クレジットカード ポイントサイト マイル攻略

【2026年3月】ポイントサイト経由でクレジットカードを作ってマイルを貯める方法|二重取りで一気に稼ぐ完全ガイド

「クレジットカードを作るなら、どうせならお得に作りたい」と思ったことありませんか?

実は、クレジットカードの申し込みをポイントサイト経由にするだけで、通常の入会特典に加えてポイントサイトからも報酬を受け取れる仕組みがあります。この「二重取り」を活用すると、1枚のカードを作るだけで数万円分のマイルやポイントを手にすることも珍しくありません。

私自身、この方法で年間10万マイル以上を貯め、毎年ビジネスクラスで旅行を楽しんでいます。控えめに言って、知らないと損するレベルの攻略法です。

この記事では、ポイントサイト経由でクレジットカードを発行してマイルを最大化する方法を、初心者でもわかるように徹底解説します。


この記事でわかること

  • ポイントサイト経由でクレカを作ると「なぜお得なのか」の仕組み
  • 2026年3月時点の高額案件カードと獲得ポイント目安
  • ANAマイル・JALマイルへの最適な交換ルート(還元率70〜80%)
  • やってはいけない注意点と失敗パターン

【結論】ポイントサイト経由のクレカ発行は「最強の陸マイル獲得法」

結論から言うと、ポイントサイト経由でのクレジットカード発行は、陸マイラーが実践できる最も効率の良いマイル獲得方法のひとつです。

1枚のカードを作るだけで、以下の2種類の特典を同時に受け取れます。

  • クレカ会社の入会特典(例:楽天ポイント8,000ポイント)
  • ポイントサイトの報酬(例:モッピーポイント10,700P相当)

合計すると、1枚のカード発行で18,700円分以上の価値を受け取れるケースもあります。これをANAマイルやJALマイルに交換すれば、国内線往復が1枚のカード発行で手に入る計算です。

⇒ モッピーに無料登録する(紹介特典あり)(準備中) ※登録は3分で完了。今なら条件達成で特典ポイントがもらえます


なぜポイントサイト経由だとお得なのか?仕組みを解説

クレカ会社がポイントサイトに広告費を支払っている

クレジットカード会社は「新規顧客を1人獲得するために」多額のマーケティング費用を使っています。ポイントサイトはその広告代理店の役割を果たしており、ユーザーが経由してカードを発行すると、クレカ会社からポイントサイトへ広告費が支払われます

ポイントサイトはその広告費の一部を「ポイント」としてユーザーに還元する仕組みです。つまり、ポイントサイトを経由するだけで、通常は流れていたはずのお金がユーザーの手元に戻ってくるわけです。

直接申し込みとの違いを比較

申し込み方法 受け取れる特典
カード会社公式サイトから直接 カードの入会特典のみ
ポイントサイト経由 入会特典 + ポイントサイト報酬(二重取り)

「ポイントサイトを経由すると審査に不利になるのでは?」と心配する方もいますが、そのようなことは一切ありません。カード会社の審査基準はポイントサイト経由かどうかに関係なく、申込者の属性(年収・勤務先・クレジットヒストリーなど)のみで判断されます。


2026年3月 高額案件カードの目安

ポイントサイトの案件は日々変動しますが、2026年3月時点での代表的な高額案件を紹介します。

楽天カード(JCBブランド)

陸マイラーの登竜門的存在として不動の人気を誇る楽天カード。特にモッピー経由でのJCBブランド発行がおすすめです。

特典の内訳 金額相当
モッピーポイント報酬 最大10,700P相当
楽天ポイント入会特典 8,000ポイント
合計 最大18,700円相当

達成条件:カード新規発行 + 1円以上のカード決済を3回 年会費:永年無料

年会費がかからないので、初めてポイントサイト経由でカードを作る方に最もおすすめの案件です。

ANA系カード

ANAのマイルを貯めたい方向けのカード案件も多数あります。特にANAカードは入会時にボーナスマイルが付与されるものが多く、ポイントサイト報酬 + カード入会ボーナスマイルの二重取りが期待できます。

その他の注目カード

JCB CARD W(39歳以下限定・年会費無料)やアメリカン・エキスプレスカードなど、高単価案件は常に複数存在します。

ポイント比較の鉄則:同じカードでもポイントサイトによって報酬額が違います。モッピー・ハピタス・ポイントインカムを横断比較してから申し込みましょう。

⇒ ハピタスに無料登録する(紹介特典あり)(準備中) ※登録は3分で完了。入会キャンペーン実施中


貯めたポイントをマイルに変換する交換ルート

ポイントサイトで獲得したポイントは、ANAマイルやJALマイルに交換することで真価を発揮します。ただし、直接交換できないケースが多く、経由ルートの選択が重要です。

ANAマイルへの交換ルート(2026年版)

① みずほルート(最大還元率70%・王道ルート)

最もポピュラーで多くの陸マイラーが活用しているルートです。

ポイントサイト → Vポイント(100%) → JRキューポ(100%) → 永久不滅ポイント(100%) → ANAマイル(70%)
  • 交換レート:ポイント10,000P → 7,000マイル
  • 所要時間:約1ヶ月
  • 必要カード:JQ CARDセゾン + みずほマイレージクラブカード/ANA

ここだけは注意:この2枚のカードをあらかじめ発行しておかないと、せっかく貯めたポイントがマイルに換えられません。カード案件を始める前に用意しておきましょう。

② Vポイントルート(還元率60%・スピード重視)

交換ステップが少なく、約1週間でANAマイルに変換できます。急ぎでマイルが必要な場合に便利ですが、還元率は60%とみずほルートより10%低くなります。

JALマイルへの交換ルート(2026年版)

