
九州の温泉リゾートに5人家族で泊まろうと予約画面を開いて、「結局、何室取ればいいの?」「中学生は子ども扱い?」「IHGのポイントで泊まって本当に得なの?」とモヤっとしたことはありませんか?
私は妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族の父で、このホテルに宿泊したことはありません。この記事は宿泊記ではなく、2026年10月26日時点でホテル公式サイトのFAQなどから確認できたことを、5人家族に当てはめた計算と判断フローです。公式に書かれていることと、書かれていないことを分けて整理します。
【結論】
- 13〜17歳は「大人扱い」(公式FAQ)。想定モデルは大人3名+小学生2名(中学生が12歳なら大人2名+12歳以下の子ども3名)で数えます
- 公式サイトに客室の定員の記載はありません。公式にあるのは「12歳以下は1つのベッドにつき1名まで添い寝」「エキストラベッド1泊12,000円」「コネクティングの対象は5組」の3点なので、5人は「1室+エキストラベッド」か「コネクティング2室」を、ホテルに確認して決めます
- 朝食は大人4,783円、6〜12歳2,392円、13〜17歳は大人と同額。想定モデルで1日分は約16,742〜19,133円です
- IHGポイント宿泊は1室単位で、2室なら必要ポイントも2倍。別府の必要ポイントは日付で変わるため、この記事では数字を断定せず、同じ日・同じ客室の現金と並べる手順で判断します
同じANAインターコンチネンタルの万座の記事と、IHGポイントの仕組みの総論を、先に置いておきます。
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目次
詳しく:5人は何室?公式の客室情報から読む

ホテルの正式名称は「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」。所在地は大分県別府市の鉄輪(かんなわ)で、客室数は89室、チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。運営はIHG・ANA・ホテルズグループジャパンで、IHG公式サイトにも掲載されています。ホテル公式サイトは現行運用中で、2026年9月28日付のお知らせも出ています(2026年10月26日取得)。
まず客室です。広さとベッドの公式情報は次のとおりです。
| 客室 | 広さ(総面積) | ベッド |
|---|---|---|
| クラシック(ツイン) | 62㎡(客室内49㎡+テラス13㎡) | ツイン 135×203cm |
| クラシック シティビュー | 68㎡(52㎡+テラス16㎡) | キング194×203cm または ツイン135×203cm |
| クラブ インターコンチネンタル | 68㎡(52㎡+テラス16㎡・別府湾を望む露天風呂) | キング194×203cm/ツイン135×203cm |
| クラシックツイン シティビュー クラブアクセス | 68㎡ | ツイン135×203cm |
| ジュニアスイート | 102㎡(引き戸で寝室とリビングを仕切る構成) | 140×203cm(台数の記載なし) |
| プレミアムスイート | 96㎡ | 140×203cm(台数の記載なし) |
| パノラマ1ベッドルームスイート | 145㎡ | 140×203cm |
| パノラマ2ベッドルームスイート | 212㎡(寝室2) | 150×203cm |
ここで一番大事なのが、公式サイトの客室ページに「定員」「最大人数」の記載がないことです。OTAや紹介ページには1〜3名、最大2名、5名など、サイトによってバラバラの人数が載っていますが、公式ではなく、情報の取得時点もはっきりしないため、この記事では使いません。予約画面は大人1〜10名・1〜10室まで選べ、「中学生以上は、大人の人数に含めてご予約ください」と案内されています。
5人で現実的な部屋割りは3つ
| 部屋割り | 中身 | 公式で言えること |
