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【2026年10月】ANAインターコンチネンタル石垣 子連れ5人は何室?ポイント宿泊は得か

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「石垣島に家族5人で行くなら、ANAインターコンチネンタル石垣に子連れで泊まってみたい。でも5人って1部屋に入るの? 2部屋にしたらいくらになるの? IHGのポイントで泊まれたら得なの?」――検索しても出てくるのは宿泊記ばかりで、「5人で何室必要か」「ポイントで泊まって本当に得か」の計算まで書いてある記事は見つからない、とモヤっとしていませんか?

私は妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族です。先にお伝えすると、私はこのホテルに宿泊したことがありません。だからこの記事は宿泊記ではなく、2026年10月18日時点でホテル公式サイトとIHGの公式発表を読み、5人家族の条件に当てはめて整理した「判断フロー」です。公式に書いてあることと、公式に書いていないこと(=ホテルに確認が必要なこと)を、はっきり分けて書きます。

結論から言うと、5人を1室に入れられる候補はコーラルウィングのバンクルームだけ。そして「中学生が12歳か13歳以上か」で総額が変わります。

【結論】

  • 5人1室の候補は、コーラルウィングのバンクルーム(デラックス/プレミアム、各50㎡)だけ。ただし、添い寝の子が定員に数えられるかは公式に明記がなく、予約前にホテルへの確認が必要です
  • 12歳以下の添い寝は宿泊料金なし、13歳以上は大人と同料金(さらにリゾートフィー1,000円/1滞在1人あたり)。中学生がどちらに入るかで総額が変わります
  • ポイント宿泊は1室単位。調べた2026年10月17日(土)の1日程では71,000P(1室1泊)、2室なら142,000P。得になるのは、同じ日・同じ条件の現金料金がポイントの円換算額を上回る日だけです
  • ANA×IHG提携は、2026年10月18日時点で開始を確認できていません。石垣島への国内線は、ダブルディップの対象外と読めます
目次

【結論】5人はコーラルウィングのバンクルーム1室。ポイントは現金が高い日だけ

先に5行でまとめます。

  1. 5人1室の候補は、コーラルウィングのバンクルーム(デラックス/プレミアム、各50㎡)だけ。公式ページに「最大5名さままで宿泊可能」と明記されています。ただし添い寝の子が定員に数えられるかは公式に明記がなく、予約前にホテルへの確認が必要です。
  2. 12歳以下の添い寝は宿泊料金なし、13歳以上は大人と同料金。さらに13歳以上はリゾートフィー1,000円(1滞在1人あたり)がかかります。中学生がどちらに入るかで総額が変わります。
  3. ポイント宿泊は1室単位。当サイトで調べたのは2026年10月17日(土)の1日程だけで、そのときは71,000P(1室1泊)、2室なら142,000Pでした。季節ごとの幅は確認できていません。
  4. ポイントが得になるのは、同じ日・同じ条件の現金料金が、ポイントの円換算額を上回る日だけ。下回る日は現金のほうが得です。
  5. ANA×IHG提携は、2026年10月18日時点で開始を確認できていません。しかも石垣島への国内線は、ダブルディップ(ポイントとマイルの二重取り)の対象外と読めます。

向いている家族は、プールで遊ばせたい家族(コーラルウィングはスライダー付きのサンライズプールを使える棟)。向かないのは、2室をコネクティングルームで繋ぎたい家族です。コネクティングはベイウィングとクラブ棟にしかなく、プールの専用棟とも噛み合いません(理由は後述します)。

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5人家族は何室必要?公式の定員表記を表にして読む

ANAインターコンチネンタル石垣は客室が全17タイプありますが、公式ページで「最大◯名」と明記されているのはコーラルウィングだけです。ほかの棟は、客室ページの人数欄に「1〜3」「1〜4」と数字が出ているのみで、「最大」とは書かれていません。この点は読み取りになるので、表では分けて書きます(2026年10月18日時点・ホテル公式サイト)。

客室公式の人数表記5人1室の読み
コーラルウィング バンクルーム(デラックス/プレミアム・各50㎡)「最大5名さままで宿泊可能」候補になる唯一の部屋
コーラルウィング ツイン(50㎡)「最大4名さまが宿泊可能」5人は入らない
クラブインターコンチネンタル 2ベッドルームスイート(132.9㎡)人数欄「1〜4」5人の記載なし
オーシャン/ベイ/ロイヤルスイート/ホライズンスイート人数欄「1〜3」(最大の明記なし)5人は入らない読み

