)。
| ホテル | エリア | 家族向けのポイント |
|---|---|---|
| ダナン マリオット リゾート&スパ | ノンヌオック | ビーチ沿いの大型リゾート。プール・スパあり |
| ダナン マリオット リゾート&スパ ノンヌオック ビーチヴィラ | ノンヌオック | ヴィラタイプ。大人数の家族は候補に |
| シェラトン グランド ダナン | ノンヌオック | 長いインフィニティプール。キッズクラブ・プレイグラウンドの案内あり |
| フォーポイント バイ シェラトン ダナン | ミーケー | 市街地寄りの高層ホテル。キッズプレイエリアの案内あり |
※必要ポイント数はマリオットの変動制(ダイナミックプライシング)で日によって変わるため、この記事では数字を載せていません。予約時にマリオット公式アプリで確認してください。キッズクラブの対象年齢・料金・営業時間も変わることがあるため、公式サイトか予約時の問い合わせで確認を。
マリオット系以外にも、ヒルトン ダナン(市街地)や、ハイアット リージェンシー ダナン、インターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラ(IHG)など、各チェーンのホテルがそろっています。普段どのチェーンのポイントを貯めているかで選ぶのが一番ムダがありません。
5人家族は「2部屋」か「ヴィラ」
ここは1つだけ落とし穴があります。5人家族の場合、一般的な客室の定員(大人2人+子ども1〜2人程度が多い)に収まらないことがほとんどです。
- 2部屋に分ける:コネクティングルームや隣室の希望はリクエストベース。確約ではありません
- ヴィラやスイートを選ぶ:定員に余裕のある部屋タイプを、予約画面で人数を入れて確認する
- 添い寝の条件:子どもの年齢による添い寝・エキストラベッドのルールはホテルごとに違います
ポイントで2部屋を押さえる場合、家族のポイントを1つの口座にまとめておくと予約がスムーズです。マリオットは譲渡の年間上限があるので、こちらで仕組みを確認しておいてください。
【2026年最新】家族のホテルポイントを1つに集める方法|マリオット・ヒルトンの譲渡ルールと「年10万ポイントの壁」
ポイントで泊まれない日の「現金の相場」を押さえておく
ポイント宿泊の空きがない日や、2部屋目だけ現金にしたい場合に備えて、ダナンのホテル料金を人数条件つきで確認しておくと判断が早くなります。
子連れダナンで失敗しないための注意点
雨季(10〜12月ごろ)は避けるか、雨の日プランを用意
ダナンは10月〜11月ごろに雨が多く、台風や洪水の影響を受けやすい時期とされています。ビーチと屋外観光が目的なら、乾季の2月〜8月ごろが狙い目です。
学校の休みと重ねると、春休み・GW・夏休みが現実的な候補になります。年末年始は雨季の終わりに近い時期なので、ホテルのプールや屋内施設中心の日程も組めるようにしておくと安心です。
入国ルール(日本国籍)
- 日本国籍は45日以内の観光ならビザ不要とされています(2025年3月15日〜2028年3月14日の措置)
- パスポートの残存期間は入国時6か月以上が必要とする案内が一般的です
- 子どもも1人1冊のパスポートが必要です
制度は予告なく変わることがあるため、出発前に在ベトナム日本国大使館や外務省の海外安全情報で最新の内容を確認してください。子どものパスポート申請はこちらにまとめています。
通信はeSIMを家族分
配車アプリやホテルとの連絡、雨の日の予定変更など、現地で通信がないと困る場面は多いです。ベトナムで使えるeSIMの選び方はこちら。
東南アジアeSIM比較|タイ・ベトナム・マレーシア周遊は1枚で足りる?
海外旅行保険は「子どもが補償されるか」を確認
特典航空券で行く場合、クレジットカードの保険が利用付帯だと補償の対象外になることがあります。家族特約で子どもまでカバーされるかも含めて、出発前に確認しておきましょう。
子連れ海外旅行の保険はクレカで足りる?「家族特約」で子供が補償される条件
ダナンで子どもが喜ぶ定番スポット
ダナンは「ビーチだけ」ではありません。子どもの年齢に合わせて、半日〜1日の観光を1〜2本入れると旅の満足度が上がります。
- ホイアン旧市街:世界遺産の街並み。夕方以降のランタンの灯りは、子どもにも印象に残るはずです。車で30分ほど
- バーナーヒルズ:山上のテーマパーク。巨大な手が橋を支える「ゴールデンブリッジ」が有名で、ロープウェイでの移動自体がアトラクション
- 五行山(マーブルマウンテン):ノンヌオックのホテルから近い大理石の山。洞窟や寺院を歩いて回れます
- ヴィンワンダーズ ナムホイアン:遊園地・水族館などがまとまったテーマパーク。小学生くらいの子が1日遊べるタイプ
人気の施設は、入場券や送迎付きツアーを事前に予約しておくと、当日の行列と現地での交渉を避けられます。
よくある質問(FAQ)
Q1. ダナンへはANAマイルとJALマイル、どちらで行くべき?
