マイル攻略

【2026年3月最新】ポイント交換ルート全体図|ANAマイル・JALマイルへの最適ルートを徹底解説


「ポイントサイトで貯めたポイント、どうやってマイルに交換すればいいの?」

こんなモヤっとした疑問、持ったことありませんか?

実は、ポイントサイトのポイントをそのまま直接マイルに交換しても、それほど効率が良くないケースが多いんです。ちょっとひと手間かけてルートを工夫するだけで、同じポイント数でも1.2〜1.5倍のマイルが手に入ることがあります。

私も最初は「どのルートを通ればいいか」がさっぱりわからなくて、ずっと低還元率のまま交換し続けていました。それが本当にもったいなかったと今は感じています。

この記事では、2026年3月時点での最新ポイント交換ルートの全体像を、ANA・JALそれぞれに分けて図解・解説します。ルートの選び方から注意点まで、初心者の方にもわかるように丁寧に説明します。


この記事でわかること

  • ポイントサイトのポイントをANAマイルに変換する最適ルート(2026年最新)
  • ポイントサイトのポイントをJALマイルに変換する最適ルート(2026年最新)
  • 中継ポイントサイト(Gポイント・ドットマネー・PeX)の賢い使い方
  • 交換ルートを選ぶときの落とし穴と注意点

【結論】まずここだけ押さえれば大丈夫

難しい話の前に、結論をざっくり伝えます。

ANAマイルを貯めたい人は「nimocaルート(交換率70%)」JALマイルを貯めたい人は「モッピー ドリームキャンペーン(実質80%)かPontaルート」が2026年3月時点でのおすすめです。

まずはポイントサイトに登録して、案件でポイントを貯めることから始めましょう。

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ポイント交換ルートの全体図

まずは全体のイメージを頭に入れましょう。ポイントサイトからマイルへの流れは以下の通りです。

ポイントサイト
(モッピー・ハピタスなど)
      ↓
中継ポイントサイト
(Gポイント・ドットマネー・PeXなど)
      ↓
共通ポイント or カードポイント
(Vポイント・JRキューポ・Pontaポイントなど)
      ↓
マイル
(ANAマイル or JALマイル)

「ポイントサイト → マイル」を直接つなごうとするとルートが限られますが、間に中継ポイントを挟むことで、還元率の高いルートが開拓できるのがポイ活の醍醐味です。


ANAマイルへの最適ルート【2026年3月版】

ルート① nimocaルート(交換率70%)|現在の最高峰ルート

2026年3月時点で、最も高い還元率でANAマイルに交換できるのがnimocaルートです。

交換の流れ:

ポイントサイト → PeX or Gポイント → nimocaポイント → ANAマイル

交換率は70%。ポイントサイトで100ptを貯めると、最終的に70マイルが手に入る計算です。

ステップ 交換先 交換レート 所要日数
ポイントサイト → PeX/Gポイント 等価(1:1) 即時〜3営業日
PeX/Gポイント → nimocaポイント 等価(1:1) 2〜3日
nimocaポイント → ANAマイル 70%還元 2〜7日

注意点がひとつだけあります。 nimocaルートを利用するには、九州または函館エリアのnimoca対応の「ポイント交換機」での手続きが必要です。このため、お住まいの地域によっては少し手間がかかります。出張や旅行のタイミングで利用するのが現実的かもしれません。


ルート② JQみずほルート(交換率70%)|既存ユーザー限定の最高峰

nimocaルートと並んで還元率70%を誇るのがJQみずほルートですが、重要なお知らせがあります。

このルートで必須の「みずほマイレージクラブカード/ANA」は、2026年1月21日に新規発行が終了しました。既にカードをお持ちの方はそのままルートを使えますが、これから始める方には利用できません。

交換の流れ:

