
「JGC修行、正直どうなんですか?」
——この質問、マイル関係の話をしていると本当によく飛んできます。そして私はいつも、答える前に少し黙ってしまうんですね。理由は簡単で、正直に答えると、あまり気持ちのいい数字にならないからです。
私は妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族で、マイルとホテルポイントで家族旅行を組み立てているTKCです。ANA側はSFC(スーパーフライヤーズカード)を保有していて、JAL側はJGC(JALグローバルクラブ)をまだ持っていません。Life Statusポイントは積んでいますが、「修行のために飛ぶ」ということは一度もしていません。飛んだついでに積んでいるだけです。
で、その"ついで"で本当に届くのか。2026年の夏はJAL関連の話題が多かったので、いい機会だと思って全部電卓を叩き直しました。運賃だけでなく、宿泊費も、空港までの交通費も、カード年会費も、そして私が家族と過ごせなくなる時間まで含めて。
この記事は、そのときに出てきた数字をそのまま置いていく記事です。夢のある話は他所にたくさんあるので、ここでは正直な話をします。
目次
この記事でわかること
- JGC入会に必要な「1,500 Life Statusポイント」が、手段別にどれくらい遠いのか(国内線300搭乗・カード決済6,000万円の内訳)
- 修行の総額は運賃だけでは終わらない——宿泊・交通・年会費・時間まで全部積んだ実額の試算
- JGCを取ったあとに毎年かかる維持費と、家族5人で使うと有料になる特典の現実
- 「やる人」「やめる人」の分岐点と、我が家が"修行はしない"と決めている正直な理由
【結論】JGCは「取る価値がない」のではなく「取り方を間違えると一生終わらない」

先に結論を3行でまとめます。
- 1,500 LSPは、専用の修行で取りに行くと250〜350万円コース。国内線なら300搭乗、カード決済だけなら6,000万円という桁になります
- 総額は運賃だけでは終わりません。宿泊・空港アクセス・食事・カード年会費、そして時間。ここまで積むと"見かけの修行費"の1.3〜1.5倍になります
- それでも「生活を寄せて10〜15年」なら追加コストはほぼゼロ。JGCを短距離走だと思うと折れますが、マラソンだと思えば家族連れでも走れます
つまり、JGCが向いていないのではなく、「1年で取ろうとする人」に向いていないというのが2026年時点の正直な評価です。
全体像|1,500 LSPまでの距離を1枚で
【JGC入会の条件】(2026年8月時点)
① 通算 1,500 Life Statusポイント(= JGC Three Star)
② JGC対象のJALカードを保有(CLUB-A / CLUB-Aゴールド / JALダイナース / プラチナ / プラチナPro)
↓
【1,500 LSPをどう積むか】
A 国内線フライト 1搭乗 = 5 LSP → 300搭乗が必要
B 国際線フライト 1,000区間マイル = 5 LSP → 東京〜ホノルル往復で約38 LSP
C JALカード決済 ショッピングマイル2,000マイルごとに 5 LSP
D 生活サービス JAL Pay・JALでんき・JAL NEOBANK など(月1 LSP上限のものが多い)
↓
【現実解】A〜D の合わせ技で、年100〜150 LSP × 10〜15年
ポイントは、LSPには有効期限がない(生涯累積)ことです。旧FLY ONポイントのように「1年で駆け抜ける」必要がなくなった代わりに、必要量が重くなった。ここが制度の性格を決めています。
正直な話①|1,500 LSPは、手段別に見ると想像の3倍遠い
数字を並べます。すべて2026年8月時点の積算ルールに基づく試算です。
| ルート | 積算レート | 1,500 LSPに必要な量 | 費用感の目安 |
|---|---|---|---|
| 国内線フライト | 1搭乗 = 5 LSP | 300搭乗(=150往復) | 約250〜350万円 |
| 国際線フライト | 1,000区間マイル = 5 LSP | 東京〜ロンドン往復なら約25往復 | 約600万円台 |
| JALカード決済 | ショッピングマイル2,000マイルごとに5 LSP | 約6,000万円の決済 | ― |
| 生活サービス | 月1 LSP上限のものが中心 | 単独では非現実的 | ― |
