
「楽天カードは持っている。でも、旅行が増えてきたし、プレミアムに上げたほうがいいのかな?」——そんなふうにモヤっとしていませんか?
楽天プレミアムカードは、年会費11,000円でプライオリティ・パス(PP)、国内空港ラウンジ、自動付帯の海外旅行保険が付くカードです。一方の楽天カードは年会費永年無料。差額の11,000円で何が手に入るのかは、一人旅か、家族旅行かで答えがかなり変わります。
結論から言うと、家族旅行の費用を下げる目的なら、まずは楽天カードで十分なケースが多いです。楽天プレミアムカードが活きるのは「本会員本人の渡航が年に数回ある人」と「楽天市場の火・木曜の買い物が多い人」です。
我が家は私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族で、私自身も楽天プレミアムカードを持っています。そのうえで、この記事では2026年10月13日時点の楽天カード公式の記載をもとに、家族旅行の目線で2枚を比べました。
この記事でわかること
- 楽天プレミアムカードと楽天カードの違い(年会費・ポイント・ラウンジ・保険)
- 年会費11,000円の元を取るために必要な楽天市場の利用額
- 5人家族でプライオリティ・パスを使うと実際いくらかかるか
- 楽天カードの海外旅行保険が「航空券だけ」では付かない落とし穴
目次
【結論】家族旅行が中心なら楽天カード、本人の出張・一人旅が多いならプレミアム

先に結論をまとめます。
| こんな人 | おすすめ | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 家族旅行が年1〜2回・楽天市場は普段使い程度 | 楽天カード | ★★★★★ |
| 本会員本人の海外渡航が年3回以上ある | 楽天プレミアムカード | ★★★★☆ |
| 楽天市場の火・木曜の決済が年110万円以上ある | 楽天プレミアムカード | ★★★★☆ |
| 将来、楽天ブラックカードの招待を狙いたい | 楽天プレミアムカード | ★★★☆☆ |
ポイントは3つです。
- 楽天市場でのSPUの差は「楽天市場特典(火・木曜)+1倍」と「誕生月+1倍」が中心。毎日の買い物で差が出るわけではありません
- PPは本会員本人が年5回まで無料。同伴者は1名ごとにUS$35なので、5人家族で入ると毎回US$140かかります
- 海外旅行保険は「自動付帯」かどうかが最大の差。楽天カードの保険は、出国前に「募集型企画旅行」の代金を払わないと付きません
どちらから入っても、楽天カードは紹介経由で申し込むと入会特典に上乗せがあります。当サイトでは運営者(TKC)から楽天公式の紹介メールをお送りする形で受け付けています。
楽天カード・楽天プレミアムカードを紹介経由で申し込むなら
楽天カードの紹介特典は、紹介者が楽天公式ツールから送ったメールのURL経由でしか受け取れません。フォームからリクエストいただければ、運営者TKCが楽天e-NAVIの「メールで紹介」から個別にお送りします。楽天プレミアムカードも紹介の対象カードです。
TKCの紹介で楽天カード・楽天プレミアムカードをリクエストする
※紹介特典の内容・条件は時期によって変わります。受信したメールのURLから10日以内の申込など、楽天カード公式の条件をご確認ください。
楽天プレミアムカードと楽天カードの基本スペック比較(2026年10月13日時点)
まずは数字を並べます。いずれも楽天カード公式サイトの記載です。
| 項目 | 楽天カード | 楽天プレミアムカード |
|---|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 | 11,000円 |
| 家族カード年会費 | 永年無料 | 1枚550円 |
| ETCカード年会費 | 550円(楽天会員ダイヤモンド・プラチナは無料) | 無料 |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB / American Express | Visa / Mastercard / JCB / American Express |
