
結論から言うと、アエロプランは「ANAマイルの代わり」ではなく「ANAマイルが高くなる時だけ使う別ルート」です。ハイシーズンの国内線(東京〜沖縄など)と、燃油サーチャージを払いたくないハワイ便で効きます。ローシーズンや長距離の国内線では、素直にANAマイルで取った方が安く済みます。
「アエロプランでANAの特典航空券が取れるって本当?」「マリオットのポイント、ANAマイル以外に移す価値はある?」と気になっていませんか?
アエロプランはエアカナダのマイレージプログラムで、ANAと同じスターアライアンスに加盟しています。そのため、アエロプランのポイントでANA便の特典航空券を予約できます。しかも、マリオットボンヴォイのポイントはANAマイルと同じ交換レートでアエロプランにも移せます。
ただ、ネットで見かける「アエロプランは最強」という話は、北米在住者の目線で書かれたものがほとんどです。日本発の家族旅行で本当に得をするのかは、区間とシーズン次第で答えが変わります。
この記事では、Air Canada公式の「Flight Reward Chart 2026-08」とANA公式の必要マイル表(2026年10月5日確認)を突き合わせて、どの区間で得をして、どの区間で損をするのかを整理しました。なお、私(5人家族の父)はマリオットアメックスを保有していますが、アエロプランで発券した経験はまだありません。本記事は検討者として電卓を叩いた結果です。
目次
この記事でわかること
- アエロプランでANA特典航空券を取る仕組みと、ANAマイルとの決定的な違い
- 国内線・ハワイ・アジア近距離の「どっちが安いか」区間別早見表
- マリオットポイントをアエロプランに移す手順と、名義・手数料の注意点
- 5人家族でハイシーズンに沖縄へ飛ぶ場合のシミュレーション
【結論】アエロプランは「ハイシーズン」と「燃油サーチャージ回避」の専用ルート

先に、全体の結論を表にまとめます。
| 論点 | 結論 |
|---|---|
| アエロプランでANA便は取れる? | 取れる(スターアライアンス提携)。ただし提携会社向けに開放された特典枠のみ |
| 必要ポイントの決まり方 | 飛行距離だけで決まる。シーズン差なし |
| 燃油サーチャージ | 提携航空会社の便でもかからない(ユナイテッド航空のマイレージプラスと同じタイプ) |
| 追加コスト | 提携便の発券1件ごとに39カナダドルの手数料 |
| 得をする場面 | ANA国内線のハイシーズン(東京〜沖縄など)/ハワイ便のハイシーズン・ビジネスクラス |
| 損をする場面 | ローシーズン全般/東京〜石垣・札幌〜沖縄など1,000マイルを超える国内線 |
| マリオットからの移行 | ANAマイルと同じ3:1(6万ポイントごとに5,000マイル加算=6万P→2.5万) |
つまり、マリオットポイントを持っている人にとって、アエロプランは「出口の選択肢をもう1つ増やす」ものです。ANAマイルに移してしまう前に、行き先とシーズンで比べる。この一手間だけで、ハイシーズンの家族旅行では数万マイル単位の差が出ます。
マリオットボンヴォイのポイントを効率よく貯める入口は、今のところマリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム・カードが本命です。詳しくはマリオットアメックスプレミアムの解説記事にまとめています。
マリオットポイントは「ANAマイル」にも「アエロプラン」にも移せる
マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カードで貯めたポイントは、ANAマイル・アエロプランともに3:1(6万ポイントごとにボーナス5,000マイル)で移行できます。行き先とシーズンで出口を選べるのが、航空会社カードにはない強みです。
※ご紹介プログラム経由。年会費82,500円(税込)。入会特典の内容・条件は時期により変動します。最新の条件は申込前に必ずご確認ください。
全体像|マリオットポイントからANA便に乗るまでの2つのルート
まずは、マリオットポイントからANA便の特典航空券にたどり着くルートを図にします。
┌─→ ANAマイル ─────→ ANA特典航空券
マリオットボンヴォイ ─┤ (3:1・6万P→2.5万マイル) シーズン制(L/R/H)
ポイント │ 国際線は燃油サーチャージあり
│