カード決済の6,000万円という数字だけ補足しておきます。JALカードのショッピングマイル・プレミアム(年会費4,950円)に加入すると100円=1マイルになるので、20万円の決済で2,000マイル=5 LSP。ここから逆算すると1,500 LSP=6,000万円です。未加入なら単純に倍の1.2億円になります。
つまり「カード決済だけでJGC」は、一般家庭の話ではありません。フライトを軸に、カードと生活サービスで底上げするという形しか現実的な解がない、というのが制度の設計です。
我が家の実測ペースを当てはめると何年か
これは私の実際の生活に当てはめた試算です(読者想定モデルではなく、我が家の数字)。
- 国内旅行 年2〜3回の往復(LSPが積算されるのは本会員の私だけ):年20〜30 LSP
- 海外旅行に行く年(ハワイ往復):+約38 LSP
- JALカード決済 年200万円(ショッピングマイル・プレミアム加入):年50 LSP
- 生活サービスを寄せて:年30〜50 LSP
合計すると年100〜150 LSP。1,500 LSPまでおおよそ10〜15年です。
ここで多くの人が固まると思うんですが、私は逆にこの数字を見て少し楽になりました。10年かかるということは、10年"だけ"かかるということでもあるからです。1年で取ろうとするから200万円が必要になるのであって、10年でいいなら追加の出費はほぼゼロで済みます。
正直な話②|修行の総額は、運賃だけでは終わらない
ここが、この記事で一番書きたかったところです。ネット上の「JGC修行〇〇万円」という数字は、たいてい航空券代だけです。実際に走るとなると、そこに乗ってくるものがあります。
「3年でJGCを取る」と決めた場合の全数分解を、私の試算で置いてみます(想定:年500 LSP=年100搭乗=年50往復のペース)。
| 費目 | 年あたり | 3年合計 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 航空券(セール運賃前提) | 約60万円 | 約180万円 | 1往復あたり1.2万円で計算 |
| 空港までの往復交通費 | 約7.5万円 | 約22.5万円 | 1回1,500円×50回 |
| 空港・機内での食事代 | 約5万円 | 約15万円 | 1回1,000円×50回 |
| 宿泊(前泊・現地泊が発生する分) | 約5万円 | 約15万円 | 年5回だけ泊まる想定 |
| JALカード CLUB-Aゴールド 年会費 | 17,600円 | 52,800円 | 税込 |
| ショッピングマイル・プレミアム | 4,950円 | 14,850円 | 税込 |
| 金銭コスト計 | 約80万円 | 約240万円 | ― |
| 時間コスト | 年50日 | 150日 | 1往復=ほぼ丸1日として |
金銭だけで見れば「修行費180万円」が実質240万円。約1.33倍です。そして下段の時間コストのほうが、私にとっては重い。
150日。単純に置き換えると、子どもと過ごせる週末が約20か月分消える計算になります。中学生1人・小学生2人という今の年齢を考えると、この3年は取り返しがつきません。これを「コスト」と呼ばずに何と呼ぶんだ、というのが私の正直な感覚です。
ここだけは注意:LSPは本会員のみ積算です。家族カード会員のフライトは積算されません。つまり家族旅行で5人で飛んでも、積むのは父1人分。「家族で協力して貯める」ができない制度設計になっています。
正直な話③|取ったあとも、毎年お金はかかり続ける
JGCは「取ったら終わり」ではありません。JGC対象のJALカードを持ち続けている限り資格が続く制度なので、裏を返せば年会費を払い続けている限りの資格です。
| JGC対象カード | 本会員 年会費(税込) |
|---|---|
| CLUB-Aカード | 11,000円 |
| CLUB-Aゴールド | 17,600円(一部20,900円) |
| JALダイナース | 34,100円 |
| プラチナ | 34,100円 |
| プラチナ Pro | 77,000円 |
CLUB-Aゴールドを20年維持すると、年会費だけで35万円です。ここにショッピングマイル・プレミアムを足すと約45万円。取得コストとは別に、これが乗ります。
そして、5人家族で使うときに効いてくるのがここ。