| 利用可能枠 | 最高100万円 | 最高300万円 |
| 基本還元 | 100円につき1ポイント(1%) | 100円につき1ポイント(1%) |
| 楽天市場のSPU(カード関連) | 最大4倍 | 最大6倍 |
| 国内空港ラウンジ | なし | 回数制限なし(当日の航空券か半券の提示) |
| 海外空港ラウンジ | なし | PP 本人年5回まで無料・6回目以降US$35 |
| 海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害の最高額) | 最高2,000万円(利用付帯のみ) | 最高5,000万円(自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円) |
| 国内旅行傷害保険 | なし | 最高5,000万円 |
| 動産総合保険 | なし | 最高300万円(購入日から90日) |
| 楽天ポイント→ANAマイル | 2ポイント=1マイル | 2ポイント=1マイル |
ここで押さえておきたいのは、普段の買い物の還元率(1%)とマイルへの交換レートは同じという点です。楽天ポイントをANAマイルに換えるレートは、カードの種類に関係なく2ポイント=1マイル(50ポイント以上で移行・ANA公式では移行確認まで3〜4週間)。つまり「プレミアムにするとマイルが貯まりやすくなる」わけではありません。
楽天ポイントとマイルの組み合わせ方は、楽天トラベルとマイルの併用術で詳しくまとめています。
楽天プレミアムカードのここが良い
1. 楽天市場の火・木曜が+1倍、誕生月も+1倍
楽天プレミアムカードには「楽天グループサービスの優待特典」があり、2025年1月15日以降に入会した人は「楽天市場特典」が自動で適用されます。内容は、毎週火・木曜に楽天市場でプレミアムカード決済すると+1倍(100円につき1ポイント・月間上限10,000ポイント)です。
さらに誕生月は楽天市場・楽天ブックスの利用で+1倍(月間上限10,000ポイント・通常ポイント)。まとめ買いを誕生月と火・木曜に寄せられる家庭なら、地味に効きます。
ただし、家族カードでの利用分は優待特典の対象外です。家族カードで楽天市場の買い物をしている家庭は、ここを見落としやすいので要注意です。
2. 本会員本人の海外旅行保険が自動付帯
プレミアムの最大の価値はここだと私は考えています。公式の補償内容は次のとおりです。
| 補償項目 | 補償額 | 区分 |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高5,000万円 | 自動付帯4,000万円+利用条件1,000万円 |
| 傷害治療費用 | 300万円 | 自動付帯 |
| 疾病治療費用 | 300万円 | 自動付帯 |
| 賠償責任 | 3,000万円 | 自動付帯 |
| 携行品損害 | 合計50万円 | 自動付帯30万円+利用条件20万円 |
| 救援者費用 | 200万円 | 自動付帯 |
特典航空券で飛んで、ホテルは別に予約する——マイラーの典型的な旅程でも、カードを持っているだけで本人に補償が付くのは大きな安心です。
3. PPで海外ラウンジに年5回まで無料
プライオリティ・パスは楽天e-NAVIから申し込むと、本会員本人が年5回まで無料、6回目以降は1回US$35です。年に1〜2回の家族旅行なら、本人分は回数内に収まります。デジタル会員証は発行日から1年が有効期限で自動更新されないため、失効したら楽天e-NAVIから再申込が必要です。
4. 国内空港ラウンジが回数制限なし
国内の空港ラウンジは、プレミアムカードと当日の航空券(または半券)の提示で回数制限なく利用できます。帰省や国内旅行の出発前に、本人が一息つける場所があるのはありがたいところです。
5. ETC無料・家族カード550円
ETCカードは無料。楽天カード(一般)はETCが550円かかるので(楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナなら無料)、車をよく使う家庭は差額が少し縮まります。
