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【予約期限は2026年11月23日】マリオット ハワイ4泊で25,000ポイント|5人家族は1室か2室か・損益分岐を計算

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「ハワイのマリオットで、4泊すると25,000ポイントもらえるらしい」という話を見かけて、でも5人家族だと何がどう得なのか、モヤっとしていませんか? マリオット ハワイのこのキャンペーンは、部屋割りしだいで1室あたりの価値が半分になる可能性があります。

私は妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族の父で、このプロモで宿泊した経験はありません。この記事は体験談ではなく、マリオット公式オファーページ(2026年10月24日時点)で確認できた条件を5人家族に当てはめた計算です。

【結論】

  • マリオット公式のオファーページ(2026年10月24日時点)によると、ハワイのプレミアムルームまたはスイートに4泊以上すると、1滞在あたり25,000ボーナスポイントです。予約期限は2026年11月23日(月)、滞在期間は2026年8月3日〜12月30日、プロモーションコードはS2449。会員限定ですが、非会員も無料登録で対象になります。規約(Terms & Conditions)には、他の特別オファーとは併用不可、マイル積算を選んでいる会員は対象外、ブラックアウト日あり、部屋数限定などの条件もあります
  • 規約では、ボーナスは「1会員・1滞在につき1室分」(one regular room per stay, per member)です。5人家族が2室に泊まっても25,000ポイントは1回分で、1室あたり12,500ポイントに薄まります。夫婦がそれぞれ会員として1室ずつ予約した場合は、規約に明記がないため、予約前にマリオットへ確認してください
  • 当サイトの基準(1ポイント=0.7円・想定)で約17,500円。プレミアム/スイートの追加料金が4泊で17,500円を超えるなら、ボーナス目当てで部屋を上げる意味は薄くなります
  • 5名で1室と公式の客室ページで確認できたのは、シェラトン・ワイキキとシェラトン・マウイの一部の客室です(ほかのホテルは定員の記載を確認できていません)。それらが「プレミアムルーム」に当たるかは未確認です
  • リゾートフィーはボーナスでは相殺されません。報告されている金額(1泊あたり)で4泊・1室を計算すると、ボーナスの価値より大きくなることもあります

ワイキキ滞在の部屋の定員と、ポイントの価値を現金と比べる考え方は、先に別記事で整理しています。

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目次

詳しく:プロモの条件(マリオット公式オファーページ・2026年10月24日時点)

条件は、2026年10月24日に私が開いたマリオット公式のオファーページ(Marriott Bonvoy「25,000 Bonus Points Per Stay in Hawaii」)の記載が基本です。この記事で扱う情報は、次の3段階に分かれます。

  • 公式で確認できたもの:オファーページの条件(ボーナス・泊数・予約期限・滞在期間・プロモーションコード)と規約(Terms & Conditions)、対象ホテルが24軒であること、基本の獲得ポイント、ゴールドエリートの特典、一部ホテルの客室の定員
  • 二次情報(公式以外のメディアや掲示板の報告)にとどまるもの:リゾートフィーの金額、対象ホテルの英語名一覧(件数の24軒は公式で確認)
  • 公式でも二次情報でも確認できなかったもの:断定せず「未確認」と書き、確かめる手順だけ示します

公式オファーページの条件を表にします。

項目公式オファーページの内容備考
オファー名・対象者25,000 Bonus Points Per Stay in Hawaii(会員限定。非会員は無料登録で対象)公式で確認
ボーナス1滞在あたり25,000ボーナスポイント(「1泊あたり」「1人あたり」ではなく「1滞在あたり」)公式で確認
泊数・客室ハワイのプレミアムルームまたはスイートに4泊以上公式で確認(プレミアムルームの定義は未確認)。同じホテルなら8泊でも同額との説明は二次情報
予約期限2026年11月23日(月)まで公式で確認
滞在期間2026年8月3日〜12月30日(12月30日までに滞在を完了)公式で確認(規約は「予約は11月23日まで、滞在は12月30日まで」。「滞在の完了」の細かい定義は記載なし)
プロモーションコードS2449公式で確認
予約経路オンライン、または電話(コードを伝える)公式で確認。アプリ経由は二次情報