└─→ アエロプラン ──→ ANA便の提携特典航空券
(3:1・6万P→2.5万) 距離制・シーズン差なし
燃油サーチャージなし
発券手数料39カナダドル/件
移行レートは同じなので、違いは「出口側の値段の付け方」だけです。
- ANAマイル: 区間(またはゾーン)× シーズン(L/R/H)で必要マイル数が決まる
- アエロプラン: 実際の飛行距離だけで必要ポイントが決まる。季節は関係ない
この違いが、「ハイシーズンほどアエロプランが有利になる」理由です。ANAはハイシーズンに必要マイル数が大きく跳ね上がりますが、アエロプランは年中同じ値段だからです。
STEP1|アエロプランの必要ポイントを知る(2026年8月版チャート)
Air Canada公式の「Flight Reward Chart 2026-08」から、日本発の家族旅行に関係する部分だけを抜き出します。ANAは表中の「All other partners(その他の提携会社)」の欄が適用されます。いずれも片道・1人あたりです。
日本国内・アジア近距離(Pacificゾーン内)
| 飛行距離 | エコノミー | ビジネス | ファースト |
|---|---|---|---|
| 0〜1,000マイル | 8,000 | 20,000 | 25,000 |
| 1,001〜2,000マイル | 15,000 | 30,000 | 50,000 |
| 2,001〜5,000マイル | 30,000 | 52,500 | 60,000 |
| 5,001〜7,000マイル | 35,000 | 72,500 | 80,000 |
| 7,001マイル以上 | 50,000 | 85,000 | 130,000 |
日本・韓国・台湾・香港・東南アジア・オーストラリアなどは、アエロプランの区分ではすべて「Pacific(太平洋)ゾーン」です。
日本〜ハワイ・北米(North AmericaゾーンとPacificゾーンの間)
| 飛行距離 | エコノミー | プレミアムエコノミー | ビジネス | ファースト |
|---|---|---|---|---|
| 0〜5,000マイル | 32,500 | 価格表示なし | 55,000 | 90,000 |
| 5,001〜7,500マイル | 50,000 | 価格表示なし | 85,000 | 120,000 |
ここで多くの人が戸惑うのが、アエロプランではハワイが「North America(北米)ゾーン」に入っている点です。ANAではハワイは独立したゾーン(Zone 5)ですが、アエロプランでは東京〜ホノルル(約3,850マイル)は「北米と太平洋の間・0〜5,000マイル」の料金になります。
2026年6月の改定で何が変わったか
アエロプランは2026年6月1日から、提携航空会社の必要ポイントを一部引き上げました。Pacificゾーン内の2,001〜5,000マイル帯のビジネスクラスが45,000→52,500、北米〜太平洋の7,501〜11,000マイル帯のビジネスクラスが87,500→102,500といった形で、主にビジネスクラスの長距離帯が値上がりしています。
一方、家族旅行で一番使う「0〜1,000マイル・エコノミー8,000ポイント」は据え置きです。
⚠️ チャートは「目安」であり、公式PDFにも「ポイント数は情報提供目的の推定値」と注記されています。最終的な必要ポイントは、必ず予約画面で確認してください。
STEP2|ANAマイルとの比較表で「得する区間」を見極める
ここが本題です。ANA公式の必要マイル数(国内線は2026年5月19日搭乗分以降、国際線は2025年6月24日予約・発券分以降の表)と、アエロプランを並べます。距離は空港間の大圏距離から私が計算した概算です。
国内線(エコノミー・片道1人)
| 区間(概算距離) | ANA L | ANA R | ANA H | アエロプラン |
|---|---|---|---|---|
| 東京〜大阪・名古屋(300マイル以下) | 6,000 | 6,500 | 9,000 | 8,000 |
| 東京〜札幌(約510マイル) | 7,000 | 8,500 | 10,500 | 8,000 |
| 東京〜福岡(約550マイル) | 7,000 | 8,500 | 10,500 | 8,000 |