楽天プレミアムカードのここは注意
1. 5人家族のPPは「毎回US$140」かかる
ここは家族旅行で一番の落とし穴です。公式では同伴者はおひとり様1回あたりUS$35。一部のラウンジでは人数制限があり、子どもの料金はラウンジごとに異なります。
| 入室する人数 | 同伴者の人数 | 同伴者料金(1回) |
|---|---|---|
| 本人のみ | 0人 | 0円(年5回まで) |
| 夫婦2人 | 1人 | US$35 |
| 5人家族全員 | 4人 | US$140 |
※子どもの料金はラウンジにより異なるため、上の表は全員がUS$35の場合の想定です。
「PP付きだから家族でラウンジに入れる」と思って申し込むと、空港で想定外の出費になりかねません。家族全員で入りたい場合は、同伴者無料枠のあるカードを比べたほうが現実的です。PP付きカードの家族目線の比較はプライオリティ・パス付きカードの家族比較、空港ラウンジ全般は家族で使える空港ラウンジ付きカードで整理しています。
2. 保険の自動付帯は「本会員と家族カード会員」まで
公式の被保険者は本カード会員と家族カード会員です。家族カードは18歳以上の生計をともにする配偶者・両親・子どもが対象なので、小中学生の子どもはプレミアムの保険では補償されません。子連れの海外旅行では、子どもの分を別の保険で手当てする必要があります。家族特約のあるカードとの比べ方は家族で使える海外旅行保険付きカードを参考にしてください。
3. 楽天トラベル特典は新規入会では選べない
以前は優待特典を「楽天市場・楽天トラベル・楽天ブックス/TV」から選べました。現在の公式案内では、2025年1月15日以降の入会者は楽天市場特典が自動適用で、楽天トラベル特典(手荷物宅配クーポン年2回付き)やブックス/TV特典は2025年1月14日以前の入会者が継続できる扱いです。古い比較記事の「トラベル特典で旅行費用が得する」は、今から申し込む人には当てはまらない点に注意してください。
なお、楽天トラベルには別途、エントリー制のカード会員向けキャンペーンがあり、特典分が楽天カードは0.5倍、プレミアムは1.5倍と案内されています(2026年10月13日時点・内容は変わる可能性があります)。
まずは年会費無料の楽天カードから始めるのも手
家族旅行が中心で、PPや自動付帯保険が「本人だけ」で足りるか迷うなら、年会費永年無料の楽天カードで楽天ポイントの流れを作ってからでも遅くありません。紹介経由なら入会特典に上乗せがあります。
※ポイントサイト経由の申込や、既に同じカードを持っている場合は紹介特典の対象外です。
楽天カードの海外旅行保険は「航空券だけ」では付かない
ここは楽天カード(一般)を使う人に、ぜひ知っておいてほしいポイントです。
楽天カードと楽天ゴールドカードの海外旅行傷害保険は利用付帯のみで、自動付帯はありません。保険が有効になる条件は、日本を出国する前に「募集型企画旅行」の代金を楽天カードで支払っていること。公式には「航空券のみのご購入は含まれません」と明記されています。
つまり、
- 特典航空券で飛ぶ
- 航空券だけ楽天カードで買い、ホテルは別に予約する
といったマイラーによくある旅の組み立て方では、楽天カードの保険が付かない可能性が高いということです。パッケージツアーが募集型企画旅行に当たるかどうかは、購入先の旅行会社に確認するよう公式でも案内されています。
家族の扱いも確認しておきましょう。公式の同伴例では、
- 楽天カード保有者が、自分のカードに紐づく家族カード保有者の旅行代金を払った場合 → 家族カード保有者も対象
- 楽天カード保有者が、カードを持っていない子どもの旅行代金を払った場合 → 補償されるのは支払った本人と、そのカードに紐づく家族カードを持つ同伴者
という整理です。カードを持たない小中学生の子どもは、この保険の対象に入りません。
「無料カードの保険で十分」と考えていたなら、旅行の組み立て方によっては実質ノーガードになる点だけは押さえておいてください。
年会費11,000円の元は取れる?家族の楽天市場の利用額で試算