ポイントサイト → Vポイント → JRキューポ → 永久不滅ポイント → ANAマイル

既存ユーザーの方は引き続き活用を。これから陸マイラーを始める方はnimocaルートを選びましょう。


ルート③ Vルート(交換率約60%)|シンプルに始めたい人向け

「nimocaルートは遠くてちょっと難しい」という方には、シンプルなVルート(Vポイントルート)がおすすめです。

交換の流れ:

ポイントサイト → Vポイント → ANAマイル

三井住友系のANAカードが1枚あれば利用でき、交換率は約60%です。nimocaルートには劣りますが、手続きが最もシンプルで初心者にも使いやすいのが魅力です。


ANAマイル交換ルート比較表

ルート 交換率 必要カード 難易度 2026年3月の状況
nimocaルート 70% ANA Visa nimoca 中(要:九州or函館) ✅ 利用可能
JQみずほルート 70% JQカードセゾン+みずほ/ANA ⚠️ 既存ユーザーのみ
Vルート 約60% 三井住友ANAカード ✅ 利用可能

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JALマイルへの最適ルート【2026年3月版】

JALマイルの交換ルートは、ANAよりも若干シンプルです。しかも2026年3月は複数のキャンペーンが重なっていて、ポイ活的にはかなりおいしい時期になっています。

ルート① モッピー ドリームキャンペーン(実質80%)|条件付き最高峰

JALマイルへの交換ルートで最も注目すべきは、モッピーのドリームキャンペーンです。

条件を達成すると、実質80%という驚異の還元率でJALマイルに交換できます。

条件: - 交換月の当月に合計10,000ポイントを広告利用のみで獲得 - 交換月の当月にモッピーのゴールド会員であること - 交換上限は12,000ポイント(=最大9,600JALマイル)

ゴールド会員になるには一定の利用実績が必要ですが、このキャンペーンはここ数年ずっと継続されている安定した制度です。


ルート② Pontaポイント経由(実質62.5%)|2026年3月キャンペーン中

2026年3月1日〜31日の期間、Pontaポイントを経由したJALマイル交換が25%増量されています。

交換の流れ:

ポイントサイト → ドットマネー → Pontaポイント → JALマイル

通常の交換率50%が、キャンペーン中は62.5%にアップします。上限額がないのも魅力で、まとまった量のポイントを一度に交換したいときに最適です。


ルート③ 永久不滅ポイント経由(60%)|2026年3月31日まで

セゾンカードの「永久不滅ポイント」でもJALマイルへのレートアップキャンペーンが3月末まで実施中です。

交換の流れ:

ポイントサイト → PeX or Gポイント → JRキューポ → 永久不滅ポイント → JALマイル

通常50%のところ、キャンペーン期間中は60%に引き上がります。


JALマイル交換ルート比較表

ルート 交換率 条件・備考
モッピー ドリームキャンペーン 実質80% 上限12,000pt、条件達成が必要
Pontaポイント(3月キャンペーン) 実質62.5% 3月末まで、上限なし
永久不滅ポイント(キャンペーン中) 60% 3月末まで
直接交換(通常時) 50% 条件なし、いつでも可

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中継ポイントサイトの使い方|Gポイント・ドットマネー・PeX

交換ルートの中で「中継役」として活躍する3つのサービスを紹介します。

ドットマネー(サイバーエージェント運営)

  • 手数料:完全無料(ポイント交換サービスの中で唯一)
  • モッピーからの交換で1%増量ボーナスあり
  • 東証プライム上場企業が運営で安心感◎

私の使い方: モッピーで貯めたポイントをドットマネー経由で交換するだけで、何もしなくても1%増量されるのが地味に効きます。

PeX(DIGITALIO運営)

  • 累計会員数190万人以上、運営歴17年以上の老舗
  • ポイントの有効期限がほぼなし(期限管理が楽)
  • 交換先が圧倒的に多い(nimocaルートにも対応)