|---|---|---|
| ①1室+エキストラベッド | ツインの客室に、エキストラベッド(1泊12,000円)を足す | 定員の記載がないため、5人で予約できるかは予約画面とホテルへの確認が必要 |
| ②コネクティング2室 | 公式が示す5組の対象客室を2室つなげる | 空室は限られるとされており、ホテルへの電話確認が前提 |
| ③スイート系の1室 | ジュニアスイート/プレミアムスイートなど | ベッド台数の記載がなく、定員も不明。確認が必要 |
「ホテルに確認すること」が多くて面倒に見えますが、逆に言えば確認すべき項目はこの3つに絞れます。万座の記事では人数欄の上限が手がかりになりましたが、別府は公式に定員の記載がない分、電話一本で決まる部分が大きい宿です。
コネクティングルームの対象は公式に5組
別府の特徴は、コネクティングルームの対象の組み合わせが、公式FAQにリストとして載っていることです(2026年10月26日取得)。
- クラブ インターコンチネンタル ツイン - パノラマ2ベッドルームスイート
- クラブ インターコンチネンタル ツイン - パノラマ1ベッドルームスイート
- クラシックツイン シティビュー - パノラマ1ベッドルームスイート
- クラシックツイン シティビュー - プレミアムスイート
- クラシックツイン - クラシックツイン(バリアフリールーム)
ここは読み方に注意が必要です。①〜④は片側がスイートで、5人家族が「ツイン2室をつなげる」使い方に近いのは⑤だけ。しかも⑤はバリアフリールームです。スイートを含む組み合わせは、1室分の単価も高くなる可能性があるため、5人家族がコネクティングで泊まる場合は、現金でもポイントでも「大きめの出費になりやすい」と見ておくのが安全です。客室数に限りがあるとも書かれているため、取れる前提では計画しません。
子どもの数え方:12歳以下は添い寝、13〜17歳は大人扱い
別府の判断でいちばん分かりやすいのが、年齢の線引きです。ホテル公式FAQの内容は次のとおりです(2026年10月26日取得)。
| 年齢 | 宿泊の数え方 | 朝食の掛率(公式FAQ) |
|---|---|---|
| 12歳以下 | 1つのベッドにつき1名まで添い寝可能 | 大人1名につき未就学児1名は無料/2人目以降の未就学児は50%/12歳までの小学生は50% |
| 13〜17歳 | 大人扱い(大人の人数として予約) | 大人と同額(100%) |
万座の記事では「12歳か13歳以上かで分かれる」曖昧さが残りましたが、別府は「13歳〜17歳は大人」と明記されています。予約フォームも「中学生以上は大人に含める」という案内なので、中学生を子ども枠に入れて予約することはできません。
私の家族に当てはめる場合、中学生の年齢は伏せて、2通りで考えます。
- 13歳以上の場合:大人3名+小学生2名
- 12歳の場合:大人2名+12歳以下の子ども3名
どちらになるかで、朝食代も添い寝の組み方も変わります。
エキストラベッドと添い寝の考え方(推論)
公式の部品は3つです。①ツインのベッドは幅135cmが2台、②12歳以下の添い寝は「1つのベッドにつき1名まで」、③エキストラベッドは1泊12,000円(税・サービス料込、サイズはW95×D185×H50cm)。
この3つだけで組むと、ツイン2台+エキストラベッド1台で、ベッドは3台です。
- 13歳以上の想定:大人3名が1台ずつ使い、小学生2名はそれぞれ誰かのベッドに添い寝、という組み方になります
- 12歳の想定:大人2名のベッドに子どもが1名ずつ添い寝し、残る1名がエキストラベッド、という組み方になります
あくまで公式の文言を組み合わせた推論です。「その客室にエキストラベッドを置けるか」「添い寝に追加料金があるか」は公式FAQに明記がなく、予約画面で5名が通るかどうかも、この記事では確認できていません。ベッド幅135cmの1台で大人と小学生が眠る窮屈さも、実際に泊まっていない私は評価できません。ホテルへの確認項目として、次の節の表に入れておきます。
