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【2026年10月】羽田T3国際線ラウンジ|SKY LOUNGEとSOUTHの違いと、5人家族の費用を想定モデルで試算

公開日: 2026年10月31日 更新日:

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羽田空港の国際線ターミナル(T3)で、出発前に子ども3人を連れてラウンジの入口に立ったとき「うちは何人まで入れて、いくらかかるの?」と迷ったことはありませんか?プライオリティ・パス(PP)があれば全員無料と思い込みがちですが、実際は人数にも料金にも決まりがあります。

この記事は体験談ではなく、2026年10月30日時点の公式情報を、5人家族の目線で整理したものです。

【結論】

  • 国際線T3のカードラウンジは2つあります。3FのSKY LOUNGE SOUTHはPP専用、4FのSKY LOUNGEは対象カードの本人名義なら無料で、どちらも24時間営業・最大3時間です
  • SOUTHはPP会員1人につき同伴者2名まで(PP公式)。5人家族は会員が2人必要で、会員1人なら最大3名までです
  • SOUTHは同伴者の子どもに小人料金がなく、大人料金です(羽田公式)。円額は公式で確認できないため「未確認」とし、式だけをお示しします
  • 4FのSKY LOUNGEは、対象カードなしだと大人1,500円・4〜12歳750円・0〜3歳無料。5人家族の想定モデルは5,250〜6,000円です(中学生の年齢で変わります)

羽田の全ターミナルのラウンジ表と、PPの子どもの同伴ルールを先に置いておきます。

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目次

詳しく:SKY LOUNGE(4F)とSOUTH(3F)は別物|場所・対象・サービスを比較

まず、2つのラウンジの違いを表にまとめます。数字は羽田空港公式サイト(カードラウンジのページ)とPP公式のSOUTHページで、2026年10月30日に確認したものです。

項目 SKY LOUNGE SKY LOUNGE SOUTH
場所 国際線4F 出発ゲートエリア 国際線3F 出発ゲートエリア(PP公式では108番ゲート付近)
営業時間 24時間 24時間
利用時間の上限 最大3時間 最大3時間
席数 89席 73席
利用できる人 対象カードの本人名義+当日の搭乗券/対象カードがなければ有料 プライオリティ・パスのみ(会員証+当日の搭乗券)
非会員の有料利用 大人1,500円・4〜12歳750円・0〜3歳無料(税込) 羽田公式に料金の記載なし
フリードリンク ソフトドリンクのみ アルコール含む
食事 軽食は有料 ビュッフェ
シャワー 記載なし シャワールームあり

同じ「SKY LOUNGE」の名前でも、飲食とシャワーの設備にはっきり差があります。4Fのフリードリンクはソフトドリンクのみで、軽食やアルコールは有料です。3FのSOUTHはビュッフェとアルコール込みのフリードリンク、シャワールームがあると羽田公式に書かれています。

なお、羽田公式の英語テナントページには、4FのSKY LOUNGEにもシャワーやビュッフェがあるように読める記載が残っています。ただし、カードラウンジのページとは内容が食い違っています。この記事では、羽田公式のカードラウンジのページを正とし、4Fのシャワーは「記載なし」と書きます。実際の設備は、出発前に羽田空港公式サイトで見直してください。

もう1つ押さえておきたいのが、国際線エリアのカードラウンジは出発する乗客のみという点です(羽田公式FAQ)。見送りの家族や乗り継ぎ前の待ち合わせでは使えません。

4FのSKY LOUNGEはPPで入れる?

羽田公式の対象カード一覧PDFには「プライオリティパス(海外発行のカードのみ)」という記載があり、4FのSKY LOUNGEにPPが使えるのかどうか、PDFからは読み取れませんでした(未確認)。この記事では「4FはPPで入れる」とは書きません。SOUTHはPPのみと羽田公式に明記されているので、PPで入る前提ならSOUTH、と考えるのが安全です。

SOUTHはPP専用|会員1人につき同伴2名まで、5人家族は会員2人が必要

SOUTHを家族で使うときの最大のポイントは、人数の上限です。PP公式のSOUTHのページには「Limited to two guests per cardholder, subject to a per person charge, where applicable」とあります。つまり、カード(会員)1人につき同伴者は2名までで、同伴者の料金は場合により別にかかります。

