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【2026年最新】マイルが貯まるクレジットカードおすすめランキング|家族カード視点で選ぶ6選

「マイルがザクザク貯まるクレジットカードを1枚選びたい」と思って検索したら、情報が多すぎてモヤっとしていませんか?

しかも、ブログによっては「個人で使うなら最強!」とは書いてあっても、肝心の「家族カードはどうなの?」「夫婦で使ったら年会費の元は取れる?」という家族目線の情報が抜けがちです。

私も家族でカードを選ぶときに、家族カードの還元率・保険適用・特典適用範囲が分かりづらくて、めちゃくちゃ悩みました。

そんな方に「家族カード視点で選ぶマイル系カードランキング」という選択肢があります。

結論から言うと、家族で1枚選ぶなら ANA派は ANA JCBワイドゴールド、JAL派は JALカード CLUB-A ゴールド、ホテル特典なら マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム が3大本命です。この記事では、まずその結論を先に示したうえで、「もっと詳しく比較したい」という方のために、ANA系・JAL系それぞれの全カード比較や今月の入会キャンペーン情報をまとめた専用記事へのリンクも用意しています。1枚目のカード選びに迷っている方も、すでに1枚持っていて見直したい方も、両方の立場から読めるようにまとめました。


目次

この記事でわかること

  • 家族カード視点で選ぶマイル系カード本命3枚+入門1枚の結論
  • 年会費・還元率・家族カード発行条件のシンプルな比較表
  • 家族カードを選ぶときに必ず見るべき3つのチェックポイント
  • ANA派・JAL派それぞれの「全カード徹底比較」記事、今月の入会キャンペーン記事への案内
  • 家族カードでよくあるFAQ

【結論】家族構成・予算別に3タイプ+入門1タイプから選ぶ

家族カード視点でマイル系を選ぶなら、「どのマイルを軸にするか」と「年会費をどこまで許容できるか」で考えるのが一番早いです。

タイプ おすすめカード こんな家族に向いている おすすめ度
ANA派の本命 ANA JCBワイドゴールド 年2〜3回、家族でANAに乗る ★★★★★
JAL派の本命 JALカード CLUB-A ゴールド JAL便を軸に旅程を組むことが多い ★★★★★
ホテル特典・両刀派 マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム 年1回以上マリオット系列に泊まる/ANA・JAL両方のマイルを使い分けたい ★★★★★
入門・年会費を抑えたい ANA一般カード/楽天カード まず1枚目を作りたい・家族カードを増やす初期コストを抑えたい ★★★★☆

⇒ ANA JCBワイドゴールドカードを公式で確認する ※家族カード4,400円・本会員15,400円。マイル還元率1.0%で、家族のメイン決済を集約する用途に最強です。


比較表:主要6枚の年会費・家族カード・還元率

ここでは「どの家族タイプにどのカードが合うか」を判断するための最小限のスペックだけをまとめています。個別カードのより詳しい比較は、後述するANA系・JAL系それぞれの専用記事で解説しています。

カード 本会員年会費 家族カード年会費 マイル還元率 どんな家族に向くか
ANA一般カード(JCB/VISA) 2,200円(初年度無料) 1,100円(初年度無料) 通常0.5%〜 まず1枚目・年会費を抑えたい入門層
ANA JCB/VISAワイドゴールド 15,400円 4,400円 実質1.0〜2.0%(ANA航空券購入時) 年2〜3回家族でANAに搭乗する本命層
JALカード CLUB-Aゴールド 17,600円 8,800円 実質1.0%(ショッピングマイル・プレミアム加入時) JAL便を軸に旅する家族の本命層
マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム 82,500円(2025年8月改定後) 1枚目無料/2枚目以降41,250円 100円=3P(マリオット還元率3%相当) 年1回以上マリオット系列に泊まる両刀派
三井住友カード ゴールド(NL) 5,500円(年間100万円利用で翌年以降永年無料) 永年無料 通常0.5%〜(条件達成時最大7%) 家族カード年会費を抑えつつ高還元も狙いたい層
楽天カード 永年無料 永年無料 通常1.0%(楽天ポイント) とにかく年会費ゼロで家族カードを増やしたい層

ポイント:家族カード年会費が「本会員の半額〜無料」のカードは、家族カード視点では超優秀。三井住友(NL)と楽天カードは家族カード無料の代表格です。なお、ANA一般カードの詳細な還元条件、三井住友ゴールド(NL)の「条件達成時最大7%還元」の具体的な条件、楽天カードの家族カード発行枚数の上限は時期や条件により変わることがあるため、お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。また楽天カードの還元は「楽天ポイント」であり、マイルとして使う場合は提携マイル先への交換手続きが別途必要です。