朝食の子ども料金を5人で試算する(想定モデル)
朝食は、ホテル内のレストラン「Elements」のセミビュッフェです。料金は、大人4,783円、子ども(6〜12歳)2,392円で、6:30〜10:30(ラストオーダー10:00)です(2026年10月26日取得)。ページには税・サービス料込みかどうかの明記と更新日がなく、公式表示額ベースの試算として扱います。
| 想定モデル | 内訳 | 1日分 |
|---|---|---|
| 13歳以上(大人3+小学生2) | 4,783円×3=14,349円+2,392円×2=4,784円 | 19,133円 |
| 12歳(大人2+子ども3) | 4,783円×2=9,566円+2,392円×3=7,176円 | 16,742円 |
差額は2,391円で、子ども区分1人分とほぼ同じです。3泊なら、ここに3倍して約50,000〜57,000円。宿泊費とは別枠で効いてくる額なので、「現金の朝食付きプラン」と「ポイント宿泊(朝食は別払い)」を比べるときは、この分を足して同じ条件にそろえます。
なお、子どもの朝食料金を他の系列と比べたいときは、ホテル朝食ビュッフェ 子供無料の境界線で整理しています。
IHGポイント宿泊は何ポイント?1室単位で2室なら倍
ここは正直に書きます。別府の必要ポイントは日付と客室で変わる変動制で、この記事では、公式の予約画面で確認した数字を載せていません。二次情報には「標準客室でおよそ○万ポイント」といった目安がありますが、公式で未確認の数字は載せません。
数字を断定しない代わりに、どんな数字が出ても使える判断の道具を用意しました。
ポイント宿泊のルール(3つだけ)
- ポイント宿泊は1室単位です。2室取るなら、必要ポイントも2室分。5人を2室に分けると、ここが重くなります
- IHGの変動制の仕組みと貯め方は、IHG One Rewards 完全ガイドにまとめています
- 「4泊目無料」は、日本の家族には基本的に使えません。詳しくはIHGの4泊目無料は家族で使える?を参照してください
- 2室で予約するときの注意点は、IHGのボーナスポイントと家族旅行にあります
ポイントの必要数を調べる手順は、IHG系列のANAクラウンプラザでの例をANAクラウンプラザのポイント宿泊に書いています。別府でも同じ流れで、日付を入れて「ポイントで予約」の表示を見るだけです。在庫のない日は、そもそもポイント宿泊が選べません。
「ポイント数→円」の早見表
ポイントの円換算は、ポイントを購入する場合の単価を使うと計算しやすくなります。100%ボーナスのポイント購入で約0.775円/P(1ドル155円と想定)という考え方は、IHGとヒルトンのポイント購入で整理しています。これは想定モデルで、購入時期やボーナス率で変わります。
| 必要ポイント(1室) | 円換算(0.775円/P) | 2室の場合 |
|---|---|---|
| 50,000P | 約38,750円 | 約77,500円 |
| 75,000P | 約58,125円 | 約116,250円 |
| 100,000P | 約77,500円 | 約155,000円 |
この表の「50,000P」「75,000P」「100,000P」は、別府の必要ポイントではありません。画面に出た数字を当てはめるための、計算用のものさしです。
ポイントと現金の損益分岐:同じ日・同じ客室で並べる
判断の手順は4ステップです。
- 予約したい日付で、IHG公式サイトの予約画面を開き、ポイントで泊まれるかと必要ポイントを見る(1室分)
- 同じ日・同じ客室タイプの現金料金を調べる(会員料金)
- 部屋数が2室なら、ポイントも現金も2室分の合計で比べる
- 人数連動の費用(朝食、エキストラベッド)を、どちらの側にも同じ条件で足す
ポイント側の円換算(上の表)が、現金より小さいなら、ポイントで泊まるほうが有利な日です。逆に、現金のほうが小さい日は、ポイントを温存して現金で泊まるほうが合理的です。
具体的な計算例を、架空の数字で見ます。
