ラウンジ

【2026年10月】マニラ空港(NAIA)のラウンジ|PPで入れるのはT1とT3の4か所|JALはT3に移転・5人家族の費用

公開日: 2026年10月31日 更新日:

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

マニラからの帰り道、搭乗口の前で「出発まであと何時間…子ども3人をどこで待たせよう」とモヤっとしたことはありませんか? マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)は、ターミナルごとに使えるラウンジが違い、しかも2026年4月にJALのターミナルが変わりました。

この記事は体験談ではなく、PP公式・JAL公式・ANA公式などを2026年10月31日に確認した調査記事です(私はNAIAのラウンジを未利用)。私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族の費用は、公式の料金に当てはめた想定モデルです。

【結論】

  • プライオリティ・パス(PP)公式のNAIA対象は4か所です。T1がMarhaba LoungeとPAGSS Premium Lounge、T3がA LoungeとPAGSS Lounge(2026年10月31日時点)
  • JALは2026年4月1日にT1からT3へ移転したと、JAL公式の案内にあります。JAL便で出発するなら、PPの選択肢はT3の2か所です
  • T3のPAGSS Loungeは00:00〜15:00のみ、T1のPAGSS Premiumは「カード保持者1名につき同伴者2名まで」。PP本人1人だと、PAGSS Premiumでは5人家族の全員は入れません(他の3つは同伴者の上限が公式で確定できていません)
  • 子どもの無料年齢はラウンジごとに違い、2歳未満〜8歳未満です。同伴者料金US$35の目安で、5人の追加料金は想定モデルで約10,500〜21,000円(カード会社公式の料金で、NAIA個別の表示ではありません)

スポンサーリンク
目次

詳しく:マニラ空港は「ターミナルで使えるラウンジが決まる」

NAIAには複数のターミナルがあり、PP公式にラウンジが載っているのはT1とT3です。T2は国内線扱いとする二次情報があり、PPの対象ラウンジ一覧には載っていません。T4については、再開発中という報道があるものの、開業・利用開始は確認できていないので書きません。

まず押さえたいのは、どのターミナルから出発するかで、選べるラウンジが決まるということです。PP全体の改悪の流れと、フィリピン旅行そのものの組み立ては、下の2枚で先に確認しておくと話が早いです。

【2026年最新】家族でセブ島|マイル×ホテルポイント完全ガイド|年末年始・夏休みはフィリピン航空の提携特典が5人で5万マイル有利
【2026年最新】家族でセブ島|マイル×ホテルポイント完全ガイド|年末年始・夏休みはフィリピン航空の提携特典が5人で5万マイル有利

家族でセブ島へマイルとホテルポイントで行く方法を解説。フィリピン航空の直行便はANAの提携特典で往復20,000マイル・シーズン変動なし。年末年始や夏休みはマニラ経由のANA便より5人で50,000マイル少なく済みます。ホテル選び・入国手続きも整理。

続きを見る

【2026年】プライオリティパス改悪まとめ|カード別の回数制限と、5人家族が使い続ける選び方
【2026年】プライオリティパス改悪まとめ|カード別の回数制限と、5人家族が使い続ける選び方

プライオリティパスの2026年改悪をカード別に整理。出光は年5回、三菱UFJは12月から年10回、同伴者はUS$35。「プレステージ廃止」の誤解も解き、5人家族の費用を試算します。

続きを見る

JALは2026年4月1日にT1からT3へ移転した

JAL公式のマニラ乗り継ぎ案内(ページ更新日2026年4月1日)では、JALの出発ターミナルはターミナル3とされています。Aviation Wireなどの報道では、3月2日の発表を受けて4月1日からT3へ移ったとされ、空港運営会社によるターミナル再配置の一環です。古いブログの「JALはT1」という情報は、そのまま使えません。

JAL公式の乗り継ぎ案内には、「ターミナル3以外から出発する国際線へ乗り継ぐ場合は、入国審査・手荷物受取・通関が必要」「ターミナル間は無料シャトルバスや空港タクシーを利用」「他社への乗り継ぎ最短接続時間は180分」という記載があります。これは乗り継ぎ客向けの案内で、日本から来て出発するだけの家族には当てはまりません。 出発する家族は、自分のターミナルに向かえば済みます。