これを5人家族に当てはめると、次のようになります。

PP会員の人数 入れる最大人数 5人家族では
1人 3名(会員+同伴2名) 2名が入れない
2人 6名(会員2+同伴4) 5名全員が入れる

会員が1人だと、SOUTHに入れるのは3名までです。5人全員で入りたいなら、PP会員が最低2人必要になります。夫婦2人がそれぞれPPを持つ想定なら、子ども3人が同伴者になり、枠には余裕があります。

注意したいのは、同じカード会社のPP付帯でも、家族カードにPPが付くかどうかはカードごとに違う点です。この記事は羽田の2つのラウンジの話なので、カードごとの条件は別記事に譲ります。付帯カードの比較はプライオリティパス付帯クレカ比較|家族同伴で本当に使えるカードは?で整理しています。

混雑で入れないこともある

PP公式のSOUTHのページには「Access may be restricted due to space constraints」とも書かれています。席数は73席で、深夜早朝の便が重なる時間帯は、満席で入場を制限される可能性があるということです。5人まとめて入れるかどうかは、当日の混み具合にも左右されます。時間に余裕を持って、子どもたちを座らせる場所を確保したい日ほど、早めにラウンジへ向かう計画にしておくと安心です。

搭乗券は「当日」のものが必要

羽田公式は、SOUTHの利用条件を「ご本人名義の会員証と当日の搭乗券」と案内しています。家族の分も、同伴者それぞれの当日の搭乗券を持っておく必要があると考えるのが自然です(同伴者の搭乗券の扱いは未確認。入口で慌てないよう、全員のスマホ搭乗券をすぐ出せる状態にしてください)。

なお、ネットの記事では「出発3時間以内の搭乗券が必要」といった条件も見かけますが、羽田公式・PP公式のSOUTH関連ページでは確認できませんでした。現行のルールかどうかは未確認です。ここは公式の最新案内を見てください。

同伴の子どもは大人料金|円額が未確認の部分はどう扱う?

羽田公式には、SOUTHについて「同伴者がお子様の場合でも、小人料金設定はなく大人料金」という趣旨の記載があります。小学生でも中学生でも、同伴者として入るなら全員が「大人1名分」の扱いです。4FのSKY LOUNGEに子ども料金(750円)があるのと、ここが大きく違います。

では、その「大人料金」がいくらなのか。ここは円額を公式で確認できませんでした(未確認)。

  • PPの直接入会ページ(GBP表示)では、スタンダード・スタンダードプラス・プレステージのどれでも、同伴者は1回あたり24ポンドと表示されています
  • 本人の利用料は会員種別で変わり、プレステージは無料、スタンダードプラスは10回まで無料、スタンダードは24ポンドです
  • カード会社経由で付帯するPPは、同伴者料金が異なる場合があります
  • 検索すると米ドルの数字がいくつか出てきますが、表示が揃わず、公式で確定できませんでした

円やドルに換算した数字は、この記事では書きません。かわりに、自分のPPの案内で次の式に当てはめてください。

同伴者の人数 × 同伴者1人あたりの料金 + 会員本人の利用料(会員種別による)

同伴者1人あたりの料金は、PPのアプリや会員ページ、カード会社の案内で、ご自身の会員種別の数字を確認してください。なお、PP公式のSOUTHのページでは、4歳未満の子どもは無料とされています。ただし、羽田公式のSOUTHの説明には0〜3歳の記載がありません(未確認)。小さなお子さんがいる場合は、入口で確認を取るか、カード会社に問い合わせてください。