| 東京〜沖縄(約970マイル) | 8,000 | 9,500 | 12,000 | 8,000 |
| 東京〜石垣・宮古(約1,200マイル) | 9,500 | 10,500 | 13,000 | 15,000 |
| 札幌〜沖縄(約1,390マイル) | 9,500 | 10,500 | 13,000 | 15,000 |
読み取れることは3つです。
- ハイシーズンなら、1,000マイル以内の区間はほぼアエロプランが安い(東京〜沖縄なら12,000→8,000で、4,000少ない)
- レギュラーシーズンは僅差。東京〜沖縄で1,500の差だが、手数料39カナダドルを足すと「マイルを節約して現金を払う」形になる
- 1,000マイルを超えると逆転。東京〜石垣はアエロプランだと15,000で、ANAのハイシーズン(13,000)より高い
東京〜沖縄は約966マイルで、0〜1,000マイル帯の上限ぎりぎりです。アエロプラン側の距離計算によっては1,001マイル以上と判定される可能性もゼロではないので、ポイントを移す前に、予約画面で必要ポイントを確認してください。
ハワイ(ANA便・片道1人)
| クラス | ANA L | ANA R | ANA H | アエロプラン |
|---|---|---|---|---|
| エコノミー | 17,500 | 20,000 | 32,500 | 32,500 |
| ビジネス | 40,000 | 42,500 | 67,500 | 55,000 |
| ファースト | 60,000 | 70,000 | 120,000 | 90,000 |
ハワイは、マイル数だけ見ればローシーズン・レギュラーシーズンはANAマイルの圧勝です。アエロプランが逆転するのは、ハイシーズンのビジネスクラスとファーストクラスだけです。
ただし、ANAマイルの特典航空券は燃油サーチャージを別途現金で払う必要があります。アエロプランは提携便でも燃油サーチャージがかかりません。夏休み・年末年始のハワイを家族で取るなら、「マイル数の差」と「燃油サーチャージ×人数」を合算して比べるのが正解です。燃油サーチャージの現在額と、燃油なしで取れる他のルートは燃油サーチャージ0円の特典航空券で家族ハワイで詳しく比較しています。
アジア近距離(エコノミー・片道1人)
| 区間(概算距離) | ANA L | ANA R | ANA H | アエロプラン |
|---|---|---|---|---|
| 東京〜ソウル(約730マイル) | 6,000 | 7,500 | 12,000 | 8,000 |
| 東京〜台北(約1,300マイル) | 8,500 | 10,000 | 15,000 | 15,000 |
| 東京〜香港(約1,800マイル) | 8,500 | 10,000 | 15,000 | 15,000 |
アジア近距離は、ソウルのハイシーズン以外はANAマイルの方が有利か同等です。台北・香港は1,000マイルを超えるため、アエロプランの強み(シーズン差なし)が活きません。韓国旅行の全体像は家族で韓国へマイルとホテルポイントで行く方法も参考にしてください。
STEP3|マリオットポイントをアエロプランに移す手順
アエロプランを使うと決めたら、次の順番で進めます。
① アエロプランに無料登録する
Air Canadaの公式サイトから、アエロプラン会員に無料で登録できます。日本在住でも登録可能です。
最重要ポイントは名義です。 マリオットの公式ページには「移行先の航空会社口座の会員名は、マリオットボンヴォイの姓名と一致している必要がある」と明記されています。パスポートと同じローマ字表記で、マリオット側と1文字も違わないように登録してください。
② 予約画面で「空席」と「必要ポイント」を先に確認する
ポイントを移す前に、アエロプランの予約画面で次の2点を確認します。
- 乗りたいANA便に、提携会社向けの特典枠が出ているか
- その旅程で何ポイント必要か(距離の境界をまたいでいないか)
一度アエロプランに移したポイントは、ANAマイルに切り替えることはできません。空席を見ずに移すのが、一番やってはいけない失敗です。
③ マリオットボンヴォイからポイントを移行する
マリオットの会員ページの「ポイントをマイルに交換」から、Air Canada Aeroplanを選んで移行します。
| 移行するマリオットポイント | もらえるアエロプランポイント |
|---|---|