ANA・PALのターミナルは航空券で確認

ANA公式のマニラのラウンジ案内には、ターミナルの記載がありません。空港ホテル系の二次情報に「ANAはT3」とする記載が1件ありましたが、公式では確認できていないので、ANA便のターミナルは断定しません。 フィリピン航空(PAL)も、国際線T1・国内線T2という二次情報はあるものの、公式ページが取得できませんでした。

2つの航空会社とも、予約確認画面や航空会社の案内で、自分の出発ターミナルを確認してください。


PPで入れる4つのラウンジ|ターミナル・場所・営業時間・子ども

PP公式のNAIA一覧(日本語・英語の両方)で確認できたのは、次の4つです(2026年10月31日取得)。PP公式のページは表示が動的で、取得は閲覧用の中継サービス経由でした。個別ページの子どもの規定は、日本語版と英語版で記載に差があります。

ラウンジ ターミナル 場所(PP公式) PP営業時間 最大滞在 子ども無料(PP公式)
A Lounge T3 国際線出発エアサイド。保安検査前のエレベーターで4階へ上がり左手 毎日00:00〜23:59 4時間 3歳未満
PAGSS Lounge T3 出発ロビー、保安検査・出入国審査後。レベル4・ゲート114付近 毎日00:00〜15:00(この時間帯以外は入室不可) 3時間 日本語版は記載なし/英語版は5歳未満
Marhaba Lounge T1 国際線出発エアサイド。ゲート9付近 毎日07:00〜00:00 3時間 2歳未満
PAGSS Premium Lounge T1 エアサイド・東コンコース。ゲート2の隣 毎日00:00〜23:59 3時間 8歳未満

ターミナルの表記については、注意が1点あります。非公式の空港情報サイトには、MarhabaとPAGSS PremiumをT3とする記載がありますが、PP公式の表示はT1です。この記事はPP公式を採用します。

また、PAGSS Loungeには「スペースの制約上、入室制限が行われる場合がある」とPP公式に書かれています。PP公式の営業時間は、あくまでPP会員の入室条件で、混雑時は入れない可能性があると考えておくのが安全です。時間も変わりやすく、検索で見つかる旧い情報には、A Loungeの時間を05:00〜23:00とするものもありました。2026年10月31日時点のPP公式表示として読んで、行く前にPPアプリで再確認してください。

同伴者の人数表示は「Unlimited」とあるが、事実扱いしない

PP公式の個別ページでは、4施設とも同伴者の欄に「Unlimited名」と読める表示があります。4つとも同じ表示で、実態と合うのか疑わしいため、何人でも同伴できるとは断定しません。 同伴者の上限が具体的に書かれているのは、PAGSS Premium(T1)の「カード保持者1名につき同伴者2名まで。該当料金が発生」だけでした。


子どもと同伴者のルール|5人家族は何人入れる?

子ども無料の年齢は、ラウンジごとにバラバラ

PP公式の表示を並べると、次のとおりです。

  • 2歳未満が無料:Marhaba Lounge(T1)
  • 3歳未満が無料:A Lounge(T3)
  • 5歳未満が無料:PAGSS Lounge(T3)。ただし英語版のみの記載で、日本語版には記載がありません
  • 8歳未満が無料:PAGSS Premium Lounge(T1)

想定モデルの子どもは、中学生1人・小学生2人です。学年から年齢を決めつけず、無料枠なしで見積もるのが安全です(8歳未満のラウンジなら、該当する子がいれば減ります)。国内を含めた子どもの年齢ルールの全体像は、家族でラウンジ利用|子供は何歳から?にまとめています。

PAGSS Premiumは、PP本人1人だと3名まで

PAGSS Premium(T1)の「同伴者2名まで」を5人家族に当てはめると、PP本人が1人では、本人+同伴者2名の3名しか入れません。計算上は、夫婦がそれぞれ別のPP会員証を持っていれば、本人2+同伴各2名で最大6名まで届きます。ただし、これは条件付きの計算で、実際には各カードの同伴者料金と、行く日の混雑次第です。公式の最新表示を確認してください。

