
「ポイ活って、結局まとまった時間がある人しか続かないんじゃ…」と思ったことありませんか?
子育て中の我が家だと、証券口座開設やカード発行みたいな"一発大型案件"はそうそう毎月出てきません。でも、家事の合間や寝かしつけのあとのちょっとした時間に、スマホでポチポチ貯められるものがあれば話は別ですよね。
そこで地味に効いてくるのが、ゲームコンテンツが充実したポイントサイト「ちょびリッチ」を家族で使うという選択肢です。
私は私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族で、夫婦それぞれちょびリッチのアカウントを持って運用しています。本記事では、ちょびガチャやスロットといった毎日コンテンツの活用法から、夫婦2アカウントでの稼ぎ方、そしてANA・JALマイルへの交換ルートまで、実際に使ってみて分かったコツをまとめます。
この記事でわかること
- ちょびリッチの「毎日コンテンツ」(ちょびガチャ・スロット・ビンゴ等)の中身と回し方
- 夫婦2アカウントで効率よく貯める家族運用のコツ
- 友達紹介50%還元を家族で活かす方法
- 貯めたポイントをANA・JALマイルへ交換するルートと交換レート
【結論】ちょびリッチはおすすめ度★★★★☆「毎日コツコツ派の家庭」に刺さる

先に結論から言うと、ちょびリッチは「スキマ時間にコツコツ貯めたい家庭」にハマるポイントサイトです。
理由はシンプルで、ゲームコンテンツの数と頻度が他サイトより多く、買い物をしない日でも毎日ログインするだけでポイントが積み上がるから。大型案件で一気に稼ぐタイプというより、家族で習慣化して長く貯め続けるのに向いています。
控えめに言って、ポイ活が三日坊主になりがちな人ほど、ゲームで「毎日触る理由」があるちょびリッチは続けやすいです。
⇒ ちょびリッチに無料登録する(紹介特典あり)
※登録は3分で完了。今なら条件達成で最大2,500円相当のポイントがもらえます(2026年6月時点・条件達成時)
ちょびリッチの基本スペック(2026年6月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイントレート | 2ポイント=1円相当 |
| 最低換金額 | 1,000ポイント(500円相当)から |
| JALマイル直接交換 | 800ポイント → 200マイル |
| ANAマイル交換 | ドットマネー等を経由(直接交換は不可) |
| 交換手数料 | ドットマネー経由なら基本無料 |
| 友達紹介 ダウン報酬 | 友達の獲得ポイントの最大50% |
| 運営 | 株式会社ちょびリッチ |
| 登録条件 | 18歳以上(高校生は不可) |
※2ポイント=1円換算なので、表示ポイント数を見るときは「半分が円」とイメージすると分かりやすいです。
ここが良い:家族で使いたくなる4つのポイント
1. 毎日コンテンツが豊富で「触る習慣」がつく
ちょびリッチ最大の特徴が、無料で遊べるゲームコンテンツの多さです。代表的なものを挙げると:
- ちょびガチャ:毎日コインが貯まり、5のつく日などに回すと当たりが出やすい。月初には「ちょびガチャ祭」というハズレなしのイベントも開催されます
- スロット・ビンゴ・ナンバーズ・ダービー:数十秒で完了するゲームで、コツコツポイントが当たる
- ちょ日新聞(ちょびにっしんぶん):毎日抽選で当選者に数百〜数万円相当が当たる読み物コンテンツ
1つひとつは数ポイント〜数十ポイントと小さいですが、毎日続ければ月100〜300円程度になります。我が家では朝のコーヒーを淹れる間に妻が、私は通勤の電車内で、それぞれ1〜2分で済ませる"ルーティン"にしています。
2. ポイント有効期限の維持がラク
ちょびリッチのポイントは、一定期間ポイントの獲得がないと失効してしまいます。ただし獲得方法に制限はないので、ガチャやバナークリックといった無料コンテンツを触っているだけでも失効リセットの条件を満たせます。
つまり「毎日ゲームを回す=失効防止にもなる」という一石二鳥。買い物をしない月でもポイントが消えない安心感は地味に効きます。
3. JALマイルに直接交換できる
