マイル攻略

【2026年3月最新】ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート 全まとめ|みずほルート終了後の最強ルートはどれ?

「ポイントサイトで貯めたポイント、ANAマイルに換えたいけど何が一番お得なの?」と思っていませんか?

実は2026年に入ってから、ANAマイラーにとって大きな変化がありました。長年「最強の交換ルート」として陸マイラーに愛されてきた JQみずほルート(交換レート70%) が、2026年1月21日をもって新規カード発行終了となったのです。

「もうみずほルートは使えないの?」「代わりになる交換ルートはある?」——このモヤっとした疑問、この記事でスッキリ解決します。

2026年3月時点で使える交換ルートを、交換レート・交換日数・必要カードの3軸で徹底比較しました。初心者の方でも迷わず最適ルートを選べるように解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。


この記事でわかること

  • ポイントサイトからANAマイルへの交換ルート一覧(2026年3月最新)
  • 各ルートの交換レート・交換日数・必要なカードの比較
  • みずほルート終了後の「代替最強ルート」はどれか
  • モッピーの「直接交換(2026年2月開始)」を使うべき状況

【結論】2026年3月時点のベストルートはこれ

まず結論から言います。

状況 おすすめルート 交換レート
すでにみずほルートのカードを持っている JQみずほルート 70%
九州・函館に住んでいる(or よく行く) nimocaルート 70%
全国どこでもWeb完結したい Vポイントルート(三井住友ANAカード) 60%
とにかく手間をかけたくない モッピー直接交換 33%

マイル効率を最優先するなら「Vポイントルート(60%)」が現実的な最強ルートです。

JQみずほルートは既存カード保有者のみ利用可能。nimocaルートは地域制限あり。JQヤマダルートも注目ですが普及はこれからです。今からANAマイラーを始める人にとって、全国どこでも使えて60%還元の「Vポイントルート」が最もバランスのよい選択肢と言えます。

⇒ 公式サイトでANA三井住友カードを確認する(ANA VISA/マスターカード) ※年会費・ポイント移行条件を確認してから判断すると後悔が減ります


ポイントサイト→ANAマイル 交換ルートの全体像

まずは全体のフローを把握しましょう。ポイントサイトで稼いだポイントをANAマイルに変換するには、通常「中継ポイント」を1〜4回経由します。

【ポイントサイト】
    ↓(ポイント交換)
【中継ポイント1】Vポイント / Gポイント / ドットマネー 等
    ↓(ポイント交換)
【中継ポイント2】JRキューポ / 永久不滅ポイント / nimocaポイント 等
    ↓(マイル移行)
【ANAマイレージクラブ】

交換ルートが多ければ多いほど「ロス」も出ますが、逆に高レートのルートを選ぶことで1ポイントの価値を最大化できます。直接交換のほうが簡単ですが、レートは最も低くなります。


各交換ルート 詳細解説

ルート①:Vポイントルート(旧Tポイントルート)|交換レート60%

2026年現在、最もスタンダードなルートです。

フロー

ポイントサイト → Vポイント → ANAマイル
(三井住友ANAカード経由)

2024年4月にTポイントとVポイントが統合されたため、現在は「Vポイント」として扱われます。

詳細スペック

項目 内容
交換レート 60%(三井住友ANAカード保有者)
最低交換単位 500ポイント以上(500ポイント単位)
交換日数 2〜3日
必要カード 三井住友カード発行のANAカード(VISA or Mastercard)
Web完結 (全国どこでもOK)

対応ポイントサイト(Vポイントへの交換)

  • モッピー:1P → 1Vポイント(レート100%)
  • ハピタス:1P → 1Vポイント(レート100%)
  • ポイントインカム:10P → 10Vポイント(レート100%)
  • ECナビ:Vポイントへの交換に対応

実際の計算例

モッピーで10,000P獲得 → 10,000Vポイント → 6,000ANAマイル

6,000マイルあれば国内線特典航空券(片道)に手が届く水準です。1円=1ポイントとすると、1万円分のポイントが6,000マイル(約1.2〜1.8万円相当)になる計算です。

おすすめな人

  • 全国どこでも自宅でWeb完結したい人
  • 今からANAマイラーを始める人
  • 手順の少ないシンプルな方法を好む人

ルート②:JQみずほルート|交換レート70%(既存保有者のみ)

かつて「陸マイラー最強ルート」として名を馳せたルートです。

重要:2026年1月21日をもって新規カード発行終了

「みずほマイレージクラブカード/ANA」の新規申込は2026年1月21日で終了しました。ただし、すでに同カードを保有している方は引き続き利用可能です。

フロー

ポイントサイト
    ↓(Vポイントに交換)
Vポイント
    ↓(JRキューポに交換)
JRキューポ
    ↓(永久不滅ポイントに交換)
永久不滅ポイント
    ↓(ANAマイルに移行)
ANAマイル

詳細スペック

項目 内容
交換レート 70%
最低交換単位 500Vポイント〜
交換日数 最短4週間〜最大8週間
必要カード JQ CARDセゾン + みずほマイレージクラブカード/ANA(新規発行不可)
Web完結