ダナン直行便を使うならANAマイルです。ベトナム航空の便はANAの提携特典で取れますが、JALの提携特典の対象ではありません。JALマイルの場合はJAL便でハノイ・ホーチミンへ飛び、国内線を別に手配する形になります。
Q2. 子どもも大人と同じマイル数が必要ですか?
はい。ANAの提携航空会社特典航空券では、幼児・小児も大人と同じマイル数が必要とされています。座席を使わない2歳未満の幼児の扱いは、同行する大人の予約前にANAへ確認してください。
Q3. 提携特典の35,000マイルは、夏休みでも変わりませんか?
ANAの提携航空会社特典は、公式にシーズンによる必要マイル数の変動はありませんと案内されています(2026年10月10日確認)。ただし、特典の空席が出るかどうかは別問題です。長期休みは早めの検索をおすすめします。
Q4. 5人家族で1部屋に泊まれるホテルはありますか?
一般的な客室は定員が大人2人+子ども1〜2人程度のことが多く、5人で1室は難しいケースがほとんどです。ヴィラやスイート、または2部屋で考えるのが現実的です。定員や添い寝の条件はホテルごとに違うため、予約画面で人数を入れて確認してください。
Q5. ダナン旅行に一番いい時期はいつですか?
雨の少ない2月〜8月ごろが過ごしやすいとされています。家族なら春休み・GW・夏休みが候補です。10〜11月は雨や台風の影響を受けやすいため、行くならホテル中心の予定にして、旅程の変更にも備えておきましょう。
ダナン・ホイアンの入場券や送迎ツアーは出発前に予約しておく
バーナーヒルズやホイアンのツアー、空港送迎などを日本語で検索・予約できます。対象年齢やキャンセル条件は、商品ページで確認してから申し込むのが安心です。
現地アクティビティの予約サイトの使い方は、こちらで詳しく紹介しています。
我が家(5人家族)の場合|ダナンはこう計画する
我が家は私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族です。正直に書くと、ダナンにはまだ家族で行ったことがありません。ここでは、マイルの貯め方を含めて「我が家ならこう組む」という計画として書きます。
- 時期:娘たちの学校の都合で、狙うのは夏休み。ANA便ならハイシーズンにあたるので、迷わずベトナム航空の提携特典(直行)を選びます
- 必要マイル:エコノミー往復35,000×5人=175,000マイル。ANA便のハイシーズン(250,000マイル)との差75,000マイルは、ANAの国内線特典で家族5人が東京⇔沖縄をローシーズンに往復する分(80,000マイル)に近い差です
- ホテル:普段マリオットのポイントを貯めているので、ノンヌオックのマリオット系を軸に、ヴィラか2部屋で探します。2部屋目だけ現金にする選択肢も残しておきます
- 日程:移動日を除いて中3〜4日。ビーチとプールの日を中心に、ホイアン旧市街を半日、子どもたちの体力次第でバーナーヒルズを1日
ハワイの家族旅行と比べると、移動時間は短く、現地の物価も抑えやすい。マイルの使い道として「長期休みのビーチリゾート」を考えている家族には、ダナンは有力な選択肢だと思います。
ハワイと比べて検討したい方は、こちらのピラー記事もどうぞ。
家族でハワイ|ANA・JALマイルの貯め方+ホテルポイント完全ガイド
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まとめ|ダナンは「繁忙期にマイルを使いたい家族」の答えになる

最後に要点をおさらいします。
- ダナン直行便はベトナム航空(成田・関西)。ANAマイルの提携特典でエコノミー往復35,000マイル、ビジネス往復60,000マイル、シーズン変動なし
- ANA自社便はハノイ・ホーチミン行きで、ハイシーズンはエコノミー往復50,000マイル。5人家族なら提携特典のほうが75,000マイル少ない
- JALマイルはダナン直行便に使えない
- ホテルはノンヌオック〜ミーケーのビーチ沿い。5人家族は2部屋かヴィラで考える
- 雨季(10〜11月ごろ)を避け、春休み・GW・夏休みが狙い目
175,000マイルは一朝一夕には貯まりませんが、家族のマイルを合算し、日々の買い物や旅行予約をポイントサイト経由にするだけでも積み上がり方は変わります。

旅行の予約を、ワンクッション経由するだけで変わる
普段のネットショッピングや旅行予約をポイントサイト経由にするだけで、マイルの種になるポイントが貯まります。登録は数分で、紹介特典もあります。
次の長期休みの行き先に迷ったら、まずはANAの提携特典でベトナム航空の空席を検索してみてください。参考になれば幸いです。良いマイルライフを!