プレミアムの年会費11,000円を、ポイントだけで回収する場合の目安を出してみます。
楽天市場特典は火・木曜の決済に+1%なので、単純計算では
11,000円 ÷ 1% = 火・木曜の楽天市場決済が年110万円(月約9.2万円)
が損益分岐点です。
シミュレーション例:家族で楽天市場を年60万円使う場合
| 項目 | 計算 | ポイント |
|---|---|---|
| 楽天市場特典(全額を火・木曜に寄せられた場合) | 60万円×1% | 6,000ポイント |
| 誕生月特典(誕生月の利用を5万円とした場合) | 5万円×1% | 500ポイント |
| 合計 | 6,500ポイント | |
| 年会費との差 | 6,500−11,000 | −4,500円 |
※家族カードでの利用分は優待特典の対象外です。上の試算は本会員カードで決済した前提の想定モデルです。
ポイントだけでは届きません。残りの4,500円分を、本人のPP利用・自動付帯保険・国内ラウンジ・ETC無料で「自分にとって価値があるか」で判断することになります。
たとえば本人が年2回海外へ行き、毎回PPでラウンジを使うなら、1回US$35相当の入室が2回分。為替にもよりますが、それだけで差額の4,500円を超える計算です。逆に「家族旅行は年1回、ラウンジは家族全員で入りたい」という家庭だと、PPの価値はほぼ出ません。
楽天プレミアムカード・楽天カード・ほかのカードとの比較
楽天プレミアムの「旅行」まわりの価値は、ほかのカードと比べるとわかりやすくなります。
| 比較ポイント | 楽天カード | 楽天プレミアムカード | 楽天ブラックカード |
|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 | 11,000円 | 33,000円 |
| 申込方法 | 通常申込 | 通常申込 | 招待制 |
| 国内空港ラウンジ | なし | 回数制限なし | 回数制限なし |
| PP(本人) | なし | 年5回まで無料 | 回数制限なし |
| 海外旅行保険(死亡・後遺障害の最高額) | 2,000万円(利用付帯のみ) | 5,000万円(自動4,000万円+利用1,000万円) | 1億円 |
楽天ブラックカードは招待制で、楽天プレミアムカードを一定期間持ち、一定額を利用することが招待条件として案内されています。家族で使ったときのPPの費用は楽天ブラックのPP同伴者特典を5人家族で調査した記事にまとめました。
また、マイルを最優先で貯めたいなら、楽天ポイント経由(実質0.5%)より効率のよいカードがあります。マイルが貯まるクレジットカードランキングや、年会費無料でマイルが貯まるカード5選と組み合わせて考えるのがおすすめです。
楽天プレミアムカードがおすすめな人・おすすめしない人
おすすめな人
- 本会員本人の海外渡航(出張・一人旅)が年に数回ある
- 特典航空券+ホテル別予約の旅が多く、自動付帯の保険がほしい
- 楽天市場の火・木曜の決済が年110万円前後ある
- 帰省や国内旅行で国内空港ラウンジを使いたい
- 将来、楽天ブラックカードの招待を視野に入れている
おすすめしない人
- 家族旅行がメインで、ラウンジは家族全員で入りたい
- 楽天市場の買い物は家族カードで払うことが多い
- 楽天市場の利用が年数十万円以下で、海外渡航も年1回程度
- マイルを最優先で貯めたい(交換レートは楽天カードと同じ)
1枚のカードにすべてを求めず、「楽天市場は楽天カード」「保険とラウンジは別の1枚」と役割を分けるのも現実的です。考え方はクレジットカードの役割分担(家族版)で紹介しています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 楽天カードと楽天プレミアムカードで、普段の還元率は違いますか?
楽天市場以外の普段の買い物は、どちらも100円につき1ポイント(1%)で同じです。差が出るのは楽天市場の火・木曜(楽天市場特典)と誕生月の+1倍です。
Q2. 楽天ポイントをマイルに交換するとき、プレミアムのほうが得ですか?