実際の計算例

モッピーで10,000P → 10,000Vポイント → 7,000ANAマイル

Vポイントルート(60%)と比較すると、1,000マイル多く獲得できます。年間100,000Pを稼ぐ陸マイラーなら、差は10,000マイル——国内線往復1回分に相当します。

注意点

ここだけは注意してほしいのですが、永久不滅ポイント→ANAマイルへの移行は月末締め翌月20日頃の完了となります。月初に申請した場合、マイル反映まで最大2ヶ月かかることがあります。特典航空券の予約タイミングを見越して、余裕を持って交換しましょう。


ルート③:nimocaルート|交換レート70%(地域制限あり)

みずほルートの代替として注目されているルートです。

フロー

ポイントサイト → Vポイント → nimocaポイント → ANAマイル
(ANA VISA nimocaカード経由)

みずほルートよりも交換ステップが少なく、必要なカードも「ANA VISA nimocaカード」の1枚のみという点が魅力です。

詳細スペック

項目 内容
交換レート 70%
交換日数 約1ヶ月
必要カード ANA VISA nimocaカード(1枚でOK)
地域制限 (九州・北海道函館のみで交換機が使える)
Web完結 ×(nimoca交換機での手続きが必要)

向いている人・向いていない人

おすすめな人: - 九州(福岡・博多・熊本・長崎など)在住の方 - 北海道の函館に住んでいる、またはよく出張・旅行する方

おすすめしない人: - 関東・関西・東海在住で九州にほとんど行かない方 - 手続きの手間を省きたい方

地方住まいの陸マイラーにとっては「控えめに言って最高」なルートですが、全国対応でないのが惜しいところです。


ルート④:JQヤマダルート|交換レート70%(2026年注目の新ルート)

2026年以降の新定番として陸マイラーコミュニティで話題になっているルートです。

フロー

ポイントサイト → Vポイント → JRキューポ → 永久不滅ポイント → ANAマイル
(ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン + JQ CARDセゾン経由)

詳細スペック

項目 内容
交換レート 70%
交換日数 最短4週間〜
必要カード ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン + JQ CARDセゾン
Web完結
地域制限 なし

みずほルートの「みずほマイレージクラブカード/ANA」の代わりに「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン」を使うルートです。ただし2026年3月時点では詳細情報が発展途上のため、最新情報の確認を推奨します。


ルート⑤:モッピー直接交換(ANAマイル)|交換レート約33%

2026年2月2日に新登場した直接交換です。

フロー

モッピーポイント → ANAマイル(直接)

詳細スペック

項目 内容
交換レート 約33%(3P → 1マイル)
最低交換単位 1,500P → 500マイル〜
交換日数 1〜3日(最速)
必要カード なし(ANAマイレージクラブ会員登録のみ)
Web完結

いつ使うべきか

正直なところ、交換レート33%は他のルートと比べると大幅に低いです。1万ポイントが3,333マイルにしかなりません。

ただし「今すぐ特典航空券を予約したいのにマイルが少し足りない」「面倒な手続きが一切できないほど時間がない」という緊急・例外ケースには重宝します。通常は中継ルートを使う、急いでいるときだけ直接交換という使い分けが現実的です。


主要ポイントサイト別 ANAマイル交換レート一覧

ポイントサイト Vポイントルート みずほルート nimocaルート 直接交換
モッピー 60% 70%※ 70%△ 33%
ハピタス 60% 70%※ 70%△
ポイントインカム 60% 70%※ 70%△
ちょびリッチ 60% 70%※ 70%△
ECナビ 60% 70%※ 70%△
げん玉 60% 70%※ 70%△

※みずほルート:2026年1月21日以降は既存保有者のみ △nimocaルート:九州・函館地域限定

どのポイントサイトを使っても、到達できる最高レートは同じです。 重要なのはポイントサイト選びではなく、「どの交換ルートを使うか」という点です。


ルート選択チャート:あなたはどれを選ぶべき?

START
│
├─ すでにみずほルートのカード2枚持っている?
│   ├─ YES → 【JQみずほルート(70%)】を継続利用
│   └─ NO → ↓
│
├─ 九州または函館に住んでいる(or よく行く)?
│   ├─ YES → 【nimocaルート(70%)】を検討
│   └─ NO → ↓
│
├─ ヤマダLABIカード + JQカードを作れる?(2026年新ルート)
│   ├─ YES → 【JQヤマダルート(70%)】を検討
│   └─ NO → ↓
│
├─ 三井住友のANAカードを持っている or 作れる?
│   ├─ YES → 【Vポイントルート(60%)】
│   └─ NO → ↓
│
└─ とにかく今すぐマイルが欲しい(モッピーユーザー限定)
    └─ 【モッピー直接交換(33%)】