陸マイラー目線で嬉しいのが、ちょびリッチからJALマイルへ直接交換できる点です。800ポイント(400円相当)が200マイルになります。後述しますが、ドットマネーを経由すればANAマイルへのルートも開けます。
4. 友達紹介でダウン報酬が積み上がる
ちょびリッチの友達紹介は、紹介した友達が広告を利用して獲得したポイントの最大50%が自分にも入る仕組み(ダウン報酬)です。これが家族運用と相性抜群なんです(詳しくは後述)。
⇒ ちょびリッチに無料登録する(紹介特典あり)
※紹介経由の登録で、スタンプラリー&スタートダッシュ達成時に最大2,500円相当(2026年6月時点・条件達成時)
ここは注意:始める前に知っておきたい3点
1. ゲーム単体では大きく稼げない
正直に言うと、ガチャやスロットだけで月数千円〜は難しいです。あくまで「失効防止+お小遣い程度」と割り切りましょう。本命は買い物経由やカード発行などの広告案件で、ゲームはその"おまけ"と考えるのが現実的です。
2. 1人1アカウントが原則・子どもは登録不可
ポイントサイトは規約上、1人1アカウントが原則。複数アカウントの不正利用はポイント失効や退会措置の対象です。またちょびリッチは18歳以上が登録条件なので、お子さんの名義でアカウントは作れません。家族で取り組む場合は、後述のとおり「夫婦それぞれ本人名義」で運用するのが正解です。
3. マイル直接交換レートは控えめ
JALマイルへの直接交換は800ポイント→200マイル。ポイント単価で見ると交換効率は決して高くありません。マイル重視なら、ドットマネーや各種ルートを経由してレートを上げる工夫が必要です(次章で解説)。
おすすめな高額案件・稼ぎどころ(2026年6月時点)
ゲームはおまけと書きましたが、まとまったポイントを狙うなら次のジャンルが鉄板です。
- クレジットカード発行:1案件で数千〜1万円超相当。家計のメインカード見直しと兼ねるのが効率的
- 証券・FX口座開設:高単価案件の常連。条件(入金・取引)をよく確認してから
- ネットショッピング経由:楽天市場・Yahoo!ショッピング等を、ちょびリッチを経由してから利用するだけで二重取り
- モニター・アンケート:外食やコスメのモニターで、家計の支出をポイントに還元
ポイント付与時期や否認条件(キャンセル・複数申込NG等)は案件ごとに違います。「ポイント獲得・判定条件」を必ず読んでから申し込むのが、否認を避ける一番の近道です。
貯めたポイントをマイルへ:交換ルート早見表
ちょびリッチのポイントは、交換先によってレートが大きく変わります。代表的なルートを整理しました。
JALマイルへのルート
| ルート | 交換レート | 備考 |
|---|---|---|
| ちょびリッチ → JAL(直接) | 約50%(800P→200マイル) | 手軽さ重視 |
| ちょびリッチ → ドットマネー → JAL | 約50% | 手数料無料化に有効 |
| Ponta・永久不滅経由 | 最大60%(キャンペーン時) | レート増量時を狙う |
ANAマイルへのルート
ちょびリッチからANAマイルへは直接交換できないため、ドットマネーなどを経由します。
| ルート | 交換レート | 備考 |
|---|---|---|
| ちょびリッチ → ドットマネー → 新Vポイント → ANA | 約50% | 必要カードが少なくシンプル |
| ちょびリッチ → ドットマネー → 新Vポイント → JRキューポ → 永久不滅 → ANA(JQみずほルート) | 約70% | 「JQ CARDセゾン」+「みずほマイレージクラブ/ANA」の2枚が必要 |
結論として、手軽さ重視なら50%ルート、効率重視なら対応カードを揃えて70%ルートという使い分けになります。ドットマネーを経由するだけで交換手数料を無料化できる点は、どのルートでも共通して覚えておきたいテクニックです。
我が家(5人家族)の場合:夫婦2アカウント+紹介でこう貯めた
ここからは一次情報として、我が家のリアルな運用を紹介します。
我が家は私・妻・娘3人の5人家族。子どもはアカウントを作れないので、夫婦2人がそれぞれ本人名義でちょびリッチに登録しています。