「プレミアムルーム」が何を指すのか、公式ページ上部の説明にも二次情報にも定義が書かれておらず、未確認です。ここだけは注意してください。ファミリールームがプレミアムルームに当たると決めつけて計画を立てると、予約後にボーナス対象外とわかる危険があります。

公式規約の要点(Terms & Conditions・2026年10月24日確認)

公式ページには「会員限定(Member Exclusive)」とありますが、「Marriott Bonvoy members get more. Not a member? Join for free.」とも書かれていて、Bonvoyに無料登録すれば対象になります。ページ下部の「Search Participating Properties(対象ホテル検索)」には「Showing 1-12 of 24 Hotels」と表示され、対象ホテルは公式で24軒です。

公式の規約(Terms & Conditions)には、次の条件が書かれています(日本語は私の要約です)。

  • 部屋数限定:このプロモの対象になる部屋数には限りがある
  • コード必須:11月23日までに予約し、12月30日までに滞在し、プロモーションコードを使って予約する
  • 1会員・1滞在につき1室:ボーナスは「one regular room per stay, per member」。「滞在」は、登録済みの会員がマリオットで過ごす連続した全泊を指す
  • 特別イベント中は対象外:ブラックアウト日がある場合もある
  • 併用不可:special offers cannot be combined(特別オファーは併用できない)
  • 事前予約が必須。税金は別
  • 10室以上の団体は対象外
  • マイル積算を選んでいる会員は対象外:ポイント積算を選んでいる必要がある

一方、次の項目は規約にも書かれていないので、断定しません。

  • 「regular room(通常の部屋)」と、オファー本文の「プレミアムルーム」の関係、プレミアムルームの正確な定義
  • ボーナスの付与時期、通常の獲得ポイントやゴールドエリートの上乗せとの関係
  • 日本から、日本語のページ・アカウントで同じ条件になるか(日本語の特別オファー一覧〈marriott.com/ja/offers.mi〉は2026年10月24日に確認しましたが、日本国内向けが中心でハワイの本プロモは載っていませんでした。日本から利用できないという意味ではなく、未確認です)

後半の「予約前チェックリスト」に、予約前に見る項目をまとめました。

まだ会員でない方へ|無料登録で最大10,000ボーナスポイント

このプロモはBonvoyの無料登録で対象になります。これから登録するなら、公式の「お友達にリワード」を経由すると、入会後365日以内の宿泊で1滞在あたり2,000ポイント・最大5滞在で合計10,000ボーナスポイントが通常のポイントに上乗せされます(2026年10月時点・条件により変動します)。クレジットカードの申し込みは必要ありません。

🔴 先に自分で登録すると対象外です。紹介者は登録時に決める必要があり、あとから遡って指定できません。また会員設定の「ポイントまたはマイルの選択」がマイル獲得になっていると対象外です。

招待のリクエストページを見る(無料・カード不要)

※当サイトの紹介枠は年間5名までです。※このボーナスと、この記事のハワイのプロモを同じ滞在で両方受け取れるかは、公式で確認できていません。最新の条件は公式ページで必ずご確認ください。

25,000ポイントはいくらの価値?(当サイトの基準で換算)

結論から言うと、当サイトの基準で約17,500円です。計算はこれだけです。

  • 25,000ポイント × 0.7円 = 17,500円
  • 1ポイント=1.0円で見るなら25,000円

この0.7円は、公式が決めた換算値ではありません。当サイトではマリオットポイントの価値を現金と比べた記事で、損益分岐を考えるための保守的な基準として使っている「想定」です。使い道(特典宿泊の日、航空会社マイルへの移行など)で実際の価値は変わるので、「約17,500円の価値がある」ではなく、「0.7円と置いて17,500円相当として計算する」と受け止めてください。ポイントの出口ごとの実額は、マリオットポイントで家族が飛ぶ裏技の記事で比べています。