ポイントサイト選びも大切|ANAマイル相性ランキング

交換ルートが同じでも、ポイントサイトによって「稼ぎやすさ」と「キャンペーンの頻度」が異なります。ANAマイルを効率よく貯めるポイントサイトのおすすめ順はこちらです。

1位:モッピー

  • クレジットカード案件が業界最多水準
  • 2026年2月からANAマイルへの直接交換に対応
  • ボーナスポイントキャンペーンが月1〜2回開催
  • Vポイントへの交換レートが1:1(ロスなし)

⇒ モッピーに無料登録する(紹介特典あり) ※登録は3分で完了。今なら条件達成でボーナスポイントもらえます

2位:ハピタス

  • サイトの使いやすさ・見やすさがトップクラス
  • ショッピング案件の還元率が高い
  • Vポイントへの交換もスムーズ
  • 「ハピタス経由」のクレカ入会キャンペーンが充実

3位:ポイントインカム

  • クレカ案件の高額キャンペーンが多い
  • 「友達紹介」ボーナスが厚い
  • 独自のランクアップ制度でボーナスポイントがもらえる
  • Vポイントへの交換レート1:1

注意点・よくある失敗

❌ 失敗①:交換に時間がかかることを忘れていた

みずほルートやVポイントルートで永久不滅ポイントを経由すると、最大8週間かかることがあります。「来月ハワイ旅行するからマイルが必要!」と直前に交換を始めても間に合わない可能性が高いです。

対策: 特典航空券の予約日から逆算して、最低2ヶ月前には交換を開始しましょう。

❌ 失敗②:ポイントの有効期限が切れた

各中継ポイントにはそれぞれ有効期限があります。Vポイントの有効期限は最後の交換から1年、永久不滅ポイントは名前の通り無期限ですが、JRキューポは1年です。

対策: 交換途中でポイントが宙ぶらりんにならないよう、一連の交換作業を途切れなく進めましょう。

❌ 失敗③:ANA三井住友カードを持っていないのにVポイントに換えた

Vポイントを60%レートでANAマイルに変換するには「三井住友カードが発行するANAカード(VISA or Mastercard)」が必要です。一般の三井住友カードだと50%になります。

対策: ANA三井住友カードを先に作ってからVポイントを貯め始めましょう。

❌ 失敗④:みずほルートが使えると勘違いしていた

2026年1月21日以降、みずほマイレージクラブカード/ANAの新規発行は終了しています。「これから始めようとしている方」は既存のみずほルートは使えません。

対策: Vポイントルートかnimocaルート(地域限定)を選択しましょう。


FAQ:よくある質問

Q. 一番交換レートが高いルートはどれですか?

A. 2026年3月時点では、既存みずほルート保有者向けの「JQみずほルート(70%)」、九州・函館限定の「nimocaルート(70%)」、注目の「JQヤマダルート(70%)」が最高レートです。これらが使えない場合は「Vポイントルート(60%)」が最高レートになります。

Q. カードを一切作らずにANAマイルに換える方法はありますか?

A. モッピーの直接交換(33%)が唯一カードなしで交換できるルートです。ただしレートが低いため、長期的にマイルを貯めたい場合はANAカードの作成をおすすめします。

Q. ポイントサイトは複数登録していい?

A. はい、複数登録は問題ありません。むしろ案件ごとに高い方を使い分けるのが陸マイラーの定石です。モッピー・ハピタス・ポイントインカムの3つを使いこなせると、獲得できるポイント量が大きく増えます。

Q. モッピーの直接交換(33%)はいつ使うべきですか?

A. 急いで特典航空券を予約したい場合の「緊急手段」として活用してください。日常的には中継ルートの方がはるかにお得です。

Q. 交換したANAマイルの有効期限は?

A. ANAマイルの有効期限は獲得月から36ヶ月(3年)です。有効期限が近いマイルは優先的に使うか、有効期限延長方法を検討しましょう。

⇒ ANA三井住友カードを公式サイトで確認する ※マイル交換レート・年会費を公式サイトで確認してから申込がおすすめです


まとめ:2026年のANAマイル交換ルート まとめ

2026年のポイントサイト→ANAマイル交換ルートを整理しました。

ルート 交換レート 交換日数 難易度 全国対応
JQみずほルート 70% 4〜8週間 ○(既存保有者のみ)
nimocaルート 70% 約1ヶ月 ×(九州・函館限定)
JQヤマダルート 70% 4〜8週間
Vポイントルート 60% 2〜3日
モッピー直接交換 33% 1〜3日 最低

これからANAマイルを本格的に貯め始めるなら、Vポイントルート(60%)+モッピーやハピタスでのポイント活動が最もバランスの良い組み合わせです。

みずほルートのカードを持っている方はそのまま継続利用を。九州・函館にお住まいの方はnimocaルートも検討する価値があります。

まずはポイントサイトに登録して、日々の買い物をポイントに変えることから始めてみてください。年間10万マイルも、コツコツ積み上げれば現実の話です。良いマイルライフを!

⇒ モッピーに無料登録する(紹介特典あり) ※登録は3分で完了。まずはポイントを貯め始めましょう

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