ポイントは大きく3つ。
- ゲームは分担制:私が通勤中にガチャ・スロット、妻が在宅の合間にビンゴ・ちょ日新聞。お互い"自分のアカウント"なので、二人分でゲーム報酬も2倍に
- 買い物は経由を徹底:日用品のネットまとめ買いやふるさと納税は、必ずどちらかのちょびリッチを経由してからクリック。これだけで年間の取りこぼしがぐっと減りました
- 配偶者を友達紹介:先に登録した私が妻を紹介。妻が広告を利用して貯めたポイントの一部がダウン報酬として私にも入るので、家族の中でポイントが二重に回る形になります
注意点として、紹介制度はあくまで本人が実際に利用した分が対象。架空登録や自己紹介の使い回しは規約違反なので、「同じ家に住む別人格として正しく運用する」のが大前提です。
ゲーム+買い物経由+紹介を組み合わせた結果、我が家では夫婦合算で月1,000〜2,000円相当を無理なく積み上げられています。派手さはありませんが、年間にすればちょっとした旅行のマイル原資です。
おすすめな人 / おすすめしない人
おすすめな人
- スキマ時間にコツコツ貯めるのが好きな人
- ポイ活が三日坊主になりがちで「毎日触る理由」が欲しい人
- 夫婦でポイ活を分担できる家庭
- JALマイルを少しずつでも貯めたい陸マイラー
おすすめしない人
- ゲームに毎日ログインするのが面倒な人
- 一発大型案件だけを効率よく回したい人(その場合は複数サイト併用が前提)
- ANAマイルを最短・最高レートで貯めたい人(カード前提の70%ルートが必要)
FAQ:ちょびリッチ 家族活用のよくある質問
Q1. 家族それぞれでアカウントを作っても大丈夫?
A. 「1人1アカウント」が原則なので、家族でも各自が本人名義で1つずつなら問題ありません。NGなのは1人が複数アカウントを持つこと。夫婦でそれぞれ登録するのは規約に沿った使い方です。
Q2. 子どもの分も作れる?
A. ちょびリッチの登録条件は18歳以上(高校生不可)のため、お子さん名義のアカウントは作れません。家族運用は夫婦が中心になります。
Q3. ちょびガチャやスロットだけでどれくらい貯まる?
A. 毎日続けて月100〜300円程度が目安です。大きくは稼げませんが、ポイント失効の防止にもなるので「毎日のついで」に回す価値は十分あります。
Q4. ポイントの有効期限は?
A. 一定期間ポイントの獲得がないと失効します。ただしガチャやバナークリックなど獲得方法に制限はないので、毎日ゲームを触っていれば実質的に失効を防げます。
Q5. マイルに交換するなら結局どのルートがいい?
A. 手軽さならJAL直接交換、効率ならドットマネー経由。ANA狙いなら対応カードを揃えて70%ルートが理想です。まずは登録して、少額のポイントで交換の流れを一度体験してみるのがおすすめです。
⇒ ちょびリッチに無料登録する(紹介特典あり)
※登録は3分。夫婦で始めれば、ゲーム報酬も紹介ダウン報酬も二人分です
まとめ:ちょびリッチは「家族で習慣化する」と効いてくる

ちょびリッチは、一発で大きく稼ぐタイプのサイトではありません。けれど、ちょびガチャ・スロット・ビンゴといった毎日コンテンツが「触る習慣」を作ってくれるので、ポイ活を長く続けたい家庭ほど相性がいいサイトです。
- ゲームは夫婦で分担して毎日コツコツ(失効防止も兼ねる)
- 買い物・ふるさと納税は必ず経由を徹底
- 配偶者を友達紹介して、家族の中でポイントを二重に回す
- 貯まったポイントはドットマネー経由でJAL・ANAマイルへ
この4つを回すだけで、年間で見ればしっかりマイル原資になります。まずは夫婦どちらかが登録して、もう一人を紹介する形でスタートするのが、特典面でも効率的です。
なお、買い物案件の幅やキャンペーンの多さで言えば、ハピタスとの併用もおすすめ。サイトごとに高単価になる案件が違うので、メインを決めつつ"いいとこ取り"するのが家族ポイ活の王道です。
⇒ ちょびリッチに無料登録する(紹介特典あり)
※今なら条件達成で最大2,500円相当(2026年6月時点・条件達成時)。家族で始めて、コツコツ旅の原資を貯めていきましょう
参考になれば幸いです。良いマイルライフを!