- サクララウンジの無料同伴は「本会員+1名」まで。我が家で使うと、残り3人分は有料です
- 優先搭乗・優先チェックイン・手荷物優先は同行者にも及ぶケースが多い(空港により運用が異なります)
家族5人でラウンジに入りたい、という動機でJGCを目指すと、取得後に「あれ、3人分お金かかるのか」となるわけです。これは私がANA側のSFCで実際に体験している部分でもあって、上級会員資格は「家族全員をまるごと引き上げる券」ではありません。ここは期待値を最初に下げておいたほうが幸せになれます。

家族5人で"いますぐ"効くのは、実は空の上より地上のステータスでした
JGCが10年計画になるのに対して、ホテル側のステータスは入会した時点で家族全員に効きます。マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは入会時にゴールドエリート資格が自動付与され、レイトチェックアウトなどの特典は同室の家族がそのまま享受できます。飛行機のラウンジのように「同伴1名まで」という線引きがないのが、5人家族には地味に効きます。
年会費は82,500円(税込)と安くはありませんが、家族カードは1枚目無料、年間400万円以上の利用で最大75,000ポイント相当の無料宿泊特典が得られます(2025年8月改定後のスペック)。ご紹介プログラム経由の入会特典は最大111,000ポイント(条件達成時・時期により変動)です。
ご紹介プログラム限定の入会特典(最大111,000ポイント)を受け取る
※ご紹介プログラム経由。年会費82,500円(税込)。2026年10月5日(月)までの申込+入会後6ヶ月以内に合計150万円以上の利用が条件。時期により変動。
カード自体の細かいスペックはマリオットアメックスプレミアムの解説記事にまとめています。
近道に見えて、実は近道じゃない3つ
2026年の夏はJAL関連のニュースが多かったので、「これでJGCが近づくのでは?」という話が一気に増えました。正直に整理しておきます。
①マリオット×JAL提携の年10,000FOP → JGCには1ミリも近づきません
2026年7月14日に始まったJALとマリオットの提携で、マリオットのステータスに応じて毎年FOP(FLY ONポイント)が自動付与されるようになりました。ゴールドエリートなら年10,000FOPです。
これは素晴らしい話なんですが、付与されるのはFOPであってLSPではありません。そしてJGC入会は現在1,500 LSPが条件で、FLY ONステータス経由の新規入会受付は2025年3月で終了しています。つまりFOPをいくら積んでも、JGCには近づかないんですね。
FOPは「その年のJMBステイタス(クリスタル・サファイア等)」のための単年ポイント、LSPは「生涯累積」のポイント。名前が似ているだけの別制度です。この2つの違いはJAL Life Statusポイント 夏のボーナスキャンペーンの記事で表にして整理しているので、混同しやすい方はそちらもどうぞ。提携そのものの活用法はJAL×マリオット提携でゴールドエリートを最速取得する記事にまとめています。
②JAL Payに全部寄せる → LSPの伸びは月1ポイント上限
JAL Payのチャージ系は、JALカードチャージで月1 LSP(上限)という設計です。年12 LSP。1,500 LSPに対しては0.8%です。「決済をJAL Payに寄せればLSPが伸びる」というほど甘くはありません。しかも寄せ方によってはマイル還元が落ちるケースもあるので、JAL Payは本当にお得かを計算した記事のほうで損得を細かく出しています。
③生活サービスの積み上げ → 効くけれど「単独では届かない」
JALでんき・JAL光・JALモバイル・JAL Wellness & Travel・JAL NEOBANKなど、月1 LSP上限のサービスをフル動員すると年50〜60 LSPは見えます。これは十分価値がある(追加出費ゼロで積める部分だから)。ただし単独では1,500 LSPまで25年以上かかるので、あくまで底上げ役です。
「やる人」と「やめる人」の分岐点
ここまでの数字を踏まえて、正直な線引きを書きます。
JGC修行をやったほうがいい人
- JAL便を年4回以上、生活の中で使う人(西日本・北海道在住で日常路線がJAL、または出張が多い)
- 10〜15年スパンで積み上げることに納得できる人。逆に言えば、それが許容できるなら追加出費はほぼゼロです
