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【2026年最新】ハピタス&モッピー 家族で稼ぐポイ活ロードマップ|年間20万マイル相当を達成する手順

ハピタスとモッピーを夫婦で運用しANAマイル20万相当を貯めて家族でハワイ旅行を実現する家族ポイ活ロードマップのキービジュアル

「ポイ活って結局月に数百円稼げる程度でしょ?」と思っていませんか?

私もそう思っていた1人です。ところが、ハピタスとモッピーを家族(私と妻)の2口座で本気で運用するようになってから、1年で約20万マイル相当のポイントが貯まりました。家族でハワイ往復ANA特典航空券(エコノミー)1回分です。

決して怪しい裏技ではありません。ハピタスとモッピー、両方の高額案件を夫婦で分担して取りに行くだけ。やり方さえ間違えなければ、誰でも再現できます。

この記事では、運営者の私(5人家族の父)が実際にやってきた年間20万マイル相当を達成する手順を、月別のロードマップで全公開します。

ハピタス&モッピーの2口座を夫婦で並列運用し年間ANAマイル20万相当に到達する家族ポイ活のイメージ図

この記事でわかること

  • ハピタス&モッピーを「家族で運用する」と何が変わるのか(収益が2.4倍になる理由)
  • 年間20万マイル相当を達成する12か月ロードマップ(月別の案件選定例)
  • 夫婦で運用する時に絶対に守るべき3つのルール(規約違反回避)
  • ハピタス担当・モッピー担当の役割分担(強み別の使い分け)
  • 貯めたポイントをANA/JALマイルに変える最適ルート

【結論】ハピタス&モッピー併用+夫婦運用が最強の理由

結論から言うと、「ハピタスは堅実な高額案件」「モッピーは高還元キャンペーン」と役割分担し、夫婦2口座で並列に走らせるのが、家族でポイ活する時の最適解です。

我が家での実績ベースで言うと、こんな感じになります。

運用パターン年間獲得目安マイル換算(80%レート)
単身×1サイト約8万P約6.4万マイル相当
単身×2サイト併用約12万P約9.6万マイル相当
夫婦×2サイト併用約25万P約20万マイル相当
単身1サイトと単身2サイト併用と夫婦2サイト併用の年間獲得マイル比較棒グラフ・夫婦運用は単身の約2.4倍

夫婦運用にすると、単身の約2.4倍まで一気に伸びます。なぜなら、ポイントサイトの高額案件(クレジットカード発行・FX口座開設・証券口座開設)は、1人1回しか取れないものがほとんどだからです。夫婦で別々の口座から同じ案件を取れば、単純に獲得数が倍になります。

まだ口座を作っていない方は、まずこの2つから無料登録しておきましょう。登録は3分で完了・本人確認や審査もなし。紹介リンク経由なら被紹介者ボーナスが上乗せされます。

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ハピタスとモッピーの役割分担(強み別の使い分け)

「2サイトも管理するのは面倒では?」と思うかもしれません。でも実際は、得意分野が違うので併用した方が楽です。

ハピタスの強み(堅実な高額案件枠)

  • クレジットカード発行の還元が他サイトより高い時が多い(特に三井住友カード系)
  • ふるさと納税ルートが強く、楽天ふるさと納税で1.0%〜1.5%が安定して付く
  • モニター案件(ハピタスモニター)が定期的に出る(外食モニターで100%還元など)
  • 案件の否認率が体感的に低い(私の場合、12件中11件が承認)

モッピーの強み(高還元キャンペーン枠)

  • 入会キャンペーンが強烈(条件達成で2,000〜5,000P常時付与)
  • ショッピング案件の還元率がたまに化ける(楽天市場・ヤフーショッピング系)
  • FX口座・証券口座開設の単発高額案件(1案件1〜2万P)の頻度が高い
  • ポイント交換ルート(ドリームキャンペーン・ANA TOKYU POINT ROUTE等)が手厚い

ざっくり言うと、「カード発行と楽天系はハピタス」「証券・FX・大型キャンペーンはモッピー」。これだけ覚えておけば判断に迷いません。

詳しい比較は別記事にまとめています → ハピタス vs モッピー 家族で使うならどっち?徹底比較


年間20万マイル相当の12か月ロードマップ(夫婦運用)

ハピタス&モッピーで年間20万マイル相当を達成する12か月ロードマップ・1〜3か月クレカ/4〜6か月FX証券/7〜9か月ふるさと納税/10〜12か月モニター紹介

ここからが本題です。我が家での実運用を「夫担当/妻担当」で分けた月別ロードマップを公開します。

1〜3か月目:クレジットカード発行ラッシュ(カード3〜4枚)