| 3,000 | 1,000 |
| 60,000 | 25,000(20,000+ボーナス5,000) |
| 120,000 | 50,000 |
| 240,000(1日の上限) | 100,000 |
移行は1日あたり3,000〜240,000ポイントの範囲です。6万ポイント単位で移すとボーナス5,000マイルが付くので、端数を出さないように6万の倍数で移すのが基本です。反映までには日数がかかることがあるため、旅程を決める直前ではなく、余裕を持って移しましょう。
④ 家族分をまとめて予約する
アエロプランには、最大8人の家族でポイントを共有できる「Family Sharing(ファミリーシェアリング)」があります。公式ページによると、共有ポイントの利用権限を持つ会員は、同行しない人の分も含めて誰の分でも特典航空券を予約できます。
ANAマイルの場合は、本人以外が使うには事前の「特典利用者登録」が必要です。アエロプランはこの点がシンプルです。
5人家族でハイシーズンの沖縄に飛ぶとどうなるか
ここからは、我が家(私・妻・娘3人〈中学生1人・小学生2人〉の5人家族)が夏休みに東京〜沖縄を往復する想定で計算します。いずれもエコノミー、ANAのハイシーズン(7月18日〜8月30日など)を前提にしたシミュレーションです。
| 項目 | ANAマイルで取る | アエロプランで取る |
|---|---|---|
| 1人片道 | 12,000マイル | 8,000ポイント |
| 5人往復(10区間) | 120,000マイル | 80,000ポイント |
| 必要なマリオットポイント(目安・2.4P=1マイル換算) | 約288,000P | 約192,000P |
| 追加の現金 | 国内線旅客施設使用料など | 同左+発券手数料39カナダドル×発券件数 |
マリオットポイントに換算すると、約96,000ポイントの差です(6万P→2.5万マイルの比率=約2.4ポイントで1マイルとして換算。実際は6万ポイント単位で移すため、端数の分だけ多めに必要になります)。40,000マイル分がそのまま浮く計算です。
ここで気をつけたいのが、発券手数料は「1件ごと」にかかる点です。公式ポリシーには「per ticket(航空券1枚ごと)」とあるため、家族5人分なら5件分になると考えておくのが安全です。往路と復路で別々に発券するとさらに増えるので、往復を1回の予約にまとめることをおすすめします。
逆に、同じ5人家族でもローシーズンの東京〜沖縄なら、ANAマイルは8,000で同額です。アエロプランは手数料の分だけ損をします。「ハイシーズンにしか動けない」子連れ家族だからこそ、アエロプランが効く。これが私の結論です。
ハイシーズンに休みが固定される家族の特典航空券戦略は、ANA・JAL改定後の家族旅行コスト試算でも全体像を整理しています。
注意点・よくある失敗
失敗1:空席を確認せずにポイントを移してしまう
アエロプランで予約できるのは、ANAが提携会社向けに開放した特典枠だけです。ANAのサイトで特典枠が見えていても、アエロプラン側では出ていないことがあります。移行は戻せないので、必ず先に空席を確認してください。特典航空券全般の落とし穴は特典航空券の初心者がハマる落とし穴にまとめています。
失敗2:乗り継ぎで距離が伸びて「帯」が上がる
アエロプランは出発地から目的地までの実際の飛行距離で必要ポイントを決めます。札幌から東京乗り継ぎで沖縄に行くと、合計約1,480マイルとなり、15,000ポイントの帯に入ります。直行便か乗り継ぎかで、必要ポイントが倍近く変わることがあります。
失敗3:変更・取消の手数料を見落とす
アエロプランの特典航空券は、変更や取消に手数料がかかる場合があります。金額は予約の区分や手続き方法で異なるので、予約前に公式の「Aeroplan Flight Reward Policy」で確認してください。子どもの体調で予定が変わりやすい家族ほど、ここは重要です。
失敗4:ポイントを放置して失効させる
アエロプランのポイントは、18ヶ月間ポイントの獲得・利用がないと失効します。公式によると、この失効は2026年11月29日まで一時停止中で、11月30日から通常ルールに戻ります。「とりあえず移しておく」は避け、使う予定が決まってから移すのが安全です。
よくある質問(FAQ)
Q1. アエロプランの予約画面は日本語ですか?