【統合】年会費無料でマイルが貯まる5枚と、有料カードとの位置付け(旧・年会費無料おすすめ5選より移設)

年会費無料でマイルが貯まる5枚のスペック
(1)JCBカードW:年会費永年無料・家族カードも無料、入会対象は18〜39歳(40歳以降も継続可)、基本還元率1.0%、1P=3マイル。(2)リクルートカード:永年無料・全世代OK・基本還元率1.2%、2P=1マイル(Ponta経由でANA/JAL)。(3)ソラチカカード:2年目以降1,100円(年1回利用で実質無料)、100メトロポイント=90ANAマイルの高レートがANA派の定番。(4)エポスカード:永年無料・1,000P=500マイル、将来のゴールドインビテーション狙いのサブ運用向き。(5)セゾンパール・アメックス Digital:2年目以降1,100円(年1回利用で無料)、QUICPay利用で2.0%還元・200P=600ANAマイル。海外旅行保険はいずれも利用付帯(セゾンパールはなし)です。

年会費有料カードと比べたときの位置付け
年会費無料枠のマイル還元率上限は0.5〜2.0%で空港ラウンジは付かず、旅行保険は利用付帯が中心。ゴールド系(年会費5,000〜30,000円)は1.0〜1.5%+国内主要空港ラウンジ+自動付帯保険、プラチナ系(80,000円〜)は1.5〜3.0%+プライオリティパス+家族特約という段差になります。したがって「年会費無料の枠で家計支出のベースを固め、旅行回数が増えた段階でゴールド・プラチナを1枚足す」のが、家族に対して私がすすめている王道ルートです。

【永続ルール】家族カードで選ぶときの3つのチェックポイント

枚数だけ比較しても選びきれないので、家族カードを検討するときは次の3つを必ずチェックしてください。

①家族カード年会費は本会員の何%か

三井住友ゴールド(NL)・楽天カードは家族カードが永年無料。ANA JCBワイドゴールドは本会員の約3割、JALカード CLUB-Aゴールドは本会員の約半額です。マリオットアメックスプレミアムは家族カード1枚目が無料(2025年8月改定後)なので、2人目以降を作るかどうかで判断が変わります。

②家族カードにも保険が自動付帯するか

ゴールド以上のカードはほぼ家族カードも保険適用の対象です。ただし「自動付帯」と「利用付帯」で条件が違うので、利用付帯型のカードは注意が必要です。ここだけは申込前に必ず確認してください。

③家族のマイルを本会員に合算できる制度があるか

ANAにはファミリーマイル、JALにも同様の家族会員制度があり、本会員にマイルを集約できます。家族特典航空券を狙うなら、この合算制度があるかどうかが地味に効きます。それぞれの合算条件は、次で紹介するANA系・JAL系の専用記事で詳しく解説しています。


ANA派はこちら|ANAカード全種類を家族カード視点で徹底比較【詳細版】

家族でANAマイルを貯めるなら、ANA JCBワイドゴールドが一択と言えるレベルです。

  • 家族カード4,400円で本会員と同等のスペック
  • マイル還元率1.0%相当(マイル自動移行コース手数料込み)
  • 旅行保険は自動付帯1億円。家族カードも対象
  • 国内主要空港ラウンジ家族同伴可

ただし、ANAカードには一般カードからアメックスゴールドまで複数の階層があり、「うちは年会費をもう少し抑えたい」「逆にもっと上のグレードも検討したい」という家族もいるはずです。ANA系カードを一般カードからアメックスゴールドまで家族カード視点で全階層比較したい方は、【2026年】ANAカード全種類を家族カード視点で徹底比較|一般・ワイドゴールド・アメックスの選び方で詳しく解説しています。ファミリーマイル制度の合算条件もこちらでまとめています。


JAL派はこちら|JAL系カード全種類を家族カード視点で徹底比較【詳細版】

JAL派の家族には、JALカード CLUB-Aゴールドが鉄板の1枚です。

  • マイル還元率1.0%相当(ショッピングマイル・プレミアム加入時)
  • 家族カード8,800円で本会員と同等スペック
  • 海外旅行保険1億円自動付帯
  • JAL便搭乗時のボーナスマイル加算