4泊で割ると、1泊あたり約4,375円相当です。ハワイの客室料金からすると、地味に効く程度の金額と言えます。

通常の獲得ポイントとの関係

公式の獲得ポイントのページ(2026年10月24日確認)によると、マリオット ボンヴォイ参加ホテルでの宿泊では、1米ドルにつき最大10ポイントを獲得できます。ゴールドエリートなら、獲得ポイントに25%が上乗せされます(客室料金に加え、館内利用料金も対象)。

今回の25,000ポイントが、こうした通常の獲得ポイントとは別に付くのか、規約には書かれていないため断定しません。本プロモのボーナスにゴールドの上乗せが効くのか、付与までの期間はどのくらいかも同じです。

マリオットが別に実施している秋のキャンペーン(リゾート2泊で最大4,500P)については、今回の規約に「special offers cannot be combined(特別オファーは併用不可)」とあります。同じ宿泊で重ねる前提では考えないでください(秋のキャンペーン側の規約は別なので、そちらも確認が必要です)。

5人家族は1室か2室か:ボーナスは部屋数で増えない

ここが、この記事でいちばん伝えたいポイントです。

公式の規約には、「Offer applies to one regular room per stay, per member(1会員・1滞在につき1室)」とあります。つまり、5人家族が部屋を2つ取っても、25,000ポイントは1回分です。

部屋数ボーナス1室あたり(0.7円換算)
1室25,000ポイント25,000P(17,500円)
2室25,000ポイント(1会員・1滞在につき1回分)12,500P(約8,750円)

ボーナスは部屋数で増えないので、「ボーナスのために1室にまとめる」「ボーナスのために2室にする」という考え方は、どちらも得になりません。部屋割りは、あくまで人数・寝る場所・費用で決めて、ボーナスはおまけとして考えるのが安全です。

なお、夫婦がそれぞれ会員として、別々に1室ずつ予約した場合はどうなるのでしょうか。規約は「per member(会員ごと)」と書いているだけで、別会員名義の部屋が対象になるかは明記されていません。別会員名義の部屋は規約上は対象になり得ますが、断定はできません。この方法を考えるなら、予約前にマリオットへ確認してください。

5名と公式で読めた客室

では、そもそも5人家族が1室に入れる客室はあるのでしょうか。対象とされるホテルのうち、公式サイトで「5名」と読める客室を確認できたのは、次の2軒でした。

ホテル客室公式の記載確認日
Sheraton Waikiki Beach ResortCity View Family Roomダブル2台+ツイン1台・最大5名2026年10月21日
Sheraton Waikiki Beach ResortLarge Luxury Oceanダブル3台・5名就寝2026年10月21日
Sheraton Waikiki Beach ResortOhana Suite公式の表記が最大6名と5名で割れている2026年10月21日
Sheraton Maui Resort & SpaOhana Suiteキングまたはダブルに、プルアウトベッドとマーフィーベッドで最大5名2026年10月24日

この表の客室が「プレミアムルーム」「スイート」に当たるかは、未確認です。名前にスイートがつくOhana Suiteはスイートに該当しそうに思えますが、私の確認できた範囲では、対象の客室名を公式が一覧にした文面は見つかっていません。予約画面に表示される客室名と、オファーの対象表示が一致するかを見てください。

ワイキキの部屋の詳しい定員やリゾートフィーは、シェラトン・ワイキキの5人家族の記事で整理しています。

ほかのホテルは「5名」と言い切れない

ほかのホテルは、公式の客室ページで定員の記載を確認できませんでした。

  • Moana Surfrider:公式ページに定員の記載なし
  • Waikiki Beach Marriott:Family Junior Suite(ベッド3〜4台)はあるが、定員の記載は確認できず
  • Residence Inn Maui Wailea、The Westin Maui、Waikoloa Beach Marriott、Sheraton Kauai:定員の記載を確認できず