子どもの年齢区分は、ラウンジごとにバラバラです。年齢のルールをまとめて見たい場合は、家族でラウンジ利用|子供は何歳から?年齢ルール完全ガイドも参考になります。

4FのSKY LOUNGEの料金と無料条件|子ども750円・0〜3歳無料

次に、4FのSKY LOUNGEです。羽田公式のカードラウンジのページでは、対象カードを持たない場合の料金が次のとおり案内されています(税込)。

区分 料金
大人(対象カードなし) 1名 1,500円
4〜12歳 750円
0〜3歳 無料

無料になる条件は「ご本人名義の対象カードと当日の搭乗券をお持ちのお客さま」です。海外発行のカードなど、対象外になるものもあります。

対象カードは公式PDFで確認する

羽田公式が公開している対象カード会社の一覧PDFには、ダイナース、アメックス(ブルーカードと一部の法人提携を除く)、JCB、三菱UFJ系、楽天、エポス(プラチナ・ゴールド)、イオン(ゴールド)、セゾンなど、多くのカード会社が掲載されています。ただし、同じカード会社でも「どのグレードか」で対象が分かれます。条件は、本人名義・当日の搭乗券・カード現物の提示です。

この一覧は画像のPDFで、更新される可能性があります。「ゴールドカードだから大丈夫」と思い込まず、自分のカードが載っているかを、出発前に公式PDFで確認するのが一番確実です。

なお、PDFの中の料金欄は、この記事で採用した羽田公式のラウンジページの数字(1,500円・750円)と食い違っていました。料金の確認は、ラウンジページを基準にしてください。

アメックスについて補足します。PDFのアメックスは「ブルーカードを除く全て」という書き方なので、グレードの高いカードは対象になっていますが、PPが付帯するかどうかとは別の話です。たとえばマリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムは、カード会社の対象一覧に載るのと、PPが付帯するかどうかは別で、PPの付帯はありません。ラウンジに入る手段を決めるときは、混同しないようにしてください。

同伴者は無料になる?

「カード本人は無料でも、同伴者はどうなるのか」は、5人家族にとって一番知りたいところです。羽田公式のFAQには、一部のアメックスやエポスプラチナの会員が有料ラウンジを本人+同伴者1名まで無料で使える旨の記載があります。ただし、FAQの本文は4FのSKY LOUNGEに触れておらず、適用範囲は未確認です。そのため、この記事の試算には入れず、同伴者は一般料金として計算します。

5人家族の費用を想定モデルで試算

ここからは、読者想定モデルでの計算です。想定は「大人2人(私・妻に相当)+中学生1人+小学生2人」の5人家族、料金は2026年10月30日時点の羽田公式の税込額です。実際に利用した記録ではありません。

中学生の年齢は特定できないので、4FのSKY LOUNGEの「4〜12歳 750円」に入る12歳の場合と、大人料金になる13歳以上の場合の2通りで書きます。年齢をいつの時点で数えるか(搭乗日時点かなど)は、公式に記載がなく未確認です。

パターン1:4FのSKY LOUNGEに全員が一般料金で入る(カードなし)

区分 人数 単価 小計
大人 2 1,500円 3,000円
小学生(4〜12歳) 2 750円 1,500円
中学生 1 750円(12歳)/1,500円(13歳以上) 750円/1,500円
合計 5 5,250円/6,000円

パターン2:4Fで、対象カード本人名義の大人が無料(同伴者は一般料金)

ケース 計算 合計(中学生12歳/13歳以上)
対象カード保有者が1人(私のみ) 妻1,500円+小学生750円×2+中学生 3,750円/4,500円
夫婦とも対象カードの本人名義 小学生750円×2+中学生 2,250円/3,000円

子ども3人は本人名義の対象カードを持たない前提です。そのため無料枠を使えず、パターン2でも子どもの分は残ります。

パターン3:SOUTHにPP会員2人で入る

項目 内容
会員 夫婦2人(本人の利用料は会員種別による)
同伴者 子ども3人(全員大人料金)
費用 3人 × 同伴者1人あたりの料金 + 会員2人の本人利用料

同伴者1人あたりの料金は未確認のため、円額は出していません。プレステージ等で本人が無料なら、費用は「3人×同伴者料金」です。

パターン4:PP会員が1人のとき

項目 内容
SOUTH(3F) 会員+同伴者2名(最大3名)。同伴者2人分の費用は式のとおり
4F(SKY LOUNGE) 残り2名。たとえば大人1名+小学生1名なら、一般料金で1,500円+750円=2,250円