- 同じ日の現金:1室75,000円、必要ポイント75,000P(円換算58,125円)→ ポイント宿泊のほうが約16,875円有利
- 同じ日の現金:1室45,000円、必要ポイント75,000P(円換算58,125円)→ 現金のほうが約13,125円有利
数字は仮のものです。別府で実測した値ではないので、「閑散期はこう」「連休はこう」と決めつけず、必ず予約したい日付ごとに、同じ日・同じ客室で並べて判断してください。現金が高い日ほどポイントの円換算が相対的に有利になり、現金が安い日ほど不利になる、という一般的な見方にとどまります。
人数連動費もお忘れなく。想定モデルの朝食1日分は約16,742〜19,133円、エキストラベッドは1泊12,000円。朝食付きの現金プランなら朝食が含まれる一方、ポイント宿泊で朝食が含まれるかは予約画面で確認が必要です(別払いなら上の金額がそのまま加わります)。ここで差がつきます。ポイントの有効期限は失効に注意が必要なので、ホテルポイントの失効防止も確認しておくと安心です。
ポイントが取れない日は、公式で現金料金を調べる
ポイント宿泊が選べない日や、現金のほうが有利そうな日は、公式サイトで日付を決めて料金を調べてみましょう。料金・空室は日程により変動します。※通常のカード・現金決済でのご予約が対象です(IHG One Rewardsポイント・ギフトカードは対象外)。
IHG上級会員は5人家族にどう効く?
プラチナエリートやダイヤモンドエリートを持っている場合の効き方は、IHGの会員制度の最新ルールを見ないと断定できません。自社のIHGプラチナエリートの家族向け解説では、「ダイヤは会員と同室の登録者1名分のみ」「5人全員分には届かない」という整理をしています。ただし朝食特典の有無を含め、最新のティア表と特典内容はIHG公式での確認が前提で、この記事では断定しません。
家族にとっての現実的な見方は、次の2点です。
- 上級会員でも、朝食が5人分まるごと無料になる前提では計画しない
- 部屋のアップグレードは空室次第で、定員の公式記載がない別府では、上のクラスに替わったときの人数の扱いもホテルに確認する
ANAとIHGの提携(2026年4月発表)は、開始状況が変わりうるので、ANA×IHG提携の解説で最新の状況を確認してください。IHGに加入している前提の話は、保有状況に左右されるため、ここでは「持っている場合は」という仮定にとどめます。
温泉・プール・家族風呂の年齢ルール
別府は温泉地なので、年齢ルールは地味に重要です(2026年10月26日取得、公式FAQ)。
| 施設 | 公式に書かれている年齢ルール |
|---|---|
| 温泉大浴場(別府八湯「明礬の湯」) | 12歳未満は同性の保護者同伴で利用可 |
| プール | 12歳未満は宿泊者のみ・保護者同伴で利用可 |
| スパ(HARNN) | 13歳以上 |
| フィットネス | 16歳以上 |
プールの営業期間・時間と冬の運用は、公式FAQに記載が見当たりません。スパは2026年9月28日付で休業日のお知らせが出ているため、利用予定がある場合は日付を公式のお知らせで確認してください。
家族風呂(貸切の露天風呂)は、FAQに「最初の1時間20,000円、追加は1時間10,000円、予約制で最大2時間、6名まで」という記載があります。ただし日帰り利用の項目にある料金で、宿泊者の料金・予約方法は公式FAQに記載が見当たりません。5人家族ならまとめて入れる人数ですが、宿泊者向けの扱いはホテルに確認します。入湯税は別途かかるとされていますが、金額や子どもの扱いは書かれていません。
大分空港・別府駅からの行き方(5人の場合)
アクセスは公式の案内から、5人分で計算しました(2026年10月26日取得)。
| 出発地 | 手段 | 所要・料金 |
|---|---|---|
| 大分空港 | 空港バス | 約50分・1人1,600円(別府駅または北浜バスセンター着) |
| 大分空港 | レンタカー・タクシー | 約50分・タクシーは約15,000円 |
| 別府駅 | タクシー | 約20分・約3,000円 |