Air Canadaの公式サイトは言語を選べますが、特典航空券の規約やポリシーの原文は英語です。重要な条件(手数料・変更ルールなど)は英語の原文で確認する前提で考えておきましょう。
Q2. 子どもも大人と同じポイントが必要ですか?
国内線の特典航空券は、ANAマイルでも子どもは大人と同じマイル数が必要です。アエロプランの子ども・幼児の扱いは旅程によって異なる場合があるため、予約画面の表示で確認してください。
Q3. ANAマイルとアエロプラン、両方に分けて移すのはアリ?
アリです。むしろ、マリオットポイントを全部ANAマイルに移さず、行き先が決まってから必要な分だけ移すのが一番損をしない使い方です。マリオットポイントは移行先を決めずに持っておけるのが強みなので、早めに移す理由はあまりありません。
Q4. 家族のマリオットポイントをまとめてアエロプランに移せますか?
アエロプランへの移行は、マリオットと同じ名義の口座にしか移せません。家族のマリオットポイントを1人に集めるには、マリオット側のポイント譲渡ルールを使います。ルールの詳細は家族のホテルポイントをまとめる方法を参照してください。
Q5. ハワイのビジネスクラスはアエロプランで取るべき?
ハイシーズンなら有力です。ANAのハイシーズンはビジネス片道67,500マイル+燃油サーチャージ、アエロプランは55,000ポイントで燃油サーチャージなしです。ローシーズンならANAは40,000マイルなので、燃油サーチャージを払ってもANAマイルの方が有利になりやすいです。ANAビジネスでハワイに行く全体戦略はANAビジネスクラスで家族ハワイで解説しています。
出口を選べるポイントを、日常決済で貯める
マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カードなら、日常の決済で貯めたポイントをANAマイルにもアエロプランにも移せます。ハイシーズンにしか動けない家族ほど、出口を選べる価値が大きくなります。
※ご紹介プログラム経由。年会費82,500円(税込)。入会特典の内容・条件は時期により変動します。最新の条件は申込前に必ずご確認ください。
まとめ|アエロプランは「ANAマイルが高い時の逃げ道」

アエロプランでANA特典航空券を取る方法を、公式チャートで検証しました。
- アエロプランは距離制・シーズン差なし・燃油サーチャージなし。ANAとは値段の付け方がまったく違う
- 得をするのは、ハイシーズンの1,000マイル以内の国内線(東京〜沖縄・札幌・福岡など)と、ハイシーズンのハワイ・ビジネスクラス
- 損をするのは、ローシーズン全般と、1,000マイルを超える国内線・アジア路線
- 提携便は発券1件ごとに39カナダドル。家族旅行では人数分かかる前提で計算する
- マリオットポイントはANAマイル・アエロプランともに3:1(6万P→2.5万)。名義一致・空席確認を済ませてから移す
ハイシーズンにしか休みが取れない家族にとって、ANAマイルの「ハイシーズン料金」は避けにくい出費です。マリオットポイントを持っていれば、その時だけアエロプランに逃がすという選択ができます。まずは次の家族旅行の区間とシーズンを、上の比較表に当てはめてみてください。必要マイル数のざっくり試算は、当サイトの特典航空券シミュレーターでもできます。
マリオットポイントで「ハイシーズンの家族旅行」に備える
マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カードは、ホテル宿泊にもマイルにも使えるポイントが貯まる1枚です。移行先をANAマイルとアエロプランから選べるので、シーズンに左右されにくい家族旅行の計画が立てられます。
※ご紹介プログラム経由。年会費82,500円(税込)。入会特典の内容・条件は時期により変動します。最新の条件は申込前に必ずご確認ください。