どれも、「5人入る」とも「入らない」とも言えません。ここは断定しないことが、読者への誠実さだと思っています。

また、ダブル2台の部屋にロールアウェイ(簡易ベッド)を足して5人にする作戦も、期待しすぎないほうが安全です。Moana Surfriderの公式ページ(英語)には、ロールアウェイは一般にキングベッドの客室とスイートだけで用意できるという趣旨の記載があり、シェラトン・ワイキキでも同じ趣旨でした(2026年10月21日・24日確認)。予約画面の「最大8名」の表示は、客室の定員ではなく予約の上限なので、混同しないでください。

添い寝のルールや、5人家族の部屋割りの一般論は、添い寝3人OK・5人家族で一室のホテルの記事も参考になります。

4泊が得になる条件:判断式と仮の例(想定モデル)

ここからは、計算の型です。想定モデルは「5人家族(夫婦+中学生1人・小学生2人)、ワイキキなどハワイのマリオット系ホテル、4泊」。数字は「仮」と書いたものがすべてで、実際の客室料金・為替ではありません。

ステップ1:すでに4泊の予定があるなら、プレミアムの差額だけを見る

4泊の予定が決まっているなら、見るのは差額だけです。

プレミアム/スイートの1泊の差額 × 4泊 < 17,500円 なら、ボーナス狙いでも元が取れる

仮の例を2つ置きます。

標準室(仮)プレミアム/スイート(仮)1泊の差額4泊の差額ボーナス17,500円との差
例A1泊40,000円1泊52,000円12,000円48,000円約30,500円の持ち出し
例B1泊40,000円1泊43,000円3,000円12,000円約5,500円のプラス

例Aのように差額が大きいなら、標準室に泊まったほうが安く、ボーナス目当てで上げる意味は薄くなります。例Bのように差が小さければ、ボーナスが効く計算です。

ステップ2:3泊予定を4泊にするなら、追加1泊の現金を足す

3泊の予定を、ボーナスのために4泊にするケースは、もっと慎重に見ます。

ボーナス17,500円 − (追加1泊の客室料金 + 追加1泊のリゾートフィー)= 得か損か

仮の例:追加1泊の客室料金が40,000円(仮)、リゾートフィーが52米ドルで1ドル150円と仮置き(7,800円)なら、47,800円の出費に対して、ボーナスは17,500円。約30,300円の持ち出しです。追加泊の通常の獲得ポイント(最大10ポイント/米ドル)は、ここでは小さいので省きました。

結論として、ボーナスのためだけに泊数を延ばすのは割に合いにくく、「もともと4泊したかった」人向けのプロモだと私は見ています。

ステップ3:リゾートフィーはボーナスで相殺されない

ここが地味に効く落とし穴です。報告されているリゾートフィーは、次のとおりです(1泊・税別・二次情報の報告ベース。為替は1ドル150円と仮置き)。

ホテル1泊の報告4泊・1室(仮の円換算)
Moana Surfrider54米ドル約32,400円
Sheraton Maui55米ドル約33,000円
AC Hotel Maui Wailea25米ドル約15,000円
Sheraton Waikiki52米ドル前後(報告ベース・ブレあり)約31,200円

4泊で3万円台になるホテルもあり、ボーナスの17,500円より大きくなります。もちろん、リゾートフィーは泊まる以上かかる費用で、プロモの有無には関係ありません。ただ、「25,000ポイントもらえるからお得」と思って予約画面を進み、最終確認画面で想定外の金額が出る事態は避けたいところです。金額は予約の最終確認画面で必ず確認してください。

ステップ4:2室にすると室料もリゾートフィーも倍になる

2室にした場合、リゾートフィーも1室ごとにかかる前提なら2室分です(Sheraton Waikiki 52米ドルなら、4泊で約62,400円・為替は仮置き)。一方で、ボーナスは増えません(規約は1会員・1滞在につき1室分)。部屋数を増やすほど、ボーナスの価値は相対的に小さくなります。