バンクルームは二段式のバンクベッドがある部屋で、玄関で靴を脱ぐ琉球畳スペースがあり、2023年夏にリニューアルされたとホテル公式にあります。ファミリー向けの設備を備えた部屋、と読めます。

ここだけは注意です。「最大5名」の5名に、添い寝の子どもが含まれるのかは、FAQにも客室ページにも書かれていません。「大人2+中学生1+小学生2」の5人がそのまま入るのか、ホテルに電話で確認するのが確実です。ホテルのFAQに記載のある宿泊予約課(0980-83-3364)に、聞くべきことは次の3点です。

  • 添い寝の子どもは「最大5名」に数えられるか
  • 「大人2+中学生1+小学生2」の内訳で、バンクルームに5人泊まれるか
  • 添い寝に対応していない客室タイプはどれか(公式は「一部の客室タイプでは対応できません」とだけ記載)

エキストラベッドは1泊1台8,500円(サービス料・税込、数に限りあり・事前問い合わせ)とホテル公式FAQにあります。ただ、公式が「ツインは最大4名」としている以上、エキストラベッドを足して5人にできるかは分かりません。バンクルームへの追加可否も確認できていません。バルコニーの有無や上段ベッドの寸法も、公式ページには書かれていないので、気になる方は同じ電話で聞いておくと安心です。

中学生が12歳か13歳以上かで総額が変わる|添い寝・朝食・リゾートフィーの計算

1つだけ落とし穴があります。ホテル公式FAQでは、12歳以下の添い寝は原則として宿泊料金がかからず、13歳以上は大人と同料金です。さらに13歳以上は、リゾートフィーが1滞在1人あたり1,000円かかります。

中学生は12歳から15歳までいます。中学1年生は宿泊日時点で12歳か13歳かが分かれ、中学2年生以上は13歳以上になるのが普通です。中学生がどちらに入るかで、5人家族の総額は変わります。以下は想定モデル(大人2+中学生1+小学生2)の整理です。朝食の大人料金は公式ページに記載がなく、確かな金額を出せません。そこで金額ではなく「大人料金の何人分か」で示します(子どもの区分は公式FAQ:5歳以下無料・6〜12歳は大人料金の半額)。

項目中学生が12歳中学生が13歳以上
添い寝の宿泊料金追加なし大人と同料金
リゾートフィー(1,000円/人)2人=2,000円3人=3,000円
朝食1回(全員別払いの場合)大人料金の3.5人分大人料金の4人分
空港シャトル(片道・後述)2,900円3,100円

朝食は特に注意が必要で、12歳以下の添い寝の子は、朝食付きプランでも朝食が含まれないとホテル公式にあります。「朝食付き」と書いてあっても、含まれるのは大人の分だけ。子どもの朝食は現地で別払いになる前提で、予算を組んでおきましょう。年齢の数え方(宿泊日時点かなど)の細かい運用は公式に記載がないので、境目の年齢の子がいる家庭は、予約時に確認しておくと安心です。

関連して、ホテル朝食ビュッフェの子ども料金の境界線はホテル朝食ビュッフェ 子供無料の境界線で系列別に整理しています。

棟選びが家族の満足度を決める|プールは棟ごとに専用

石垣島のこのホテルは5棟構成で、プールが棟ごとに「宿泊者専用」で分かれています。子連れにとって最大の分かれ道です(ホテル公式サイト・2026年10月18日時点)。

プール場所使える宿泊者備考
サンライズプールオーシャンウィング1F中庭オーシャン/コーラルウィング宿泊者専用ウォータースライダーとキッズプールを併設。7:00〜20:00(7月1日〜9月30日は22:00まで)
サンセットプールベイウィング1FクラブIC/ベイウィング宿泊者専用カバナ・ソファは有料(2時間10,000円)
クラブICプールクラブ棟1FクラブIC宿泊者専用7:00〜18:00
インドアプールオーシャンウィング1F記載は「宿泊者専用」7:00〜19:00・年中利用可。ベイウィング宿泊者が使えるかは記載なし

ウォータースライダーは7:00〜18:00(12〜2月は17:00まで)で、「6歳未満は親または保護者の同伴が必要」とあります。身長制限や料金の記載は、公式ページに見当たりませんでした。