私の使い方: 複数のポイントサイトのポイントをPeXに集約して、まとめて交換するのに便利です。

Gポイント

  • 友達紹介制度があり、招待ボーナスがもらえる
  • 交換先42件(ANAマイル・JALマイルどちらにも対応)
  • 一部の交換先には手数料が発生する点は注意

中継サイト使い分けまとめ

サービス 手数料 有効期限 おすすめな人
ドットマネー 無料 あり(要注意) モッピーユーザー
PeX 交換先による ほぼなし 複数サイト管理したい人
Gポイント 交換先による あり 招待ボーナスが欲しい人

ここだけは注意!交換ルートの落とし穴

落とし穴① 有効期限の管理が複雑になる

ルートを経由するほど、複数のサービスでポイントを管理することになります。各サービスのポイント有効期限に注意しましょう。特にドットマネーは有効期限があるため、忘れると失効する可能性があります。

落とし穴② ルートが突然改悪されることがある

過去の交換ルートの歴史を振り返ると、

  • ソラチカルート(90%)→ 改悪・終了
  • 東急ルート(75%)→ 改悪・終了
  • みずほルート(70%)→ 新規カード発行終了

このように、高還元ルートは突然終了することがあります。常に最新情報をチェックする習慣が大切です。

落とし穴③ キャンペーン時のみ有効なルートがある

今回紹介したPontaポイント(62.5%)や永久不滅ポイント(60%)は、2026年3月末までのキャンペーン期間中に限定されます。通常時は還元率が下がりますのでご注意ください。

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おすすめな人 / おすすめしない人

このルート活用がおすすめな人

  • ポイントサイトのポイントをできるだけ多くマイルに変換したい人
  • ANA・JALどちらかのマイルを集中的に貯めている陸マイラー
  • 複数のポイントサイトを使い分けており、ポイントを集約したい人

あまりおすすめしない人

  • ルートが複雑すぎて管理が苦手な方(その場合はVルートなどシンプルなものがベター)
  • マイルよりも現金や電子マネーに換えたい方

よくある質問(FAQ)

Q. ポイントサイトのポイントは全部同じ交換ルートで交換できますか?

A. いいえ、サービスによって交換先や交換レートが異なります。モッピー・ハピタスの2大サイトは交換先が豊富なので、ルートを選びやすいです。

Q. 交換にかかる時間はどのくらいですか?

A. ルートによって異なりますが、ポイントサイト→中継サイト(即日〜3日)、中継サイト→共通ポイント(2〜3日)、共通ポイント→マイル(1週間〜1ヶ月)が目安です。JQみずほルートのように月末締めのルートは最大2ヶ月かかる場合があります。

Q. 手数料はかかりますか?

A. 中継サービスによります。ドットマネー経由なら手数料無料で交換できます。Gポイント・PeXは交換先によって3〜10%程度の手数料が発生することがあります。

Q. ANA・JAL両方貯めることはできますか?

A. 可能ですが、交換ルートをどちらか一本化するほうが効率的です。ポイント分散は管理が複雑になるうえ、1回の交換ができる上限ポイントも考慮する必要があります。

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まとめ

今回は、2026年3月時点でのポイントサイトからANAマイル・JALマイルへの最適な交換ルートを解説しました。

ANAマイルのおすすめルート: - 最高効率: nimocaルート(70%) - シンプル重視: Vルート(60%)

JALマイルのおすすめルート: - 最高効率: モッピー ドリームキャンペーン(実質80%・条件あり) - 3月限定の注目: Pontaポイント経由(62.5%)

交換ルートは複雑に見えて、慣れてしまえばそれほど難しくありません。大切なのは「現在有効なルートを把握する」こと。改悪が多い世界なので、定期的に最新情報をチェックする習慣をつけるのがおすすめです。

まずはポイントサイトに登録して、コツコツとポイントを貯めることから始めてみましょう。最初の1万マイルが貯まったとき、きっとポイ活の楽しさに気づけるはずです。

参考になれば幸いです。良いマイルライフを!

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