このパターンは、家族が3Fと4Fに分かれることになります。2つのラウンジの間を移動する時間や、子どもだけを残す扱いは、公式には書かれていません。小学生が含まれるなら、子どもだけを別のフロアに置いて大人が動く形は避けたいところです。

計算してわかること

4Fだけを見ると、カードなしでも家族5人で5,000〜6,000円台、対象カード1枚で3,000円台後半〜4,000円台に収まります。一方、SOUTHは設備(ビュッフェ・アルコール・シャワー)が充実している代わりに、同伴者の料金(未確認)が人数分かかり、子どもが全員大人料金扱いです。「SOUTHのほうが得」とは限らず、同伴者1人あたりの料金次第で逆転します。

たとえば、同伴者1人あたりの料金をXとすると、SOUTHに子ども3人を同伴する費用は「3X」です。4Fに全員で入る費用(5,250〜6,000円、カードなしの場合)と比べて、Xがいくらを超えるとSOUTHが割高になるかを、ご自身の数字で計算してみてください。パターン1の合計を3で割った額が、おおよその分かれ目です(5,250円なら1人1,750円、6,000円なら1人2,000円。会員本人の利用料は別)。

どちらを選ぶ?人数と持っているカードで決める判断フロー

選び方を、PP会員の人数と対象カードの有無で整理します。

  1. PP会員が2人以上いる:SOUTHに5人全員で入れます。同伴者3人分の料金(式のとおり)を確認し、パターン1の合計と比べて決めます。設備重視ならSOUTHです
  2. PP会員が1人:SOUTHは3名まで。5人全員が同じ空間で過ごすなら、4Fに全員で入る方が分断しません。SOUTHを使うなら、家族を2か所に分ける覚悟が必要です
  3. PPなし・対象カードあり:4Fで、カード本人名義の分が無料になります(同伴者の扱いは未確認=一般料金で試算)
  4. PPなし・対象カードなし:4Fの一般料金(大人1,500円・4〜12歳750円・0〜3歳無料)です
  5. 便の時間がラウンジの上限3時間に収まらない:深夜早朝の長い待ち時間は、どちらのラウンジも最大3時間で区切られるので、搭乗時刻から逆算して、入室する時間帯を決めてください

PPの種類による無料回数の違い(スタンダードプラスの10回までなど)や、カード付帯PPの回数制限は、近年大きく変わっています。回数制限と5人家族が使い続ける選び方は、プライオリティパス改悪まとめ|カード別の回数制限と、5人家族が使い続ける選び方に整理しました。

失敗しやすい点

  • 「PPがあれば家族全員が無料」と思い込む:同伴者の枠は2名までで、料金も別にかかる場合があります
  • 子どもだから安くなると思う:SOUTHの同伴の子どもは大人料金です。4Fの子ども料金(750円)と混同しやすい点です
  • 対象カードを持っていても、本人名義でない:家族カードの扱いはカードごとに違います。「ご本人名義」の条件に合うかを確認します
  • 搭乗券なしで入れると思う:どちらも当日の搭乗券が必要です。見送りの人は入れません
  • 4Fの設備をSOUTH並みと思い込む:4Fはソフトドリンクのみ・軽食有料で、シャワーの記載はありません
  • 混雑:席数は4Fが89席、SOUTHが73席です。満席で入場を制限されることがあります

我が家(5人家族)の場合:想定モデルの当てはめ

最後に、我が家の構成(私・妻・娘3人の5人家族)を、ここまでの計算に当てはめた想定モデルの計算を置きます。実際に使った記録ではありません。

もし、5人で羽田T3から出発する国際線に乗るとして、私が考える判断は次の順番です。

  • PPを持つ人が2人いるなら:SOUTHを第一候補にし、同伴者3人分の料金を自分の案内で確認する。パターン1の5,250〜6,000円と比べて、差が小さければ設備のあるSOUTHを選ぶ
  • PPを持つ人が1人なら:家族が分かれるSOUTH+4Fの組み合わせより、4Fに全員で入る方を選ぶ。5人で席を確保できることを優先する
  • PPがなく、対象カードが1枚だけなら:4Fの3,750円(中学生12歳の場合)〜4,500円(13歳以上)が目安になる