- 単身または夫婦2人での旅行が中心の人。同伴1名無料という設計が、そのままハマる家族構成です
やめたほうがいい人
- 1〜2年以内にステータスが欲しい人。この期間で取ろうとすると200〜350万円コースになり、費用対効果が壊れます
- JAL便が年1〜2回の人。私のように関東在住でANA路線が日常だと、LSPの積算が構造的に伸びません
- 家族5人以上で使いたい人。同伴1名無料の壁があるため、期待した効果が出にくい
急ぎたい人はANA側のSFCという選択肢もあります。SFCは1年で取り切れる短期決戦型で、性格がまったく違います(ただし2028年の制度変更が控えています)。比較はSFC修行の全体像をまとめた記事とANAマイル vs JALマイル どっちを貯めるべきかをどうぞ。
我が家(5人家族)の場合|"修行はしない、でも積む"に落ち着いた理由
正直な話をすると、私はJGC修行をしていません。やっているのは「飛んだついでにLSPを積む」だけです。
理由は3つあります。
- 関東在住でANA路線が日常。JAL便は年2〜3回で、修行に切り替えるには生活そのものを組み替える必要がある
- LSPは本会員のみ積算。家族5人で飛んでも積むのは私1人分で、家族旅行が積算装置にならない
- 子どもが中学生1人・小学生2人という時期。3年で150日を修行に使う判断が、どうしてもできませんでした
その代わり、追加出費が発生しない範囲でのLSP積算は続けています。旅行のときのフライト、JALカードの決済、生活サービス。年100〜150 LSPペースなので、到達は10〜15年後です。娘たちが独立しているであろう時期に、ゆっくり届けばいい。そう考えると、この制度はむしろ家族連れに優しいとすら思えてきました。
「修行」という言葉に引っ張られると、休みを削って飛ぶ以外の選択肢がないように見えます。でもLSPに有効期限がない以上、走らないという選択もまた戦略なんですね。

JGCを長期戦で狙うなら、効いてくるのは一発の入会特典よりも「毎年の生活支出をどれだけマイル原資に変換できるか」です。ポイントサイト(モッピー)は、ふるさと納税・旅行予約・ネットショッピングなど普段の支出を経由させるだけでポイントが貯まり、そのポイントはJALマイルへ交換できます。修行期間中ずっと使える貯め口として、先に用意しておくと差が出ます。
※ポイントサイト経由でJALカードを発行すると、JALカード公式の入会キャンペーンマイルは対象外になります(2026年8月時点の案件条件)。カード発行案件の対象はCLUB-A/CLUB-AゴールドのVISAのみで、現在・過去にJALカードを保有していた方(家族カード含む)は対象外です。カード発行はどちらが有利か状況により変わるため、当サイトでは日常利用でのポイント獲得を主目的にご案内しています。条件・還元率は時期により変動します。当サイト経由の登録で運営者に紹介ポイントが入ります。
なお、JGC対象カードそのものの選び方(CLUB-A と CLUB-Aゴールドのどちらにするか)はJAL系カード全種類比較で家族目線の判断軸を出しています。年会費を10年以上払い続ける前提になるので、ここは慎重に選んで損はありません。
注意点・よくある失敗
失敗1:FOPとLSPを混同したまま2年走ってしまう
一番多いパターンです。FOPが貯まっているのを見て「順調だ」と思っていたら、JGCの条件はLSPだった、という取り違え。マイページで確認するときは、どちらの数字を見ているのか必ず確認してください。
失敗2:JGC対象外のJALカードで積んでしまう
LSPは普通カードでも積算されますが、入会には CLUB-A / CLUB-Aゴールド / ダイナース / プラチナ / プラチナPro のいずれかが必要です。1,500 LSPに到達してからカードを切り替えても間に合いますが、切替のタイミングを見誤ると余計な年会費が発生します。
失敗3:ショッピングマイル・プレミアム未加入のまま決済を続ける
未加入だとLSPの積算効率がちょうど半分になります。年4,950円で積算効率が2倍になる計算なので、年間20万円以上をJALカードで決済するなら加入したほうが基本的に得です。
失敗4:家族全員分が積算されると思い込む
繰り返しになりますが、LSPは本会員のみです。ここを前提に計画を立て直さないと、想定の5分の1のペースしか進みません。
FAQ
Q1. JGC修行は結局オワコンですか?