空欄テンプレート(実際の数字を入れて使う)

案1:標準室案2:プレミアム/スイート(対象)
1泊の客室料金__円__円
4泊の合計__円__円
リゾートフィー(4泊分)__円__円
ボーナス(25,000P×0.7円)017,500円
実質の合計(客室+フィー−ボーナス)__円__円

案1と案2の実質の合計を比べれば、「ボーナス狙いで上げる価値があるか」が一目でわかります。5人で1室にしたいなら、案2の欄に、5名が入る客室の料金を入れてください。

対象ホテルの一覧(公式は24軒・下表はAwardWalletの列挙)

公式オファーページの「Search Participating Properties(対象ホテル検索)」で、対象ホテルを検索できます。検索結果は「24 Hotels」で、AC Hotel Maui Wailea、Courtyard King Kamehameha's Kona Beach、Courtyard Maui Kahului Airportなどが表示されていました。下の表は、米国の情報サイトAwardWalletが列挙した24軒(2026年10月24日確認)です。件数は公式と一致しますが、ホテル名の全件は公式の検索結果と照合していません。予約前に公式の検索で、そのホテル・日付・客室がオファー対象かを確認してください。ホテル名は、公式の日本語表記を確認できていないため、英語名のままです。

島掲載されているホテル
オアフ島Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa/Renaissance Honolulu Hotel & Spa/Sheraton Princess Kaiulani/Sheraton Waikiki Beach Resort/The Laylow Waikiki, Autograph Collection/The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach/The Royal Hawaiian, a Luxury Collection Resort/Waikiki Beach Marriott Resort & Spa/The Ritz-Carlton O'ahu, Turtle Bay
マウイ島AC Hotel Maui Wailea/Courtyard Maui Kahului Airport/Residence Inn Maui Wailea/Sheraton Maui Resort & Spa/The Resort at Kapalua Bay/The Ritz-Carlton Maui, Kapalua/The Westin Maui Resort & Spa, Ka'anapali/Wailea Beach Resort – Marriott
ハワイ島Courtyard King Kamehameha's Kona Beach Hotel/Mauna Kea Beach Hotel, Autograph Collection/The Westin Hapuna Beach Resort/Waikoloa Beach Marriott Resort & Spa
カウアイ島Koloa Landing Resort at Poipu, Autograph Collection/Sheraton Kauai Coconut Beach Resort/Sheraton Kauai Resort

ハワイのマリオット系ホテル全体の比較は、マリオット ハワイ 家族向けホテル完全ガイドに分けて書いています。このプロモは、その比較とは別の「現金で泊まるときのボーナス」の話です。

年末までの日程の組み方(冬休みの注意)

公式オファーページの滞在期間(Valid stay dates)は2026年8月3日〜12月30日で、本文には「12月30日までに滞在を完了」とあります。冬休みに行く5人家族には、地味に効いてくる条件です。

  • 年末年始をハワイで過ごす旅程は、12月30日という区切りが気になります。「12月30日までに滞在を完了」と書かれているので、チェックアウトまでに収まる日程のほうが安全です。ただ、規約に「完了」の細かい定義はないため、余裕をもった日程がおすすめです
  • 規約には、特別イベント中は対象外、ブラックアウト日がある場合もある、部屋数に限りがあるとも書かれています。年末の混み合う時期は、希望日が対象かを予約前に確認してください
  • 期間の終わりぎりぎりの日程より、余裕をもって収まる日程にしておくと安心です

予約期限は、公式ページで「2026年11月23日(月)まで」とされています。急がせたいわけではありませんが、部屋数に限りがあるので、早めに公式ページを開いておくと焦らずに済みます。

予約前チェックリスト(8項目)