ここから導ける家族向けの整理が1つあります。コネクティングルームは、ホテル公式FAQによるとベイウィングとクラブIC棟にしかなく、しかもリクエスト制(確約ではない)です。一方、スライダーとキッズプールがあるサンライズプールは、オーシャンとコーラルウィングの宿泊者専用。つまり「2室を繋げたい」と「スライダーで遊ばせたい」は、公式の記載から読む限り両立しません。朝食会場も、オーシャン/コーラルウィングの宿泊者はSUNCOAST CAFEと棟ごとに分かれています。最終確認はホテルで行ってください。

季節にも注意です。海水浴の目安は毎年3月の海びらき〜10月頃とされています。公式FAQの水温は屋外が26℃前後(水深30cm〜1m)、屋内が33℃(水深90cm)です。冬の旅行なら屋内プールが主役になります。

また、トロピックス バーとチャイナシャドーは休業中で、再開は未定と公式にあります。トップページには2026年12月18日に電気設備の法定点検が行われる告知もありますが、停電の時間帯や影響範囲は本文が取得できず、確認できていません。12月中旬に泊まる予定なら、公式のお知らせを確認してください。

IHGポイントで泊まると何ポイント?「1室単位」と71,000Pの読み方

ここからがポイントの話です。IHGのポイント宿泊(リワードナイト)は1室あたりの必要ポイントで決まります。5人を1室に収めるか、2室に分けるかで、必要ポイントがそのまま倍になる仕組みです。

私が2026年9月23日にIHG公式サイトで検索した結果、2026年10月17日(土)の1室1泊は71,000ポイントでした。確認したのはこの1日程だけです(目的地「沖縄」で検索。詳しい調べ方はANAクラウンプラザに必要なポイント数を同じ日程で調べた記事にあります)。同じ日の沖縄では、うるまヒルズが19,000P、万座が64,000Pでした。

泊まり方(想定モデル)必要ポイント円換算(1P=約0.775円)
5人を1室(バンクルーム)71,000P約55,000円
5人を2室142,000P約110,000円

円換算の0.775円は、ポイント購入の100%ボーナス時の実質単価(約0.5セント/P)を、1ドル155円で換算した想定です。根拠はIHG・ヒルトン ポイント購入100%ボーナスセールにまとめています。ボーナスなしの通常価格は私が公式で確認できていないので、ここでは計算しません。通常価格だとボーナス時より単価が上がるため、損益分岐は大きく変わります。

そして、この71,000Pには3つの限界があります。

  • 1日程のみです。リワードナイトは日によって必要ポイントが変わる変動制で、石垣の季節ごとの幅は確認できていません。「7万ポイント前後」と一般化はできません。万座は同じ検索で、平日86,000P、土曜64,000P、連休33,000Pと大きく動きました。
  • 客室タイプ別のポイントは取れていません。71,000Pが、バンクルームで取れる数字とは限りません。
  • 5人でバンクルームがポイント宿泊で選べるかも未確認です。

ポイント宿泊は、在庫がある日にしか使えない点も忘れずに。IHGの「4泊目無料」は米国発行のIHGカード保有者向けで、日本の家族は基本的に使えません(IHGポイント「4泊1泊無料」は日本の家族に使えない?で検証しています)。ポイント自体の仕組みはIHGポイントの貯め方・使い方 完全ガイドをどうぞ。

ポイント宿泊と現金、どちらが得?損益分岐の考え方(想定モデル)

考え方はシンプルです。

  • 現金がポイントの円換算額を上回る日はポイント宿泊(1室なら約55,000円、2室合計なら約110,000円)
  • 下回る日は現金で泊まる

注意点は3つあります。

  1. 比べるのは同じ日・同じ部屋タイプ・会員料金の現金価格です。日付を決めずに出てくる「最安値」を71,000Pで割る計算は、条件が揃わないので使えません。
  2. リゾートフィーや朝食など、人数に紐づく追加の現金は、ポイント宿泊でも別にかかる可能性があります(予約画面で確認してください)。
  3. 2室にする場合、2室ぶんの現金を比べる必要があります。ポイントが2倍必要な分、現金でも2倍かかるので、損益分岐は1室のときと同じ考え方で、2室合計で比べます。

ポイントが取れない日・割高な日は、現金で押さえる

「ポイントが足りない」「その日はポイント宿泊の選択肢が出ない」「現金のほうが安い」。こうした日は、現金で押さえるという選択肢があります。同じIHG公式サイトで、日付を固定して現金料金を調べられます。

📌 石垣の日程と現金料金を、公式で確認する

ポイントが取れない日や、現金のほうが安い日は、公式サイトで日付を決めて料金を調べてみましょう。料金・空室は日程により変動します。※通常のカード・現金決済でのご予約が対象です(IHG One Rewardsポイント・ギフトカードは対象外)。

IHG公式サイトで石垣の日程・現金料金を調べる

IHG会員特典とANA×IHG提携は、石垣の家族旅行にどこまで効く?