人数が多い家族ほど、「1人あたりの安さ」より「全員が同じ場所に入れるか」が効きます。羽田T3の2ラウンジは、PPの会員数が分かれ目です。どれかを新しく作る前に、まず家族の誰がPPや対象カードを持っているかを紙に書き出してみてください。

エポスカードを例にすると、羽田公式の対象カード一覧PDFには、エポス(プラチナ・ゴールド)が掲載されています(2026年10月30日確認)。対象一覧への掲載と、PPが付帯するかどうかは別の話です。家族ごとの使い方はエポスプラチナのプライオリティパスは今も無制限|PP大改悪後に家族はどう使うべきかで詳しく書いています。

よくある質問

Q. 深夜便や早朝便でも使えますか?

A. 羽田公式では、どちらのラウンジも24時間営業と案内されています。ただし、利用は最大3時間です。直前の公式案内で、営業時間に変更がないかも見ておいてください。

Q. 0〜3歳の子どもは無料ですか?

A. 4FのSKY LOUNGEは、羽田公式で0〜3歳は無料です。SOUTHは、PP公式で4歳未満は無料とされていますが、羽田公式のSOUTHの説明には記載がありません(未確認)。年齢の基準日は公式に明記がなく、これも未確認です。

Q. 混んでいて入れないことはありますか?

A. PP公式のSOUTHのページに「Access may be restricted due to space constraints」と書かれており、混雑で入場が制限される可能性があります。4Fも席数は89席で、繁忙時間帯は余裕がないと考えて動くのが安全です。

Q. 自分のカードが対象かどうかは、どこで確認しますか?

A. 羽田空港公式サイトの「対象カード会社の一覧PDF」と、カード会社の案内の両方で確認します。同じカード会社でもグレードで対象が分かれ、海外発行のカードは対象外になる場合があります。羽田公式のFAQにあるとおり、カード会社へ直接確認するのが確実です。

Q. 同伴者は何人までですか?

A. SOUTHでは、PP会員1人につき同伴者2名までです。4Fは、羽田公式で同伴者の無料枠の記載がなく(未確認)、同伴者は一般料金で計算しています。

エポスカードの対象グレードやPPの有無は、カードの申込条件や年会費の条件とあわせて、公式サイトで最終確認するのがおすすめです。

羽田の対象カード一覧に載るエポスカード

羽田空港公式の対象カード一覧PDFに、エポス(プラチナ・ゴールド)が掲載されています(2026年10月30日確認)。本人名義・当日の搭乗券・カード現物の提示が条件で、対象グレードや同伴者の扱いは変わる可能性があります。

エポスカードの特典・申込条件を公式サイトで確認する

※羽田公式の対象カード一覧PDFに掲載されているのはエポスのプラチナとゴールドです。一般のエポスカードは掲載されていません。ラウンジの利用可否・同伴者の扱いは、カード会社と羽田空港公式サイトで最終確認してください。

まとめ:5人家族は「PP会員の人数」を先に数える

羽田T3の国際線ラウンジについて、2026年10月30日時点でわかったことを整理します。

  • 3FのSKY LOUNGE SOUTHはPP専用、4FのSKY LOUNGEは対象カードの本人名義なら無料で、どちらも24時間・最大3時間
  • SOUTHは会員1人につき同伴2名まで。5人家族は会員2人が必要で、同伴の子どもは大人料金
  • 4Fの一般料金は大人1,500円・4〜12歳750円・0〜3歳無料。カードなしで家族5人なら5,250〜6,000円(想定モデル)
  • 円額が未確認の項目(SOUTHの同伴者料金、同伴者の無料枠、年齢の基準日)は、必ず出発前に公式で確認する

迷ったら、まず家族の誰がPPや対象カードを持っているかを数え、パターン1の合計と見比べてください。ラウンジは、使う時間が長いほど価値が出ます。搭乗時刻から逆算して、本当に3時間近く過ごせる便なのかも考えてみてくださいね。羽田の他の新しいラウンジも気になる方は、羽田の新ラウンジ2か所|FOREST・Lounge Usに家族は入れる?も参考になります。

良いマイルライフを!

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