夫担当(ハピタス)
- 三井住友カード ゴールド(NL) → 約11,000P
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム → 約30,000P(年会費高めなので慎重に)

妻担当(モッピー)
- 楽天カード → 約10,000P
- リクルートカード → 約8,000P

ここまでで約59,000P(マイル換算で約47,200マイル)

重要ポイント:1か月に2枚以上の同時申込はNG。信用情報に「申込多重」が記録され、審査落ちリスクが急上昇します。最低でも1か月に1枚、できれば2か月空けるのが鉄則。

※マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは2025年8月改定後、年会費82,500円・年間400万円以上のカード利用で無料宿泊特典(最大75,000P相当)が取れます。年会費が高いカードなので、年間決済額が400万円以上の家計でないと持つメリットが薄い点には注意してください。

4〜6か月目:FX口座・証券口座(高額単発案件)

夫担当(モッピー)
- DMM FX 口座開設+取引条件達成 → 約15,000P
- SBI証券 口座開設+取引 → 約12,000P

妻担当(ハピタス)
- 松井証券 NISA口座開設 → 約8,000P
- マネックス証券 口座開設 → 約7,000P

ここまでで追加+42,000P(累計約101,000P/マイル換算約80,800マイル)

ここだけは注意: FX口座は「取引条件達成」が必要です(例:1万通貨以上の取引)。取引未経験の方は、条件達成までの手順を事前に公式マニュアルで読み込んでから着手してください。「ちょっと触ったから大丈夫だろう」で動くと否認されます。

7〜9か月目:ふるさと納税&ショッピング還元

夫担当(ハピタス)
- 楽天ふるさと納税 経由(家計のふるさと納税枠15万円)→ 約2,250P(1.5%還元)
- 楽天市場 経由買い物(年5万円) → 約500P

妻担当(モッピー)
- Yahooショッピング 経由(年4万円) → 約800P
- 楽天トラベル 経由(旅行費15万円) → 約1,500P

ここまでで追加+5,050P(累計約106,050P/マイル換算約84,840マイル)

ふるさと納税は家族全員分の枠を世帯主にまとめると効率が良いです。我が家は私の枠を妻のモッピーアカウント経由で消化することはしません(規約違反になります。詳しくは後述)。夫の枠は夫のアカウントから、妻の枠は妻のアカウントからが原則です。

10〜12か月目:モニター案件&紹介制度の活用

夫担当(ハピタス)
- ハピタスモニター(外食モニター・100%還元)月1回 × 3か月 → 約9,000P
- ハピタス紹介(家族・友人に紹介) → 約5,000P

妻担当(モッピー)
- モッピー紹介ボーナス(友人紹介) → 約5,000P
- モッピーアンケート → 約1,500P

最終合計: 約126,550P(マイル換算で約101,240マイル)

ここに夫婦2口座での重複案件(カード発行や証券口座は1人1回ずつ取れる)を加味すると、年間で約20万マイル相当まで現実的に到達します。


夫婦で運用する時の3つの絶対ルール(規約違反回避)

夫婦運用で一番怖いのが「同一世帯による複数アカウント運用」と誤認されてポイント没収+アカウント凍結になることです。これは規約上「世帯が同じでも本人申込なら原則OK」ですが、運用方法を間違えると一発アウトになります。

夫婦ポイ活でアカウント・登録メール・電話番号を完全分離する正しい運用と規約違反になるNG運用の比較図

Rule 1: アカウント・登録メール・電話番号は別にする

夫はGmail+電話番号A、妻はYahooメール+電話番号Bといった具合に完全分離してください。家族用共有メールアドレスで両方登録するのは即アウトです。

Rule 2: 案件は「本人が」申し込む

夫のハピタス経由で楽天カードを申し込む時、申込フォームは夫の名義・夫の本人確認書類で完結させます。妻が代理で入力するのもNG(IPアドレスが同じになる時はあっても、本人名義の申込なら問題ないとされています)。

Rule 3: ポイント交換口座も別世帯扱いにしない(=世帯マイル合算は別話)

獲得したポイントを夫婦間でマイルに移すのは「マイル特典の家族会員機能」を使えば可能です。これはANA・JAL公式の機能なので合法。ただしポイントサイトのポイントを直接夫婦間で送金するのはほぼ全社禁止です。

公式FAQで「家族間のポイント譲渡は不可」と明記されています(ハピタス・モッピー両方)。


ハピタス&モッピー → ANA/JALマイルへの最適ルート(2026年版)