上級会員特典は「会員+同室ゲスト1名」が基本

IHGの上級会員(プラチナ・ダイヤモンド)には、空室状況次第のアップグレードやレイトチェックアウトなどの特典があるとされています。ただし私は日本語の公式ティア特典ページを取得できておらず、英語公式ページの抜粋と第三者の解説にもとづく整理です。細かい特典は予約前にIHG公式で確認してください。

家族旅行で効くかを考えるうえで、押さえておきたいのは次の点です。

  • 特典の対象は、会員本人と、同室の登録ゲスト1名までとする記載があります。5人家族なら、3人分は対象外になる可能性があります。
  • バンクルームは「最大5名」の特殊な部屋です。アップグレードを前提に計画を立てるのは危険です。
  • 朝食の特典は、私の側で確認が取れていません。前提にしないでください。

家族でプラチナエリートを取る現実解はIHGプラチナエリート 家族連れで取得する方法に、インターコンチネンタル・アンバサダーの考え方は前述の4泊1泊無料の記事にまとめています。アンバサダーの特典がANA石垣に使えるかは、公式で確認できていません。

クラブインターコンチネンタル(ラウンジ付き)で泊まる場合は、ラウンジ利用料が1室あたり最大2名分込みです。3名目以降は現地で追加となり、13歳以上は17,000円、6〜12歳は8,500円(いずれも税サ込・1泊)です。クラブ棟の客室に5名定員の記載はないので、5人だと2室になる可能性が高い点にも注意してください。

ANA×IHG提携:国内線のダブルディップは対象外の読み

2026年4月22日にIHGとANAが発表した包括的ロイヤルティ・パートナーシップは、「2026年10月以降順次」と公式リリースにあります。詳細はANA×IHG提携でIHGポイントの貯め方が変わるに書きましたが、この石垣旅行に限った結論は次の3つです。

  • 開始状況:2026年10月18日時点で、登録受付の開始を私は確認できていません。個人ブログでは、10月13日付で「公式マイページに登録フォームが見当たらない」という報告もあります。
  • ステータスマッチ:ANAの上級会員に対応するIHGの上級会員が付与される予定ですが、対応表や条件(宿泊の要否など)は、私が確認できた範囲で確定していません。
  • ダブルディップ:公式リリースの条件は海外発のANA国際線です。石垣島行きの国内線は、この対象に当たらない読みです。

つまり、この旅行で提携の接点があるとすれば、ANAの上級会員資格を持っている場合のステータスマッチくらいです。ただしそれも開始・条件が未確定なので、前提にはしないでください。「国内線でも貯まる」とも期待しないほうが安全です。

予約は公式から|OTA経由だと会員特典もポイントも付かない

地味に効く落とし穴を1つ。ホテル公式FAQには、IHG会員特典とIHGポイントは、IHG One Rewards会員が公式サイトから予約した場合にだけ適用されると書かれています。楽天トラベルやじゃらん、ANAのサイトなどを経由すると、会員でも特典・ポイントの対象外です。

ポイント宿泊は、当然ながらIHG公式サイトでの予約になります。ポイントで泊まれる日を探すなら、日付を決めて公式で調べるのが基本です。⇒ IHG公式予約で日程と必要ポイントを調べる

空港からホテルまで|5人のシャトルと運賃

石垣空港からホテルまでは、車で約20分とホテル公式にあります。宿泊者専用のシャトルバスがあり、事前予約は不要です(満席の場合は乗れないことがあり、団体は不可、現金のみ)。

区間運賃(片道)
ホテル⇔石垣空港13歳以上700円/6〜12歳500円/5歳以下無料

5人家族(大人2+中学生1+小学生2)の片道運賃は、中学生が13歳以上なら3,100円、12歳なら2,900円です。ホテル発は1〜6月・10〜12月で10:40、11:00、11:50、12:10、14:10、14:30、16:10、16:30。空港発は11:10、11:30、12:15、12:35、15:40、16:00、16:40、17:00です(7〜9月は便が追加されます)。ここだけは注意で、飛行機が遅れてもシャトルの時刻は変わらず、荒天時は運休することもあります。ホテル発はオーシャンウィングからです。