オワコンではなく、性格が変わりました。「1年で駆け抜ける短距離走」から「生涯かけて積む長距離走」へ。1年で取りたい人にとっては実質不可能に近くなり、10年かけていい人にとってはむしろ簡単になった、という評価が正確です。
Q2. Life Statusポイントに有効期限はありますか?
JMB会員資格を維持している限り、原則として失効しません。ここがFOP(毎年1月にリセット)との決定的な違いです。焦らなくていい制度である一方、必要量が1,500と重いため、早く始めた人が有利な設計になっています。
Q3. マリオットのステータスでもらえるFOPで、JGCに入会できますか?
できません。JGC入会条件は1,500 LSPで、FOPは一切カウントされません。FLY ONステータス経由の新規入会受付も2025年3月で終了しています。FOPはその年のJMBステイタス(クリスタル・サファイア等)を狙うためのものと割り切ってください。
Q4. 家族カードのフライトはLSPに積算されますか?
積算されません。LSPは本会員のみが対象です。家族5人で飛んでも、積むのは本会員1人分だけになります。
Q5. 途中でJALカードを解約したらLSPは消えますか?
LSP自体はJMB会員資格に紐づくので、カード解約で即座に消えるものではありません。ただしJGC入会には対象カードの保有が条件で、入会後も対象カードを持ち続けることが資格維持の前提です。詳細な取り扱いは変更されることがあるため、実際に動く前にJAL公式サイトで最新の規約を確認してください。
まとめ|「走らない」も立派な戦略です

正直な話を、もう一度3行にまとめます。
- 1,500 LSPを1〜3年で取りに行くと、金銭240万円+時間150日。これが2026年8月時点の現実的な相場です
- 同じ1,500 LSPを10〜15年で取りに行くなら、追加出費はほぼゼロ。LSPに有効期限がないからこそ成立する戦略です
- 家族5人で"いま"効くのは、ホテル側のステータス。同伴1名の壁がなく、入会した年から全員に効きます
私は3を選びながら、2を並走しています。矛盾しているようですが、どちらも「無理をしない」という一点では一貫しているつもりです。
JGC修行の話になると、どうしても「やるか、やらないか」の二択で語られがちです。でも本当は、やらないまま積むという三つ目の道がある。それが、Life Statusプログラムという制度がくれた一番大きな変化だと私は思っています。
参考になれば幸いです。良いマイルライフを!
10年待てない家族へ|入会したその年から効くステータスという選択肢
JGCが10〜15年計画になるのに対し、マリオットボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは入会時点でゴールドエリート資格が自動付与されます。年会費82,500円(税込)・家族カード1枚目無料で、年間400万円以上の利用で最大75,000ポイント相当の無料宿泊特典(2025年8月改定後のスペック・条件達成時)。ご紹介プログラム経由なら入会特典は最大111,000ポイント(条件達成時・時期により変動)です。
ご紹介プログラム限定の入会特典(最大111,000ポイント)を受け取る
※ご紹介プログラム経由。年会費82,500円(税込)。2026年10月5日(月)までの申込+入会後6ヶ月以内に合計150万円以上の利用が条件。時期により変動。
※本記事のLSP積算ルール・カード年会費・JGC入会条件は2026年8月時点の情報です。制度・料率は変更されることがあるため、実際に申し込む前にJAL公式サイトで最新情報をご確認ください。