貯まったポイントをマイルに変える時の現行レートを整理します。詳細はポイント交換ルート全体図【2026年最新版】を参照。

ルート還元率所要日数
モッピー→ドットマネー→JALマイル50%約2週間
モッピー→Pontaポイント→JALマイル50%約2〜3週間
ハピタス→Tマネー→Vポイント→ANAマイル(みずほ経由)50%約3〜4週間
ハピタス→ドットマネー→TOKYU POINT→ANAマイル(要TOKYUルート)75%約1か月
ハピタス→ドットマネー→TOKYU POINT→ANAマイルの75%最強交換ルート(ANA TOKYU POINT ROUTE)フローチャート

最強ルートは「ANA TOKYU POINT ROUTE(ソラチカルート後継)」で75%です。ただしルート開設にはTOKYU CARDの保有が必要なので、初心者はまず50%ルートで始めて、慣れたら75%ルートに切り替えるのが現実的です。

75%ルートをいつでも使えるようにしておくと、貯めたポイントの価値が一気に1.5倍になります。まずは2サイトの口座を確保しましょう。


おすすめな人 / おすすめしない人

こんな家族におすすめ

  • 年に1回は家族で国内・海外旅行をしている/したい
  • 夫婦どちらかが家計管理を担当していて、家のクレジットカードを集約できる
  • 月に1〜2時間、ポイ活に時間を割ける(案件チェック&申込)
  • ふるさと納税・楽天市場・Yahooショッピングを年に5万円以上使う

こんな家族にはおすすめしない

  • クレジットカードの管理が苦手で延滞や利用枠オーバーをやりがちな方
  • 夫婦間でお金の話を共有しにくい家庭環境
  • 案件の取引条件(FX口座の最低取引量など)を確認せず申し込んでしまう方

FAQ

Q. 紹介された側(被紹介者)にも特典はもらえる?

A. はい、両サイトとも被紹介者特典があります。ハピタスは登録+500P利用で1,000Pボーナス、モッピーは登録+条件達成で2,000Pボーナスが現行特典です(時期により変動)。記事内の登録リンクから入ると被紹介者ボーナスが自動付与されます。

Q. 案件で「ポイント否認」を食らったらどうする?

A. まずは案件詳細ページの「ポイント獲得条件」を再確認。条件未達なら諦めるしかありません。条件達成しているのに否認された場合は、お問い合わせ窓口から申込日時・本人確認用メールスクリーンショットを提出すると、再判定してもらえるケースが多いです(私の場合、過去2件中2件で復活しました)。

Q. 申込時に「電話番号がすでに登録されています」と表示された

A. 過去に家族の誰かが同じ電話番号で登録している可能性があります。完全に未使用の電話番号を使うか、ポイントサイトのサポートに事情を説明して別アカウントとして再登録の許可を取ってください。

Q. ポイ活は確定申告が必要?

A. 個人で年間20万円超のポイ活収益は雑所得として申告が必要です(給与所得者の場合)。ただしクレジットカード発行で得たポイントは「値引き相当」とされ非課税扱いが一般的(国税庁見解)。FX口座開設や証券口座開設のキャッシュバックは雑所得対象です。

ここまで読んで「自分にも再現できそう」と感じたら、まずは紹介リンク経由で口座を作るところからスタートできます。


我が家(5人家族)の場合:年間実績と気づいた落とし穴

我が家は私・妻・娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族です。子供のアカウントは作れませんが、夫婦2口座でも年間20万マイル相当は十分到達できます

1年間運用してみて気づいたのは以下の3つです。

  1. 案件選びより、時間管理の方が重要: 月1回「家族会議」を開いて、今月どの案件を取りに行くか夫婦ですり合わせる時間を確保するのが効果的でした。やりすぎると申込ラッシュになって審査落ちします。

  2. 証券・FX案件は条件を妻が確認、夫が実行: 1人で条件確認+実行までやると見落としが出ます。妻が条件を読み上げ→夫が画面で確認、というダブルチェックで否認ゼロになりました。

  3. マイル変換は四半期に1回まとめて: ポイント交換は手数料・最低交換単位の関係で、こまめにやると損します。3か月に1回まとめて交換が一番ロス少ない運用でした。


まとめ

ハピタス&モッピーを家族で運用すると、年間20万マイル相当(家族でハワイ往復1回分)が現実的に狙えます。

ポイントは、

  • 役割分担: ハピタス=カード発行+ふるさと納税、モッピー=FX/証券+大型キャンペーン
  • 夫婦2口座: 高額案件は夫婦で別々に取って獲得数を倍にする
  • 規約遵守: アカウント・メール・電話・申込はすべて本人ごとに完全分離
  • マイル交換: 50%ルートから始めて、慣れたら75%ルート(ANA TOKYU)に切替

まずは未登録なら、夫婦それぞれがハピタス・モッピーの紹介リンク経由で無料登録するところから始めましょう。最初の3か月で5万円分のポイントが見えてくれば、ポイ活は一気に楽しくなります。

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良いマイルライフを!


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