5人家族の予約の流れは、先に部屋割り(1室か2室か)を決めてから進めると迷いません。まず公式オファーページを開き、下部の対象ホテル検索で泊まりたいホテルが対象かを確かめます。次に、そのホテルで5人が入れる客室を選び、プロモーションコード S2449 を使って予約します。公式ページには「オンライン予約、または電話(1-800-721-6996・米国の番号)で、電話ではコードを伝える」とあり、世界各地の無料予約番号も案内されています。オンラインでのコードの入力方法は、公式ページの「Explore This Offer」の案内に従ってください。

そのうえで、私なら、予約ボタンを押す前に次を確かめます。

  1. 公式のオファーページを開き、対象ホテル検索で泊まりたいホテルが出るか確認する(マリオットのアカウントにログインして)
  2. プロモーションコード S2449 を予約時に入力する(電話予約なら伝える)
  3. 日本から同じ条件で予約できるか(日本語の画面・アカウントで確認)
  4. プレミアムルームの定義と、対象の客室名(予約画面の客室名とオファーの表示が一致するか)
  5. 部屋は1会員・1滞在につき1室分(規約)。2室で取るなら、ボーナスは1回分のまま。夫婦それぞれの名義で取る場合は、規約に明記がないので事前にマリオットへ確認
  6. 泊数・日程の条件(4泊以上の連泊か、12月30日までに滞在が収まるか、ブラックアウト日・特別イベントに当たらないか)
  7. リゾートフィーなどの最終金額(最終確認画面。規約にも税金は別とあります)
  8. キャンセル条件と、ほかの特典との併用(規約は併用不可。秋のキャンペーンや無料宿泊特典と同じ宿泊で重ねない)

もう1つ、落とし穴があります。規約には「ポイントではなく、航空会社のマイルを選んでいる会員は対象外」とあります。マイル積算を選んでいるBonvoy会員の方は、予約前にアカウントの積算設定を確認してください。

マリオットAMEXを持っている・検討している場合

5人家族でマリオットに泊まる機会が多いなら、マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カードは検討候補になります(2025年8月改定後の仕様)。年会費は82,500円(税込)で、入会するとゴールドエリート資格が自動で付与されます。カード決済では100円につき3ポイントが基本です(条件達成時の無料宿泊特典は最大75,000ポイント相当・取得条件は年間400万円以上のカード利用)。

ゴールドエリートで効くのは、獲得ポイントの25%上乗せです。一方で、朝食はゴールドの公式特典には記載がありません。今回のボーナスにゴールドの上乗せが効くか、無料宿泊特典(ポイントで泊まる特典)と同じ予約で使えるかは、どちらも未確認です。

詳しい仕様や損益分岐は、マリオットボンヴォイ アメックス・プレミアムの記事にまとめています。

マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カードの券面

マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カード

マリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カードは、ご紹介プログラム経由での入会特典が用意されています(条件達成時・時期により変動)。ゴールドエリート資格や無料宿泊特典の内容は、公式ページで最新の条件をご確認ください。

ご紹介プログラム限定の入会特典を受け取る

※ご紹介プログラム経由。年会費82,500円(税込・2025年8月改定後)。入会特典の内容・適用条件は時期により変動するため、最新情報は公式ページでご確認ください。

紹介フォームを使わずに申し込む場合

入会特典を重視するなら、まずは上のご紹介プログラム(紹介フォーム)経由での申込をご検討ください。紹介メールを待たずに申し込みたい方は、ポイントサイト「ハピタス」の案件ページを経由する方法もあります。条件を満たすとハピタスのポイント(1pt=1円相当)が付きます。ポイント数は時期により変動します。現在のポイント数は案件ページでご確認ください。ポイントサイト経由の申込は、公式の入会キャンペーンや紹介特典と併用できない場合があります。条件を見比べてお選びください。

ハピタスでマリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアムの案件を確認する

※対象は初めて同カードを申し込む方です。過去に同カードを申し込んだことがある方、家族カード・追加カードの申込は対象外です。年会費82,500円(税込)。ポイントの条件は申し込み前に案件ページでご確認ください。ハピタス未登録の方は、登録画面で紹介コード QYMTVB を入力すると紹介経由の登録になります。