JAL系カードも普通カードからCLUB-Aゴールド、Suica一体型、ダイナース系までグレードが分かれています。どのグレードが家族にとって一番バランスが良いか、実例つきで比較したい方は【2026年最新】JAL系カード全種類比較|家族カード視点でCLUB-Aゴールドを推す理由をご覧ください。5人家族での実例をもとに、家族カード徹底比較・JGC(JALグローバルクラブ)解説までまとめています。

⇒ ハピタスに無料登録する(紹介特典あり)
紹介コード:QYMTVB(会員登録後の「友達紹介」画面で入力する場合はこちら) ※カード発行はハピタス経由で5,000〜10,000ポイント上乗せが取れます。家族で発行すれば一気に20,000〜40,000マイル相当が貯まります。


ホテル特典・両刀派|マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム

家族でホテル特典とマイルの両方を狙うなら、最有力の1枚です(2025年8月改定後の現行スペック)。

ここが良い

  • 年間400万円以上の利用で年1回の無料宿泊特典(最大75,000P相当・保有ポイント合算で最大90,000P相当まで/2025年8月改定後)
  • マイル交換レート1.25%相当(40社以上の航空会社に交換可能)
  • 入会時にゴールドエリート資格を自動付与
  • プラチナエリートへのアップグレードも可能(新規申込者は年間500万円以上のカード利用が条件。2025年8月20日までに保有・申込済みの会員は経過措置として年間400万円以上)

ここは注意

  • 2025年8月の改定で年会費が49,500円から82,500円へと大幅に重くなった
  • 家族カードは1枚目無料・2枚目以降は41,250円(改定前は1枚目から24,750円)
  • 無料宿泊特典の取得には年間400万円以上のカード利用が条件。家族で確実にマリオット系列を利用する前提でないと元は取りづらい

おすすめな家族のタイプ

  • 家族で年に1回以上、マリオット系列に泊まる
  • ANA・JAL両方のマイルを使い分けたい

マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムはスペックが多く、入会キャンペーンやご紹介プログラムの条件も時期によって変わります。より詳しい解説は、当サイトのマリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム特集記事でまとめていますので、あわせてご確認ください。

⇒ ご紹介プログラム限定の入会特典(最大111,000ポイント)を受け取る ※入会キャンペーンで最大95,000ポイント獲得(条件達成時・時期により変動)。家族でマリオット系列に宿泊するなら年会費以上のリターンを狙えます。


【永続ルール】入会キャンペーンで損をしないための5つのチェックポイント

クレジットカードの入会キャンペーンは、金額こそ毎月のように変わりますが、「どこで損をするか」の型は何年も変わりません。我が家が家族分のカードを発行してきて実際につまずいた/ひやりとしたポイントを、5つに絞ってまとめておきます。金額の大小より、まずここを見てください。

①「申し込めば自動でもらえる」特典はほとんどない

広告に出ている「最大◯万マイル」は、ほぼ例外なく一定期間内に一定額を使うことが条件です。「入会するだけでもらえる分」と「使ってはじめてもらえる分」を分けて読んでください。家族の生活費をそのカードに寄せれば届くのか、寄せても届かないのかで、申し込むべきかどうかが変わります。届かない条件のために無理な買い物をするのは本末転倒です。

② アプリ側の「参加登録」を忘れると特典はゼロになる

いちばん多い取りこぼしがこれです。カード会社によっては、専用アプリにログインして参加登録(エントリー)をしないと、条件を満たしても特典が付きません。ANA JCBカードのMyJCBアプリのように、申込とは別の手続きが必要なケースがあります。申し込んだ直後に、カード会社のアプリ・会員サイトで「エントリー済みか」を必ず確認しておきましょう。

③ もらえるのが「期間限定マイル・ポイント」のことがある

キャンペーンで付与されるボーナスマイルやポイントには、用途や有効期限が限定されているものが混ざります。通常マイルと同じ感覚で「特典航空券に使おう」と貯めておくと、使えないまま失効することがあります。獲得後は「いつまでに・何に使えるのか」を確認して、家族旅行の計画に落とし込んでください。

④ ポイントサイト経由との併用可否は、案件ごとに違う

カード発行はポイントサイト(ポイ活)を経由すると上乗せが狙えますが、公式の入会特典と併用できるかどうかは案件ごとに異なります。またすでに同じカードを持っている・過去に持っていた・他券種からの切替は対象外になることが多いので、申込前に案件ページの条件を読んでください。同じカードでもサイトによって還元が違うため、発行前に2〜3サイトを見比べるだけで数千円分の差がつきます。