T3のPAGSS Loungeは「15時まで」の落とし穴

T3で見落としやすいのが、PAGSS Loungeの営業時間です。PP公式の表示は00:00〜15:00で、午後便・夜便の家族は、そもそも入れません。 午後に出発する便なら、T3ではA Loungeが現実的な選択肢になります。A Loungeは最大4時間の滞在で、保安検査の前にエレベーターで上がる位置にある点も、動線として覚えておいてください。


PP付帯カード別|本人と同伴者の料金

PPの同伴者料金は、カード会社が公表する1名US$35が基準です。PPの個別ラウンジページには、同伴者料金の記載がありません。このUS$35はカード会社公式の料金で、NAIA個別の料金表示ではないことに注意してください。

カード 本人 同伴者 注意点
楽天プレミアムカード 本会員は年5回まで無料 1名US$35(全員有料) 子ども料金の記載なし
楽天ブラックカード 回数制限の記載なし 2名まで無料、3名以降US$35 家族会員はPPを申し込めない
エポスプラチナ デジタル会員証あり 1名US$35(無料同伴の記載なし) 子ども料金の記載なし・家族カード制度なし
マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード PPの付帯なし — NAIAのPP対応ラウンジには、このカードだけでは入れません

楽天カードの料金は、公式が2025年1月15日時点と明記しています。エポスは、公式FAQ(更新日2025年10月9日)の記載です。アメックス・プラチナの同伴者規定は、制度の変更が続いているため、この記事では数字を書きません。プライオリティパス改悪まとめで最新の整理を確認してください。

それぞれの詳しい条件は、楽天ブラックのPP同伴者特典とエポスプラチナのPP解説、PP付帯カードの横断比較はPriority Pass付帯クレカ比較にあります。PP家族カードの考え方は、PP家族カードの解説も参考になります。

親1人が国際線をよく使うなら、候補になるエポスプラチナ

エポスプラチナは、PPのデジタル会員証を持てるカードです。年会費や申込の条件は公式サイトで確認できます。ただし同伴者は1名US$35の有料で、家族カード制度はありません。

エポスカードの特典・申込条件を公式サイトで確認する

※PPが付くのはプラチナカードの案内で、エポスゴールドと一般のエポスカードは別のカードです。NAIAのラウンジのためだけに作る理由にはなりません。年に何回、海外のラウンジを使うかを数えてから、年会費と比べてください。最新の条件は公式サイトでご確認ください。


航空会社のラウンジ|JAL便・ANA便・PAL便の場合

PPとは別に、航空会社の会員や運賃クラスで入れるラウンジもあります。公式で確認できた範囲だけを書きます(2026年10月31日取得)。

JAL:First Meridian Lounge(T3・4階)

JAL公式のマニラのラウンジ案内は、First Meridian Lounge(ターミナル3・4階)です。対象は、ファースト・ビジネス・プレミアムエコノミー、そしてエコノミー(Flex Y運賃)とされています。会員の条件は、JMBダイヤモンド・JGCプレミア・JMBサファイア・JALグローバルクラブで、JMBクリスタルは対象外です。会員は本人+同行者1名で、2〜3人目は、マイルで交換するラウンジクーポンが必要です。

JALのサクラ ラウンジは、2025年12月31日に閉鎖されたと報じられています(JAL公式では確認できていないため、「報じられている」までにとどめます)。営業時間や子どもの扱いは、JAL公式のページに記載がありません。

ANA:First Meridian Lounge/PAGSS Lounge

ANA公式の案内では、マニラのラウンジはFirst Meridian LoungeとPAGSS Loungeです。対象は、ビジネスクラス、プレミアムエコノミー(ANA運航便のみ)、ダイヤモンド・プラチナ・スーパーフライヤーズ・スターアライアンスゴールドの各会員で、ステータス会員は同一便の同行者1名までです。エコノミークラスは対象外で、ANA SUITE LOUNGE利用券も使えません。階・ターミナル・営業時間・子どもの扱いは、ANA公式ページに記載がありません。