我が家(5人家族)で検討するなら:計画の組み方

ここは体験談ではなく、「もし我が家がこのプロモを検討するなら」という計画です。私は妻と娘3人(中学生1人・小学生2人)の5人家族の父で、ハワイでこのプロモを使ったことはありません。

私なら、次の順番で決めます。

  1. まず、部屋割りを決める。5名と公式で読める客室(シェラトン・ワイキキのFamily Roomなど)が取れるか、それとも2室にするか。ここにボーナスは使いません(ボーナスは部屋数で増えないため)
  2. 次に、その客室がプロモの対象かを、予約画面で確かめる。対象でなければ、ボーナスなしで現金の安さだけで比べる
  3. 対象なら、差額の式で判断。プレミアム/スイートの差額の4泊分が17,500円(想定)を下回るなら、ボーナス込みで有利。大きく上回るなら、標準室や別日のほうを選ぶ
  4. 泊数は、もともとの予定で決める。ボーナスのために1泊延ばすのは、延長が元々ほしい場合だけ
  5. 最後に、リゾートフィーと税込みの最終金額を、現金の予算に入れる

ハワイ全体の航空券の考え方は、家族でハワイ|マイルの貯め方+ホテル比較にまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 5人家族は1室で泊まれますか?
A. 公式で「5名」と読めたのは、シェラトン・ワイキキのCity View Family Room(最大5名)とLarge Luxury Ocean(5名就寝)、シェラトン・マウイのOhana Suite(最大5名)などです。これらがプロモ対象のプレミアムルーム/スイートに当たるかは未確認です。ほかのホテルは定員の公式記載を確認できていません。

Q2. 2室に泊まると、25,000ポイントは2回もらえますか?
A. もらえません。公式の規約は「1会員・1滞在につき1室」(one regular room per stay, per member)で、2室に泊まっても25,000ポイントは1回分です。夫婦がそれぞれ会員として別々に1室ずつ予約した場合は、規約に明記がないため、予約前にマリオットへ確認してください。

Q3. プロモーションコードは必要ですか?
A. 必要です。規約に「プロモーションコードを使って予約する」とあり、公式オファーページに「Promotional Code:S2449」と記載があります。電話予約ではこのコードを伝えます。オンラインでの入力方法は、公式ページの「Explore This Offer」の案内に従ってください。

Q4. 日本から予約できますか?
A. 未確認です。私が確認したのは英語の公式オファーページで、日本語のページで同じ条件かはわかっていません。2026年10月24日時点で、日本語の特別オファー一覧にはハワイの本プロモが見当たりませんでした。ご自身のアカウントでオファーが表示されるか、確認してください。

Q5. 12月30日より後の滞在は対象ですか?
A. 公式ページの滞在期間は2026年12月30日までで、「12月30日までに滞在を完了」とあります。規約も「12月30日までに滞在」としているので、年末年始をまたぐ旅程は対象外になる可能性があります。予約前にマリオットへ確認してください。

まとめ:規約の条件を押さえ、差額と部屋割りで決める

  • 公式オファーページ(2026年10月24日時点)では、ハワイのプレミアムルームまたはスイートに4泊以上で1滞在あたり25,000ボーナスポイント。予約期限は2026年11月23日、滞在期間は2026年8月3日〜12月30日、コードはS2449。規約では併用不可・ブラックアウト日あり・マイル積算選択会員は対象外
  • 25,000ポイントは当サイト基準(1ポイント=0.7円・想定)で約17,500円。規約は1会員・1滞在につき1室分なので、2室にしても増えない
  • プレミアム/スイートの4泊分の差額が17,500円(想定)未満なら、ボーナス込みで有利。リゾートフィーは相殺されない
  • 5名で1室と公式で読める客室は限られ、プレミアムルームの定義は未確認

条件も金額も、時期によって変わります。最終的な内容は、マリオット公式のオファーページでご確認ください。

参考になれば幸いです。良いマイルライフを!

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