⑤ 締切ギリギリに申し込まない

キャンペーンには「申込の締切」と「カード発行の期限」が別々に設定されていることがあります。審査と発送で1〜3週間かかることもあるため、締切当日に申し込むと発行が間に合わず対象外になりかねません。家族で複数枚まとめて申し込むときはなおさら、余裕をもって動くのが安全です。

なお、アメックス系のようにご紹介プログラム経由と公式サイトからの直接申込で特典の内容が変わるカードもあります。どちらが有利かは時期によって入れ替わるので、申込直前に両方を見比べてください。特典の金額・条件は変動しますので、最終的な判断は必ず各カード会社の公式ページで最新の条件を確認したうえで行ってください。


目的別 おすすめ早見表

目的 おすすめカード
ANAマイル最重視 ANA JCBワイドゴールド
JALマイル最重視 JALカード CLUB-Aゴールド
ホテル特典+両刀 マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム
家族カード年会費を抑えたい 三井住友ゴールド(NL) / 楽天カード
まず1枚目・入門 ANA一般カード / 楽天カード

我が家(5人家族)の場合|家族カードをこう選んでいます

我が家は私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族です。本会員をANA JCBワイドゴールドにして、妻には家族カードを発行してもらい、家計の支払いをできるだけ1枚に集約しています。子どもたちのマイルは、ANAマイレージクラブの家族会員登録でファミリーマイルとして本会員に合算する形をとっています。

家族カードを1枚追加するだけでも、旅行保険の適用範囲やマイルの貯まりやすさが大きく変わります。どのカードを本会員にして、誰に家族カードを持たせるかは、家族構成と旅行頻度で決めるのが一番後悔がありません。


FAQ(よくある質問)

Q1. 家族カードに保険は付帯しますか?

A. ゴールド以上のカードはほぼ家族カードも保険適用。ただし、「自動付帯」と「利用付帯」で条件が違うので、利用付帯型のカードは注意が必要です。

Q2. 子供にクレジットカードは作れますか?

A. 18歳以上の高校生以外の子供 なら、家族カードを作れます。中学生以下はマイルだけ別管理(ANAマイレージクラブ会員番号など)が現実的です。

Q3. 複数枚持ちすべきですか?

A. メイン1枚+サブ1枚 が基本形。メインで集約してマイル還元率を最大化、サブで国際ブランドを補完(JCB主→VISA副)が定石です。

Q4. 家族でマイルは統合できますか?

A. ANAは家族会員制度(ファミリーマイル)、JALも同様の家族会員制度があります。本会員に集約することで、家族特典発券が現実的になります。合算条件の詳細はANA系・JAL系それぞれの比較記事で解説しています。

Q5. 家族支出の還元率を最大化するコツは?

A. すべての家族支出をメインカード(家族カード含む)に集約 + 特定加盟店のキャンペーンを家族カードでも積極活用。これで還元率が1.5倍〜2倍になります。

Q6. ANA一般カードと楽天カード、1枚目はどちらがいい?

A. マイルを軸に旅行を組み立てたいならANA一般カード、まず年会費ゼロで家族カードを増やしたいなら楽天カードが向いています。どちらも初年度〜永年無料で試しやすいのが共通点です。

⇒ ハピタスに無料登録する(紹介特典あり)
紹介コード:QYMTVB(会員登録後の「友達紹介」画面で入力する場合はこちら) ※カード発行はハピタス経由がお得。家族で発行すれば一気に紹介特典で40,000〜80,000マイル相当が貯まります。


まとめ:家族で1枚選ぶなら本命3枚+入門1枚から

家族で使うマイル系カードは「ライフスタイル × 年会費の許容範囲」で決まります。

迷ったら:

  • ANA派 → ANA JCBワイドゴールド(もっと詳しく比較したい方はANAカード全種類比較記事へ)
  • JAL派 → JALカード CLUB-A ゴールド(もっと詳しく比較したい方はJAL系カード全種類比較記事へ)
  • ホテル特典・両刀派 → マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム
  • まず1枚目・年会費を抑えたい → ANA一般カード/楽天カード

この4タイプが基本の考え方です。家族カードを発行することで、夫婦で同じ還元率+保険適用が得られて、家計のマイル還元率が一気に跳ね上がります。入会キャンペーンは毎月変わるので、申し込み前に今月のキャンペーン記事もあわせてチェックしてみてください。

参考になれば幸いです。良いマイルライフを!


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