PAL便は公式で確認

PAL(Mabuhay Lounge)などの外国航空会社のラウンジは、今回確認していません。PAL便の家族は、対象条件をPAL公式で確認してください。


5人家族の費用を計算する(想定モデル)

ここからは、読者想定モデル(5人家族)です。運営者の実体験ではありません。

  • 5人は大人2人・中学生1人・小学生2人。全員が同じラウンジに同時に入る
  • PP本人の無料枠は残っている。子どもは全員、無料年齢を超えている(無料枠なし)
  • 円は1US$=150円という仮定の換算で計算する(実際の請求は為替と手数料で変わります。最新レートは確認していません)

1回の入室でいくらかかる?

# 想定 追加料金 換算の例
1 親1人がPP本人(楽天プレミアム・エポスプラチナなど)、同伴者4人は有料 4人×US$35=US$140 約21,000円
2 楽天ブラック本人(同伴2名無料・2025年1月時点) 2人×US$35=US$70 約10,500円
3 楽天プレミアム本人(同伴者全員有料) 4人×US$35=US$140 約21,000円
4 エポスプラチナ本人(無料同伴の記載なし) 4人×US$35=US$140 約21,000円
5 夫婦それぞれが別のカードのPP本人(ゲスト全員有料) 3人×US$35=US$105 約15,750円
6 PPなし・A Loungeを窓口で購入(参考値) ₱1,500×5=₱7,500 円換算は未実施
7 JAL便・エコノミー Flex Y運賃などの条件+会員+同行者1名。費用は未確認 —
8 ANA便・エコノミー 対象外 —

1〜#5は、同伴者US$35の料金に当てはめた計算です。#1のPP本人1人+同伴者4人は、PAGSS Premium(同伴2名まで)では使えない組み合わせです。A Lounge・Marhaba・PAGSS Loungeは、同伴者の上限が公式で確定できていません。「5人でも入れるか」は、行く前にPPアプリの最新表示で確かめてください。

窓口で買う場合は、まだ確認が足りない

A Loungeの窓口料金(ウォークイン)は、第三者のガイドの検索結果に、T3が₱1,500、T1が₱1,200と出ていました(3時間)。ただし、1人あたりの料金なのか、子ども料金があるのかは確認できておらず、窓口価格は異なる場合があります。#6は「1人あたり₱1,500と仮定した参考値」で、確定額ではありません。NAIAの有料ラウンジ全体の価格帯は、Trip.comのガイドに「₱1,200〜2,500/回」とありましたが、これも二次情報です。ペソ→円のレートは取得していないので、円には換算していません。

午後便の落とし穴

T3出発の家族が午後に飛ぶなら、PAGSS Lounge(15:00まで)は選択肢から外れます。そのうえ、PP本人が1人だと、A Loungeの同伴者の扱いが読み切れません。時刻とカードの両方で、使えるラウンジを絞り込むのがコツです。


入る?入らない?5問の判断フロー

  1. 出発ターミナルは? JALはT3。ANA・PALは航空券で確認。T3ならA LoungeかPAGSS Lounge、T1ならMarhabaかPAGSS Premium
  2. 出発時刻は? T3のPAGSS Loungeは15:00まで。午後便ならA Loungeを軸に考えます
  3. 子どもの年齢は? 無料はラウンジごとに2歳未満〜8歳未満。小中学生は、無料枠なしで見積もるのが安全です
  4. カードと同伴人数は? 楽天ブラックの無料同伴2名の差が効きます。PAGSS Premiumは同伴2名までです
  5. 航空会社の条件は? JALはFlex Y運賃+会員の条件、ANAのエコノミーは対象外です

出発前チェックリスト

  • PPアプリで、対象ラウンジ・営業時間・同伴可能人数を直前に確認する(PPは表示が変わりやすい)
  • T3のPAGSS Loungeは00:00〜15:00のみ。午後の便には使えません
  • PPのデジタル会員証を、すぐ出せるようにする。付帯カードによって、発行の方法が違います
  • 混雑時は入室制限の可能性がある(PAGSS Loungeの注記)。最大滞在は、A Loungeが4時間、他の3つは3時間です
  • 窓口で払う場合の価格は、現地で確認する(第三者の表示は目安)
  • 自分の出発ターミナルを、予約確認画面で確認する(特にANA・PAL)