| 別府駅 | 路線バス(亀の井バス) | 520円(ホテル前に停留所あり) |
| 別府駅(西口) | ホテルのシャトルバス | 乗車定員6名・4名以上は事前予約必須 |
5人家族はシャトルの「4名以上」にあたるので、事前予約が必要です(予約は0977-66-1000)。空港バスは、想定モデルの5人分で1,600円×5=8,000円ですが、子ども料金の有無は公式の案内に記載がありません。宿泊者の駐車場は140台・無料で、事前予約は不要です(EV充電なし)。
空港ラウンジの情報や、家族旅行のホテル選びの全体像は、IHG系列のファミリー向けホテルガイドやホテル系列の見分け方にまとめています。
我が家(5人家族)の条件に当てはめた3パターン(想定モデル)
ここは体験談ではなく、「もし我が家がこのホテルを検討するなら」という想定です。
| パターン | 部屋の費用 | 人数連動費(朝食1日分) | ひと言 |
|---|---|---|---|
| ①1室+エキストラベッド | 1室分+12,000円/泊 | 約16,742〜19,133円 | 5人が通るか要確認。ポイントなら1室分で済む |
| ②コネクティング2室 | 2室分(スイート含む組み合わせは高め) | 同上 | 対象5組・空室限定。ポイントなら2室分が必要 |
| ③ポイントと現金の使い分け | 日付ごとに有利なほうを選ぶ | 同上 | 日程ごとに同じ日・同じ客室で並べて決める |
私なら、予約の前にホテルへ次の4点を確認します。
- 5人を1室(エキストラベッド)で予約できるか。添い寝の追加料金はあるか
- コネクティングの空きがあるか
- 家族風呂の宿泊者向けの料金と予約方法
- プールの冬の営業と、入湯税の金額
そのうえで、IHG公式サイトで3日程の必要ポイントと現金を並べる。この順番なら、迷う時間はぐっと減ります。万座は2室を前提に考えましたが、別府は公式に定員の記載がない分、確認で道が開ける宿です。石垣島のホテルと比べたい場合はANAインターコンチネンタル石垣の記事も参考になります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 中学生は子ども料金ですか?
A. 公式FAQでは13歳から17歳は大人扱いです。予約画面でも、中学生以上は大人の人数に含めます。朝食も13〜17歳は大人と同額です。
Q2. 添い寝は何歳までできますか?
A. 12歳以下が、1つのベッドにつき1名まで添い寝できます。追加料金の有無は、公式FAQに明記がありません。
Q3. コネクティングルームは取れますか?
A. 公式FAQに対象の組み合わせが5組あり、客室数に限りがあるとされています。ツイン同士はバリアフリールームの組み合わせだけなので、予約前にホテルへ電話で確認するのが確実です。
Q4. ポイントで泊まれる日はどう探しますか?
A. IHG公式サイトで日付を入れ、ポイント宿泊が表示される日を探します。在庫のない日は選べません。手順はANAクラウンプラザのポイント宿泊を参考にしてください。
Q5. 別府駅のシャトルバスは予約が必要ですか?
A. 乗車定員は6名で、4名以上は事前予約が必須です。5人家族は予約が必要です。宿泊客が優先されます。
まとめ:まず「13歳以上かどうか」で人数を決め、現金とポイントを並べて決める

- 13〜17歳は大人扱い。想定モデルは大人3名+小学生2名(中学生が12歳なら大人2名+子ども3名)
- 公式に定員の記載はない。5人は「1室+エキストラベッド」か「コネクティング2室」を、ホテルに確認して決める
- 朝食は1日約16,742〜19,133円。エキストラベッドは1泊12,000円。ここを現金側・ポイント側の両方に足して比べる
- 別府の必要ポイントは公式の画面で日付ごとに確認し、同じ日・同じ客室の現金と並べて、有利なほうを選ぶ
料金や朝食、シャトルのダイヤは変わることがあります。最終的な数字は、IHG公式サイトとホテル公式サイトでご確認ください。
参考になれば幸いです。良いホテルライフを!