有料のシャトルタクシーは、小型車(最大4名)が3,000円、大型(最大9名)が5,000円で、予約は前日15:00までです。5人は小型車1台には乗れません。路線バスは公式FAQの情報が古く、現行の運行を確認できていないので、ここでは書きません。時刻や運賃は変更されることがあるため、旅行前に公式で確認してください。

我が家(5人家族)の条件に当てはめた3パターン(想定モデル)

我が家は私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族です。この宿には宿泊したことがないので、ここは体験談ではなく、公式の条件を5人の構成に当てはめた計算です。

人数に紐づく追加現金は、何室にしても変わりません。朝食の大人料金は公式に記載がなく金額を出せないので、金額が分かる分だけ足します。1泊・シャトル往復(全員別払い)なら、中学生が13歳以上で約9,200円(リゾートフィー3,000円+シャトル6,200円)、12歳で約7,800円(2,000円+5,800円)です。ここに朝食が1回ごとに、大人料金の4人分(13歳以上)または3.5人分(12歳)で上乗せされます。

パターン部屋の費用人数連動の追加現金ひと言
① 1室・現金(バンクルーム)同日の現金料金(未確認)約7,800〜9,200円+朝食添い寝の扱いを確認できれば最もシンプル
② 1室・ポイント71,000P(約55,000円相当)同上(ポイント宿泊でも別にかかる可能性あり)バンクルームで取れるかが未確認
③ 2室・ポイント142,000P(約110,000円相当)同上現金2室の合計が約110,000円を超える日だけ検討

私なら、まずバンクルームの添い寝の扱いをホテルに確認し、その同じ日に公式サイトで現金とポイントを並べます。ポイントで取れて、現金が約55,000円を上回るならポイント。取れなければ現金、という流れです。

よくある質問

Q. 添い寝は何歳まで無料ですか?
A. ホテル公式FAQでは、12歳以下の添い寝は原則として宿泊料金なし、13歳以上は大人と同料金です。13歳以上にはリゾートフィー1,000円(1滞在1人)もかかります。朝食は12歳以下の添い寝の子には含まれません。

Q. 5人は1室で泊まれますか?
A. 公式で最大5名と明記されているのは、コーラルウィングのバンクルームです。添い寝の子が定員に数えられるかは公式に記載がないので、ホテルに確認してください。

Q. コネクティングルームはありますか?
A. ベイウィングとクラブインターコンチネンタルにあります。リクエスト制で、確約ではありません。スライダー付きのサンライズプールはオーシャン/コーラルウィング宿泊者専用と公式にあり、両棟の宿泊者は対象外と読めるため、プールとの両立にはご注意ください。

Q. OTAで予約してもポイントは付きますか?
A. 付きません。IHG会員特典とポイントは、公式サイトからの予約が対象です。

Q. ANA×IHGで、石垣への国内線でもポイントの二重取りができますか?
A. 公式リリースの条件は海外発のANA国際線で、国内線は対象外の読みです。2026年10月18日時点では開始自体を確認できていません。

まとめ|5人家族は「添い寝の確認」と「同日の現金対ポイント」の2つを先に

ANAインターコンチネンタル石垣に5人家族で泊まるなら、判断の順番は次のとおりです。

  1. バンクルームの添い寝の扱いをホテルに確認する(5人1室の可否はここで決まります)
  2. 中学生が12歳か13歳以上かで、追加費用を試算する
  3. 同じ日の現金とポイントを公式で並べる(71,000Pは当サイトの1日程のみ。1室なら約55,000円相当、2室なら約110,000円相当が目安)
  4. 予約は公式サイトから(OTAでは会員特典もポイントも付きません)

石垣・沖縄全体のマイルとホテルポイントの組み立ては、家族で沖縄旅行 マイル&ホテルポイント完全ガイドもどうぞ。IHGの系列選びで迷っているならIHGホテル 家族旅行おすすめ系列まとめが出発点になります。ボーナスポイントを使う場合は、2室予約が2泊として扱われない落とし穴があるので、IHGボーナスポイントキャンペーンの記事もあわせてどうぞ。

数字や条件は2026年10月18日時点のものです。予約の前に、必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。参考になれば幸いです。良いマイルライフを!

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