我が家(5人家族)の場合|手持ちカードで当てはめると

我が家は私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族です。NAIAのラウンジは未利用なので、ここは我が家の条件に当てはめた計算です。

私が保有している関連カードは、ANA SFCと、マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードです。マリオットのカードにPPは付いていません。 PPは別のカードで持っています(カード名は伏せます)。

私1人がPP本人なら、同伴者4人でUS$140(約21,000円・1US$=150円の仮定)です。ただし、PAGSS Premiumは同伴2名までなので、T1で5人が入るなら、この組み合わせは使えません。T3のA LoungeやPAGSS Loungeは、同伴者の上限が公式で確定できていないので、PPアプリで確認することになります。

仮に妻も別のPPを持っているという想定なら、PAGSS Premiumでも2枚で最大6名に届き、5人のうちゲスト3名でUS$105(約15,750円)の計算です。これはあくまで仮定の計算で、実際の保有状況とは別です。

ANA SFCは、ANA公式にある範囲では、会員本人と同一便の同行者1名までです。家族5人がSFCで入れる前提にはしません。私の整理は、「出発まで3時間近くあり、家族が座って休みたい日は、PP本人1人でUS$140は検討に値する。1〜2時間なら、ターミナル内で過ごす方法で足りるかもしれない」というものです。これは計算に基づく判断で、実際の使い心地は確かめていません。


よくある質問

Q1. マニラ空港で、PPで入れるラウンジはいくつありますか?

PP公式のNAIA一覧では4か所です(2026年10月31日取得)。T1がMarhaba LoungeとPAGSS Premium Lounge、T3がA LoungeとPAGSS Loungeです。T2はPP対象のラウンジが一覧にありません(国内線扱いとする二次情報があります)。

Q2. JALはどのターミナルですか?

JAL公式の案内では、2026年4月1日にT1からT3へ移転しました。JAL便ならT3のラウンジが選択肢です。ANAとPALのターミナルは、公式では確認できていないので、航空券で確認してください。

Q3. 子どもは無料ですか?

ラウンジごとに違います。PP公式の表示では、2歳未満(Marhaba)、3歳未満(A Lounge)、8歳未満(PAGSS Premium)です。PAGSS Loungeは、日本語版に記載がなく、英語版が5歳未満です。小学生・中学生は、無料枠なしで見積もるのが安全です。

Q4. JAL・ANAのエコノミーでも入れますか?

JALは、Flex Y運賃などの条件を満たすエコノミーが対象になりえますが、会員条件もあります。ANAのエコノミーは対象外です。どちらも公式の最新案内で確認してください。

Q5. マリオットアメックスで、PPのラウンジに入れますか?

マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードに、PPの付帯はありません。NAIAのPP対応ラウンジには、このカードだけでは入れません。


まとめ

  • PP公式のNAIA対象は4か所。T1がMarhabaとPAGSS Premium、T3がA LoungeとPAGSS Loungeです
  • JALは2026年4月1日にT3へ移転。T3のPAGSS Loungeは15:00まで、PAGSS Premiumは同伴2名までです
  • 5人家族の追加料金は、同伴者US$35の想定モデルで約10,500〜21,000円。NAIA個別の料金表示ではありません
  • JALはFirst Meridian Lounge(T3)、ANAのエコノミーは対象外。ANA・PALのターミナルは断定しません

まず、自分の出発ターミナルと出発時刻、そしてカードの同伴者料金を確認してみてください。同じ型の姉妹記事は、バンコク・スワンナプーム空港のラウンジ解説、チャンギ空港のラウンジ解説、香港空港のラウンジ解説にまとめています。

あわせて読みたい

確認した公式ページ(2026年10月31日取得)

料金・営業時間・対象施設・ターミナルは変わることがあります。利用前に公式ページで最新の案内をご確認ください。

参考になれば幸いです。良いマイルライフを!

-ラウンジ
-, , , , , ,