いいえ。ANA公式の案内では、楽天ポイントは2ポイント=1マイルで、カードの種類による違いはありません。50ポイント以上で移行でき、マイルの積算確認までは3〜4週間かかるとされています。
Q3. 楽天プレミアムカードの家族カードでもPPは使えますか?
PPは本会員本人の特典として案内されています。家族カードでの申込可否は公式のPPページに明記がないため、申込前に楽天カードへ確認してください。家族で使う場合は、同伴者料金(1名US$35)がかかる前提で考えておくのが安全です。
Q4. 子どもも楽天プレミアムカードの海外旅行保険で補償されますか?
公式の被保険者は本カード会員と家族カード会員です。家族カードは18歳以上が対象のため、小中学生の子どもは補償されません。子どもの分は、家族特約のある別のカードや旅行保険で手当てしましょう。
Q5. 入会キャンペーンの内容はどちらも同じですか?
2026年10月13日時点の公式ページでは、どちらも「新規入会&3回利用で5,000ポイント」(入会特典2,000ポイント+利用特典3,000ポイント〈期間限定〉)と案内されています。条件や時期によって変わるため、申込前に最新の内容を確認してください。
楽天カードは「紹介経由」がいちばんお得な入り口
楽天カード・楽天プレミアムカードとも、紹介メール経由の申込で入会特典に上乗せがあります。フォームからリクエストいただくと、運営者TKCが楽天公式の紹介メールを個別にお送りします。
※受信したメールのURLから10日以内に申込・発行、口座振替の設定などの条件があります。
我が家(5人家族)の場合の考え方
最後に、私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族として、この2枚をどう考えているかを書いておきます。
私は楽天プレミアムカードを持っていますが、家族旅行の費用を下げるカードとしては見ていません。理由はこの記事で書いたとおりで、
- PPを家族全員で使うと同伴者4人分の料金がかかる
- 自動付帯の保険は本会員と家族カード会員まで=娘たちは対象外
- 楽天市場特典は家族カードの利用分が対象外
という3点があるからです。家族旅行では、子どもの保険やラウンジは別の手段で考える前提にしています。
一方で、本会員の自分が動くときの保険とラウンジ、そして楽天市場の火・木曜のまとめ買いには役立つ、という位置づけです。家族の旅費そのものを減らすのは、マイルの貯め方と特典航空券・ホテルポイントの使い方の側で考えるほうが効果が大きい、というのが我が家の結論です。
まとめ:家族旅行の費用なら「楽天カード+役割分担」、本人の渡航が多いならプレミアム

最後にもう一度整理します。
- 普段の還元率(1%)とマイル交換レート(2ポイント=1マイル)はどちらも同じ
- プレミアムの差は、楽天市場の火・木曜+1倍・誕生月+1倍、本人のPP年5回、国内ラウンジ、自動付帯の海外旅行保険
- 5人家族でPPを使うと、同伴者4人分で毎回US$140
- 楽天カードの保険は利用付帯のみで、航空券だけの購入では付かない
- ポイントだけで年会費を回収するには、火・木曜の楽天市場決済が年110万円必要
我が家のような子連れの家族旅行が中心なら、まずは楽天カードで楽天ポイントの流れを作り、保険やラウンジは別のカードで補う形がコスパのいい選択肢です。一方で、本会員本人が一人で飛ぶ機会が多いなら、自動付帯の保険とPPだけでも年会費の元は見えてきます。
ご自身の旅のスタイルに合わせて選んでみてください。参考になれば幸いです。良いマイルライフを!
楽天カード・楽天プレミアムカードの申込を検討中なら
紹介特典は楽天公式ツールから送られたメール経由でのみ受け取れます。リクエストフォームから、お名前とメールアドレスをお知らせください。
TKCの紹介で楽天カード・楽天プレミアムカードをリクエストする
※紹介特典の内容・条件は楽天カード公式でご確認ください。