モッピー「ドリームキャンペーン」活用(実質最大80%)

モッピーが定期的に開催しているキャンペーン期間中にJALマイルへ交換すると、スカイボーナスとして4,500P相当が戻ってくる仕組みです。

実質的な還元率は80%前後になり、ANAマイル交換の最高値を超えることもあります。JALマイルをメインに貯めている方は、このキャンペーンのタイミングを狙って交換するのが鉄板戦略です。

通常ルートでのJALマイル交換

キャンペーン外での標準的な交換レートはおよそ50〜60%です。ハピタスはキャンペーン時に直接50%レートでJALマイルへ交換できる場合があります。

交換ルート比較まとめ

ルート 対象マイル 実質還元率 所要時間
みずほルート ANA 70% 約1ヶ月
Vポイントルート ANA 60% 約1週間
モッピードリームキャンペーン JAL 実質80% 数日〜
ハピタスキャンペーン経由 JAL 50〜60% 約2週間

注意点:やってはいけない失敗パターン

① 直接申し込んでしまう

クレジットカードを作るとき、うっかりカード会社の公式サイトから直接申し込んでしまうケースが最も多い失敗です。数千〜数万ポイント分の損失になります。申し込み前に必ずポイントサイトを確認する習慣をつけましょう。

② ポイントサイトのボタンを押さずにサイトを経由していない

ポイントサイトでカード案件ページを見るだけでは報酬は発生しません。必ず「ポイント獲得」ボタンや「申し込む」ボタンを押してからカード会社のページに移動する必要があります。途中でブラウザを閉じたり、別タブで開き直したりすると経由が切れることがあるため注意が必要です。

③ 短期間に大量のカードを申し込む

カードの審査では直近6ヶ月の申し込み履歴が記録されています。短期間に多くのカードを申し込む「多重申し込み」は審査に悪影響を与えます。目安は月2枚まで、申し込みの間隔は2〜3ヶ月空けるのが安心です。

④ 達成条件を見落とす

高額案件の多くは「カード発行だけ」ではなく「発行 + 利用条件」があります。「3ヶ月以内に○万円以上のショッピング利用」などの条件を達成しないとポイントが付与されないため、申し込み前に達成条件を必ず確認しましょう。

⑤ ポイントの否認に気づかない

ポイントは通常、利用から30〜60日後に確定します。この間に「判定中」から「否認」になるケースもあります。念のためポイント通帳を定期的に確認し、問題があればポイントサイトのサポートに相談しましょう。


よくある質問(FAQ)

Q. ポイントサイト経由のクレカ申し込みは、普通の申し込みと審査が変わりますか?

A. 変わりません。クレジットカードの審査基準は申込者の属性(年収・勤務先・信用情報など)のみで判断されます。ポイントサイト経由かどうかは審査に一切影響しません。

Q. ポイントサイトに登録するのは無料ですか?

A. はい、モッピー・ハピタスともに完全無料です。年会費や手数料は一切かかりません。紹介コード経由で登録すると、入会特典として追加ポイントがもらえることもあります。

Q. 交換したマイルはいつ使えますか?

A. マイルは交換後すぐに使えます。ただし、ポイントサイトから中間ポイントを経由してマイルに変換するルートの場合、完了まで数日〜1ヶ月程度かかることがあります。特典航空券の予約は早めに行動するのが鉄則です。

Q. どのポイントサイトに登録すればいいですか?

A. まずはモッピーとハピタスの2サイトに登録するのがおすすめです。同じカード案件でもポイント数が異なるため、両方で比較してから高い方を選べるのが理想です。

⇒ モッピーに無料登録する(紹介特典あり)(準備中)

⇒ ハピタスに無料登録する(紹介特典あり)(準備中)

Q. 一度カードを作った後、不要になったら解約できますか?

A. できますが、注意点があります。カード発行から一定期間内に解約すると、ポイントが否認(取り消し)される規約のポイントサイトもあります。また、クレジットヒストリーの観点からも、カード発行後は少なくとも1年程度は使い続けるのが望ましいです。


まとめ

ポイントサイト経由でクレジットカードを発行する方法は、少ない手間で大量のマイルを獲得できる、陸マイラー最強の戦略のひとつです。

要点をまとめると:

  • クレジットカードはポイントサイト経由で申し込むだけで「入会特典 + ポイントサイト報酬」の二重取りが可能
  • 2026年3月時点の目玉案件は楽天カード(JCB)で、最大18,700円相当を獲得できる可能性がある
  • 貯めたポイントはANAマイルならみずほルートで70%、JALマイルならモッピードリームキャンペーンで実質80%が狙い目
  • 申し込みは月2枚までを守り、達成条件を必ず確認すること

まずはモッピーとハピタスに無料登録して、現在の高額案件をチェックしてみてください。カードを1枚作るだけで、国内線往復分のマイルが手に入る可能性があります。

⇒ モッピーに無料登録する(紹介特典あり)(準備中)

※登録は3分で完了。紹介特典で追加ポイントがもらえます

参考になれば幸いです。良いマイルライフを!


関連記事

💎 おすすめのポイントサイト・関連サービス

💎 HAPITAS × A8.net

カード発行はハピタス経由が鉄板

ANAカード・JALカード発行で5,000〜15,000円相当の還元。「自分でカードを作るだけでマイルが貯まる」陸マイラーの最初の一歩。

→ ハピタスに無料登録する

💎 POINT INCOME × A8.net

高額カード案件はポイントインカム

プラチナカード・ゴールドカードの発行案件は20,000円超還元になることも。条件達成型の高単価案件を狙うならポイントインカム。

→ ポイントインカムでカード案件を見る

-クレジットカード, ポイントサイト, マイル攻略
-, , , , , ,